本文へジャンプ

ホーム > 製品 > 自動設計ツール一覧 > TactonWorks(SolidWorksアドイン自動設計ツール)

TactonWorks(SolidWorksアドイン自動設計ツール)

TactonWorks.jpg
Gold Partner.jpg
TactonWorksは、SolidWorksと連携したルールベースの
自動設計ツールです。設計・生産における
複雑さや一品一様性を解決し、顧客の要求仕様に
沿った3Dモデルの作成を画期的に効率化します。
SolidWorksゴールドパートナー製品として認定されています。



SolidWorksアドインツール

Screen2.jpg SolidWorksと画面を共有した、シームレスな設計環境を実現。 設計業務の負担を軽減することができます。 SolidWorksモデルの寸法・フィーチャー・部品に基づいた 設計ルールは、設計者自身による直観的な定義が可能であり、 製品の拡張・変更に伴い、簡単にルールを追加・変更できます。



無数の組み合わせから、最適なソリューションを

TactonImage2.jpg 設計パラメータを入力すると、可能な全選択肢を表示し 要求仕様に最適な組み合わせを提案します。この際、 設計パラメータの入力順序を意識する必要はありません。 また設計ルールに基づき、誤った製品仕様を防ぐことができます。 3Dモデルデータをベースに、図面、部品表(BOM)、見積書の出力が可能です。



この製品のカタログ、体験版をご提供しています。

デモ動画

TactonWorks導入事例

tacton_CustomerStory.png

船舶・車両向け製品

BergPropulsion社
(船舶向けプロペラシャフト)


建造物向け製品


Ahmans社(エレベータ車輌)


生産設備用機械


JMS社(プレス機向け特注工具)


TactonWorksの設定ステップ


【ステップ1】 可変パラメータと設計ルールの定義


tacton_step1.jpg
TactonWorks Studio画面より、カスタマイズを行いたいSolidWorksモデルの定義を行います。
コントロールしたい可変パラメータをSolidWorksモデルより指定し、それらのパラメータに基づき、設計ルールの記述を行います。モデル寸法やフィーチャーなどのジオメトリのみならず、部品の価格、性能などを設計ルールに組み込むことが可能です。【ステップ2】のTactonWorks Engineer画面のGUIもこちらで作成します。

【ステップ2】 画面に従って製品仕様を入力し、SolidWorksモデルデータを出力

tacton_step2.jpg TactonWorks Engineer画面より、寸法情報、使用する部品などの製品仕様を入力します。 入力された製品仕様と【ステップ1】の設計ルールをもとに、SolidWorksモデルがアップデートされます。設計ルールと矛盾する製品仕様をユーザーが入力した場合は、TactonWorksがそれを認識し 代替案をユーザーに提案します。この機能により、誤った仕様の製品を設計してしまうことを防ぐことができます。

【ステップ3】 図面、部品表(BOM)、見積書などドキュメントの出力

tacton_drawings.jpg カスタマイズ後のSolidWorksモデルに基づき、図面の更新を行います。スケール、アノテーション表示位置、バルーン配置などを自動的に調整することができるため、手動での図面修正を行う時間を大幅に短縮できます。さらに、見積書などのドキュメントをWord/Excelへ出力することが可能です。

お問い合わせ

株式会社構造計画研究所 SBD営業部 Tel:03-5342-1051

E-Mail:sbd@kke.co.jp

ページトップへ戻る