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【電磁界】電磁界のお話 Vol.5|浮遊容量

最近の業務で「浮遊容量」って何だ?ってなったので、少しだけ調べてみました。ざっくりいうと近くに導体があれば容量があるでしょということみたいです。


例えば、銅線の巻きコイルを考えると巻かれている銅線間にも、容量があり、銅線間に電位差があれば電荷が蓄えられます(偏ります)。
その際の容量のことを「浮遊容量(寄生容量)」と呼びます。


では、浮遊容量はどんな影響があるのでしょうか。それは共振です。浮遊容量により、予期せぬ共振回路となってしまうのです。そのため、共振周波数付近では大きな電流や電圧が生じてノイズ障害を引き起こします。


電磁界解析ソフトEMSでは、静電界解析モジュールを搭載しており、容量を計算することができます。
EMSを用いた解析で、設計された製品の共振問題について考えてみませんか。


[From K.Yamaguchi ]

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