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【構造】よもやま話(連載)NO.17

梁要素(2)

立体ラーメンで、床の部分は大きい水平剛性をもっています。板要素でモデル化したり、トラスをたすきがけに挿入することが考えれます。


板要素やトラスを用いるかわりに、剛体要素(サポートされている場合)を定義する方法もあります。いずれもその範囲の節点の変位自由度に関して剛体の関係式を適用するものです。剛体要素はいわゆる「剛性を有する要素」ではありません。変位の自由度の関係式です。


床を板要素でモデル化した場合、床の周りに梁を配置すると、そのままでは、節点位置は、床・梁ともその断面の中立軸になっています。梁の上に床が載っている・・・とういうモデルにする場合は、梁の中立軸を節点位置からオフセット(ズラス)指定をします。MSC.visualNastran for Windowsが採用しているモデラーFEMAPでは、その様子を画面上で確認することができます。


床の中立面をオフセットするとういう機能がサポートされている場合もありますが、一般的には梁をオフセットしてモデル化します。


[From MSC技術室 K.M]

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