構造計画研究所 SBDプロダクツサービス部
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SERVICE

教育・導入支援サービス

ご導入いただいたソフトウェアを上手く活用するためのさまざまな支援サービスを行っております。
お客様のレベルに合わせて、実際の設計業務で効果を出すまでの支援を お客様と一緒になって行います。

1. 操作トレーニング※ユーザ様向け

ご購入いただいたソフトウエアの操作に関するトレーニングです。
お客様の解析テーマに特化した操作トレーニングを実施する事が可能です。
各受講者にPC操作環境をご用意いたします。

<トレーニング概要>
・日数:半日~3日(製品により異なります)
・会場:訪問または弊社
・内容:製品により異なります(お客様の解析テーマに特化したトレーニングも実施可能)
・定員:4名程度(4名以上をご希望の場合はご相談ください)

2. 構造/熱流体解析座学セミナー

シミュレーションソフトの基礎となる材料力学・熱力学・流体力学などの座学、およびシミュレーションソフトの精度や利用上の注意点に関する講義形式セミナーです。
【熱流体】熱流体解析入門トレーニング
本セミナーでは座学を交えて熱流体解析ソフトウェアの操作を中心としたセミナーを行います。セミナー終了後に相談会も設けていますので、現在の課題・悩みを弊社エンジニアにご相談ください。
また、本トレーニングの流体解析編と熱解析編、両方を受講されますと、計算力学技術者資格の公認CAE技能講習会であるため熱流体力学分野(2級)の受験必須要件であるソフトウェア使用経験が認められます。

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【構造】製品設計に活用するための構造解析の理論と実践講座
製品設計にCAEを活用するためには、知識、モデル化、操作、結果評価、検証のサイクルが必要です。CADとの親和性から操作は出来るが、原理原則が分からない、適切なモデル化ができない、結果の評価が出来ない、などの課題を多く聞きます。特に強度評価は、従来の経験に裏打ちされた評価法を踏襲しながらCAEを使わないと大きな間違えを起こすことになります。設計者CAEの本質は、上記のサイクルを間違えなく、効率よく回すための設計センスを上げることと言えます。
本講座では、基礎編・中級編・実践編の3回に分けて実施します。

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また、お客様の解析テーマに特化した技術セミナーを実施する事が可能です。


★座学セミナーのテキストサンプル(抜粋)

3. 個別訪問CAEサポート

弊社技術者が訪問し、様々な質問、疑問への対応やお客様モデルに関するアドバイスを解析的立場より実施します。
訪問後は、議事録を兼ねた簡易報告書を作成しお渡しします。

4. 課題解決に対する解析手順書の作成

受託解析により実施した解析内容に関して、使用した解析ツールでの解析手順をノウハウ、注意点を含めて解析手順書としてまとめ、お渡しします。


★解析手順書サンプル

こんなことでお困りではありませんか?


・操作を含めて解析の基礎技術を立ち上げたい
・解析のモデル化ノウハウがない
・解析専任者はつくれないので、必要な時に専門家からアドバイスが欲しい
・操作は分かるが自社の製品に適用できない
・結果は出るが、その評価や製品へのフィードバックができない
・設計者にもっとCAEを使ってもらって、社内にCAE技術やノウハウを持ちたい

ご要望に応じて、さまざまなサービスを提供させていただきます
まずはご相談ください!