Autodesk Moldflow Insight(樹脂流動解析ソフト)
Autodesk Moldflow Insightは解析技術者向け、本格的なプラスチック解析のための樹脂流動解析ソフトウェアです。
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樹脂流動解析のベストセラー
Basicでは熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の流動解析ができます。Fusionや3Dといったメッシャーを標準で搭載していますので、樹脂の充填解析は全てカバーできます。
高度な樹脂流動解析
Performanceでは、金型冷却、反り、繊維配向といった充填+不具合現象を検討する機能が網羅されています。
また、最上位のAdvancedでは、ガスアシスト、複屈折解析などAutodeskMoldflow製品の全ての機能を使うことができます。
充実した解析モデルの構築
CAD Connectivity ProductにはIGESファイルを用いてモデルの表示、修復、修正が行えるAutodesk Moldflow CAD Doctorと、IGES, STEP,Parasolid,Pro/ENGINEER, SolidWorks, CATIA V5のデータを直接読み込むことができるAutodesk Moldflow Design Linkがあります。
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新バージョン 2012について
- Autodesk Moldflow Design Link 無償版が提供されました →SAT(V4~V7)とInventorデータインポートが可能になりました。また、Inventorのアセンブリデータを読み込むことができます。
- Autodesk Inventor Fusion 2012との連携 Moldflowに同梱されているAutodesk Inventor Fusionと連携させた解析により、理にかなったすばやい設計が可能となります。
- リボンインターフェースにおける3DConnexion devicesのサポート
- Steering Wheelsによる画面操作
- License マネージャー FlexLMのみでの管理となります →64bit完全対応
- WikiHELPの搭載 インターネットHELPの利用が可能となりました
- 材料データが約8621種類になりました。
- 充填プレビュー(リアルタイム充填解析) →ゲート位置を指定した直後に充填パターンを表現。 初期の設計指針に役立てられます。 各種CADへアドインした状態で使用することも可能です。
- 材料データが約8621種類になりました。
- 充填プレビュー(リアルタイム充填解析)
- ソルバーの向上 →ゲート位置解析の改善 自動射出時間の改善
- ソルバーとプリポスト(Synergy)の分離
- 3D反り変形にてGPGPUサポート
- nVIDIA Fermiのサポート
- 新繊維配向ソルバー(RSC)
- 長繊維入り材の配向考慮(ARD)
- 中立面、Dual Domainメッシュモデルの配向計算開始場所設定
- 非定常金型冷却解析 →1サイクル中の金型温度変化 量産時(複数ショット)の金型温度昇温考慮 境界要素法に加え、有限要素法を追加
- DOE(実験計画法)のリニューアル 3Dメッシュへの対応 3次元応答曲線 成形品寸法、ランナー径も評価可能
- 反り変形の強制変位
- パーツのアセンブリ、インサートの組み付け検討
- 反り変形の除外要素設定
- 3Dそり変形の大変形計算
- 中立面モデルのリブ部収縮値改善
- 熱硬化性樹脂流動解析
- ワイヤースイープでのワイヤー抵抗考慮
- メッシュ診断での要素タイプ指定
- 熱可塑性樹脂流動解析でのガスベント解析












