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【粉体】粉のお話 Vol.13|粉体描画

DEMは今日、粉体計算において世界的にも標準的な手法となっております。
DEMは、粉体の一粒一粒の接触力をバネとダッシュポッドによりモデル化して計算するラグランジュ的な手法となります。
流体では表現することの難しい粉体が密に詰まった状態から流体のように振舞う流動状態までを同時に取り扱うことができることがDEMの特徴の一つとも言えます。


近年では、ソフトウェアとハードウェアの性能が向上していることもあり、誰でも簡単にDEMによって粉体の数値結果も得られるようになってきました。しかしながら、得られた結果からの評価指標・方法についてはまだ確立しておりません。
そのため、結果評価に関しては多くの方が試行錯誤に悩まされているのではないでしょうか。


弊社では、粉体解析の結果処理に「ParaView」を使用しておりますので、ParaViewの機能について少しご紹介しようと思います。
ParaViewは、CAEの結果処理によく使用されているフリーソフトウェアです。
非常に機能が豊富で様々な角度から結果を評価・分析することができます。


今回は最も基本的な粉体の描画方法についてご紹介します。
ParaViewは現在v5.6が最新バージョンとなっており、v5より粉体の描画方法が変更されております。


[From K.Yamaguchi]

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