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【構造】よもやま話(連載)NO.16

梁要素(1)

梁要素は軸力・せん弾力・モーメントを負担する要素です。
建築のラーメン構造で梁・柱のモデル化に用いるのが代表例です。


建築のラーメン構造の解析には建築用の小梁の配置パターンによる荷重形タイプが用意されている専用プログラム(STAN3D:弊社開発)の方が便利です。
一般に汎用FEMプログラムの場合、1スパン梁を1要素でモデル化し、等分布荷重をかけて計算すると梁モーメント図を曲線に描いてくれません。近似のモデル化として1スパンを複数(偶数)の梁要素で分割します。STAN3Dの場合は建築専用ソフトなのでちゃんとしたモーメント図を描いてくれます。


梁の中央部のモーメントが柱との接合位置のモーメントより大きい場合もあります。STAN3Dは中央モーメントが算出されます。FEMの梁要素は通常要素中央のモーメントの値は出力されません。
注:中間点の応力を出力するように指定可能なFEMプログラムもあります。


[From MSC技術室 K.M]

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