Autodesk Moldflow Insight(樹脂流動解析ソフト)
Autodesk Moldflow Insightは解析技術者向け、本格的なプラスチック解析のための樹脂流動解析ソフトウェアです。
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樹脂流動解析のベストセラー
Basicでは熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の流動解析ができます。Fusionや3Dといったソルバーを標準で搭載していますので、樹脂の充填解析は全てカバーできます。
高度な樹脂流動解析
Performanceでは、金型冷却、反り、繊維配向といった充填+不具合現象を検討する機能が網羅されています。
また、最上位のAdvancedでは、ガスアシスト、複屈折解析などAutodeskMoldflow製品の全ての機能を使うことができます。
充実した解析モデルの構築
CAD Connectivity ProductにはIGESファイルを用いてモデルの表示、修復、修正が行えるAutodesk Moldflow CAD Doctorと、IGES, STEP,Parasolid,Pro/ENGINEER, SolidWorks, CATIA V5のデータを直接読み込むことができるAutodesk Moldflow Design Linkがあります。
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新バージョン 2011について
- リボン UIの導入
- ViewCubeとナビゲーションバーのサポート
- 材料品質インジケータ 解析に大きく影響する材料データの品質を充填、保圧、反りの3つのカテゴリーでそれぞれ「ゴールド、シルバー、ブロンズ」で評価・表示。
- 材料データベースの強化 材料データが約8575種類になりました。 また、品質インジケータ項目が追加されました。
- ヒケの予測機能 AMI2010まではヒケの評価はMidplane以外ではわかりにくいものでしたが、2011でAdviserと互換となり、ヒケの予測およびヒケのシェイディングが見れるようになりました。
- エアトラップの評価方法変更
- フォトリアリスティックビジュアライゼーション ヒケの解析結果などを.fbx形式のファイルに出力できます。 Autodesk Showcase(別売)で読み込むと成形品を現実に見えるように可視化できます。(midplane未対応)
- 3D充填+保圧解析でのランナーにおける繊維配向計算
- オンラインヘルプの改善
- ソルバーの機能強化
- 3D解析でのウェルドライン表示
- 64bitOSでの大規模モデルでの対応
- 32bitOSでのメモリ不足への対応
- GPGPUの拡張 マルチGPUをサポートしました。(但し最速GPUを選択するのみ)
- Windows 7を正式サポートしました。
- Windows 2003 Server 64bit版をサポートしました。
- Windows 2008 Server 64bit版をサポートしました。
- Licenseマネージャー 新バージョンになりました。









