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【自動設計】Tactonメルマガ Vol.7|効率化

よく聞かれる質問として、Tactonでルールを作るのに、どれくらいの時間がかかるのですか?あるいは、どれくらいの部品点数までOKですか?
というのがあります。


実はTactonにはルールや部品点数に対して、明確な制約はありません。
Tactonのエンジン部分が重くて動かない、ということはあまり聞きません。
(たいていの場合は,CADモデルが大きいことで動きが遅くなっています。)


過去に実施したとある部品の自動設計の場合、部品点数なんと1000点!全てのルールを洗い出し、完全にTactonで設計を制御するのに要した時間はほぼ一年でした・・・
と、これだけ聞くとびっくりしてしまいますがその方は"楽しかったし、会社としても良かった"と表現されていました。


設計者がなんとなく慣例的に行っていることや、理由はないけど先輩に教わって昔からこういう進め方をしている、という曖昧な設計、それをクリアにしていく作業は、非常に大変ではあるが頭が整理されていくし会社としても標準化という意味で非常に価値があるとのこと。とっても嬉しいお言葉です。


Tactonは上のお客様のように100%設計をTactonで行う場合もありますが、製品の一部だけを適用する場合、単体部品に適用する場合、見積もりに適用する場合と、様々なケースがあります。要する時間も様々ですが、苦労する分Tactonが完成すると、ルーティンワークに対して圧倒的に効率化を図ることができます。


"すべてを機械やAIで効率化する必要はない。
幸せな時間まで効率化していたら生きている意味がない"


というのは最近聞いたお気に入りの言葉です。クリエイティブな仕事は、時間がかかるけどあっという間に時間を忘れるほど楽しいものですよね。
そうでない仕事は、Tactonに任せて効率化してしまいましょう。
喜んでお手伝いします。(なんだかおかしいですが、個人的には設計ルールをTactonで実現する仕事はとってもクリエイティブだなと思っています)


[From KCW]

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