Working Model 2D(機構解析ソフト)
運動力学に基づいた2次元の機構解析ソフトウェア。
重力、慣性力、バネ、ダンパーなどの外部要素が考慮可能です。
2次元運動シミュレーション
Working Model 2Dは2次元の図面に動きを与え、あなたの設計イメージを広げる手助けをします。事前に動きを確認できることで設計段階での失敗を防ぐだけでなく、自らの設計に説得力を増すことが可能です。

インストール後、即使用可能
アイコンを利用してモデルやジョイントを作成した後は、ダブルクリックやドラック・アンド・ドロップで編集が行えます。解析時間が短く、設計の中でトライ・アンド・エラーが何度でも行えます。
多彩な機能
ボディ形状作成、DXFファイルインポート、重力、慣性モーメント、モーター、アクチュエーター、力、トルク、Excel及びMatlabとDDE接続、Visual Basicuスタイルのスクリプト言語、AVIファイル出力、Excel出力。

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- 【2010年4月23日開催】 SolidWorksユーザーのための構造解析再入門
2次元図面に動作を吹き込む運動シミュレーション

- 構想段階で動きの確認が行えれば、設計のイメージが広がる・試作を減らすなどのメリットが得られます。
- 白紙にラフスケッチを描くように、アイデアの具体化に使用するもよし、図面が出来上がった時点で、物理現象の確認をするもよし。活用方法は場面により様々です。
- ExcelやMatlab、スクリプト言語を利用した制御機能を使えば幅広く現実的な動きが実現できます。
主な機能

サポートファイルフォーマット
DXFファイル
ボディ特性と機能
- ボディタイプ:円、ボックス、多角形、スムーズ(b-スプラインエッジ)
- 質量、密度、形状、重心、慣性モーメント、速度・加速度、静電荷、他
- ボディの運動経路を追跡
- 自動衝突検出および応答
- 静止摩擦および動摩擦の自動切換え
拘束
- ピン、固定、スロット、キースロット、カーブスロットジョイント
- ロッド、ロープ、滑車、ギア
- 線形及び回転羽/ダンパー
運動ドライバ
- モーター
- アクチュエーター
- 力
- トルク
※拘束およびドライバは、数値または式を入力するか、または表データで定義できます。
単位系および式言語
SI、英国、CGS、およびユーザー定義
測定可能なパラメーター
- 位置
- 速度
- 加速度
- モーメント
- 回転モーメント
- 拘束力及びトルク
- 重力、静電力、空気力
- 運動エネルギー、重力ポテンシャルエネルギーおよび力
※シミュレーションデータはグラフまたは数値にてリアルタイムに記録・表示されます。
実行制御
- シミュレーションの任意の時点で実行、停止、リセット、コマ送り、一時停止が可能
- 積分、アニメーションステップ、およびトレランスを変更することによりシミュレーションの精度をコントロール
- 複数シミュレーションの重ね合わせ
インタラクティブコントロール
- ExcelおよびMatlabとDDE接続
- 組み込みデバッガを持った'Visual Basic'スタイルのスクリプト言語
- メニューおよびスクリプトボタン
- コンテンツ生成のための再生モード
ビジュアライゼーション機能
- ボディの運動経路またはその重力を追跡
- 画像をボディに付加
- ボディ回転をイメージ
- システムの重力を表示
- 複数のウインドウを表示
スクリプト
- 最適化
- 複数ファイルの実行
- 拘束を生成
- ピン摩擦
- モデルのドキュメント出力
- スロット摩擦
- 全体ズーム
- スロット減衰
- ポイント間の距離測定
- 弾性梁
- 多角形の裏返し
- せん断および曲げモーメント
出力
- AVIビデオファイル
- 表計算アプリケーション用メーターデータファイル
印刷
シミュレーションの両面またはメーターデータの印刷
動作環境
| OS | Windows XP以上 |
|---|---|
| CPU | IntelPentium |
| メモリ | 16Mbyte以上 |









