Dynamic Designer Motion(Inventor/Solid Edge向け 機構解析ソフト)
Dynamic Designer Motionは3次元CADに埋め込まれた設計者用の機構解析ソフトウェアです。
3次元CAD完全埋め込み型
Mechanical Desktop, Inventor, Solid Edge,CATIA V5に完全に埋め込まれた機構解析ソフトです。これらのCADの中でアセンブリしたモデルを使って、製品の動きを検証できます。

快適な操作性
プルダウンメニュー及びマウス右クリックといったWindowsの操作に準拠した形で、解析の設定および実行をすることができるため、SolidWorks操作をマスターしている設計者なら、すぐに操作できます。
ADAMSソルバ搭載
航空機、自動車産業で実績のあるハイエンド解析ソフトADAMSと同じ解析ソルバを搭載しているため、信頼できる解析結果を短時間で得ることができます。
3DCADとの連動との連動による解析モデル作成

3DCADとの連動で作成されたモデルを「固定パーツ」または「可動パーツ」に定義するだけで解析モデルとして認識されます。定義したモデルは材料特性や拘束条件(合致条件)をSolidWorksから自動認識し、解析条件として変換します。SolidWorksのソリッド形状により各部品の重心位置や回転慣性を自動認識します。更に拘束条件からはジョイントを自動認識することができます。
拘束条件の定義

ジョイント
SolidWorksの拘束条件から自動認識されたジョイントに強制運動(変位、速度、加速度)を与えることが出来ます。強制運動はADAMS関数を使用することで、時刻歴変化をつけることができます。
接触および3D接触
接触を定義できます。接触部分には摩擦係数やインパクト関数の諸係数(反発係数でも可能)を決定することができます。また、3D接触機能によって任意形状の衝撃解析が行えるようになりました。
モーション
パーツに強制運動を与えることができます。
カプラー(ギア・ベルトプーリ)、スプリング、ダンパーの定義ができます。
作用・反作用力/作用・反作用モーメント
パーツに力を与えます。グローバル空間から力を作用させることもできます。また、力の作用方向は部品の動きに沿って変化させることもできます。
拡張性
ADAMSへのデータ変換
上位ソフトのADAMSへのデータ変換があり、より高度な機構解析を行う場合は、DDMデータをADAMSで読み込ませることができます。
接触および3D接触
接触を定義できます。接触部分には摩擦係数やインパクト関数の諸係数(反発係数でも可能)を決定することができます。また、3D接触機能によって任意形状の衝撃解析が行えるようになりました。
構造解析プログラム
COSMOSWorksへ荷重転送し、機構解析と構造解析を連動して使うことが出来ます。
結果出力

軌跡表示
部品の運動範囲や任意のポイントの軌跡を表示させることができます。
接触および3D接触
接触を定義できます。接触部分には摩擦係数やインパクト関数の諸係数(反発係数でも可能)を決定することができます。また、3D接触機能によって任意形状の衝撃解析が行えるようになりました。
XYプロッタ
内蔵プロッタによるグラフ表示、データ出力、位置、速度、加速度角度、角加速度、荷重、重力、エネルギー運動量をCAD上にXYグラフで描くことができます。また、Microsoft EXCELのデータとしてグラフおよび表を管理できます。
動的干渉チェック
運動したときの部材の干渉状況を画像でリアルタイム表示します。また、干渉のタイミングやボリュームなど干渉時の情報も確認できます。
ファイル出力(AVI,VRML)
運動する様子を画面上で表示するだけでなく、AVIファイルやVRMLファイルに出力できます。
動作環境
| OS | Windows XP |
|---|---|
| CAD | Inventor, Solid Edge(バージョンはお問い合わせ下さい) |
| CPU | IntelPentium、AMDAthlonベースプロセッサ(Pentium2以上推奨) |
| メモリ | 128Mbyte以上(512Mbyte以上を推奨) |
| ハードディスク空き容量 | 500Mbyte以上 |









