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【自動設計】Tactonメルマガ Vol.6|順番の概念?

前回のテーマであったデータ構造やマッピングについて、簡単な動画にしてみました。3DCADのデザインツリーとTactonのDeignTreeを比較してみてくださいね。


【Tacton Design Automation】板厚をTactonから制御しよう!



3DCADのデータ構造(部品→フィーチャor寸法)と同じように、TactonもComponent→Attributeという構図があり、双方で対になっていることがお分かりいただけるかと思います。これがマッピングです。
動画では単純に板厚だけ変更していますが、そのままだとボルトが貫通しないモデルも作成されてしまいますので、ボルトの長さ、ナットの厚みについてそれぞれAttributeを作成し、マッピングを行い、最終的に製品ルールで以下のように定義します。


" Bolt.長さ>Nut.厚み+Wall.高さ "


定義式も上記の式をそのまま入力するだけで、プログラミング言語の知識は必要ありません。このような式を全て照らし合わせた上で、組合せ可能な部品や、設計可能な範囲を見つけてくれるのがTactonです。
ちなみに良く聞かれるのですが、Tactonの式の記述には順番は関係ありません。たとえばA,B,Cの3つから成るベン図を例に挙げると


AかつB Cではない と Cではない AかつB


この2つは順番に意味はないですよね?ですのでルールを記述するときはあまり順番については気にしなくて良いのです。
従来の制御とは少し異なる考え方かもしれません。


[From KCW]

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