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設計者のための構造解析技術セミナー<基礎編・応用編>

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皆さんは構造解析ツールを使いこなしていますか?
操作は分かるが、なんとなく解析して結果の評価に困っていませんか?

 設計者の方々が多く利用している構造解析ツールですが、その基礎となる材料力学や有限要素法などの原理原則の学習が活用のネックになっている場合もあります。
 また、近年では設計者であっても非線形解析や振動、衝撃、疲労解析など高度な問題を扱う必要も多く見られるようになりました。
 そのような状況でお悩みの方を対象に、難しい式をあまり使わずに押さえておきたいポイントやノウハウ、注意点等をまとめてご説明いたします。
 是非ともご参加下さい。

日程

基礎編:東京会場 2/16(木)   応用編:東京会場 2/17(金)
基礎編:大阪会場 2/22(水)   応用編:大阪会場 2/23(木) ★開催決定
基礎編:名古屋会場 3/7(水)   応用編:名古屋会場 3/8(木)
基礎編:東京会場 3/22(木)   応用編:東京会場 3/23(金)

※以降の日程は下部に記載しています。

基礎編 10:00-17:00(12:30-13:30休憩)

【基礎編対象者】

  • これから設計者用CAEツールを使ってみたい方、また使う必要のある方
  • CAEツールを導入しその操作は習得しているが、基本知識や解析の意味を再確認したい方
  • 設計者用CAEツールの線形解析は経験があるが、基礎理論、原則を学びたい方
  • 解析のモデル化や考察の仕方に自信のない方

【基礎編内容】

 強度設計や材料力学の基礎から始まり、有限要素法の基礎的な考え方や特徴、注意点を説明します。また、様々な工学的現象の解析や用語等について説明します。
  • 構造解析の基礎を習得し、課題へのアプローチ方法や解決案を検討できます!
  • 原理原則を踏まえて、解析のモデル化や結果評価を行うことができるようになります!

【基礎編講義項目】

1章 設計とCAE
1-1 機械設計とCAE(設計とCAEの良い関係)
1-2 強度設計に必要な材料力学(材料強度評価法等)

2章 構造解析有限要素の基礎
2-1 有限要素法の概要(長所と注意点等)
2-2 設計段階で考慮すべき解析(静解析、固有値解析、座屈解析、熱解析)

3章 有限要素法の原理と精度
3-1 有限要素法の仕組み(なぜ計算できるのか)
3-2 有限要素計算の精度(メッシュにまつわる精度等)
3-3 アダプティブメッシュ法(上手い使い方、注意点等)

4章 解析モデルと結果評価
4-1 効果的な解析モデル(解析目的に合ったモデル化)
4-2 正しい結果の見方(評価のポイント、注意点)

*理解を深めるために演習問題を挿入しています。
*ソフトウェアの操作は含まれません。
*適宜、質問、休憩を挟みます。

基礎編テキストサンプル(クリックすると拡大します)

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応用編 10:00-17:00(12:30-13:30休憩)

【応用編対象者】

  • 線形解析は実施しているが、それ以上の解析を必要とする方
  • 非線形解析、振動、衝撃解析、疲労解析の知識を得たい方
  • ハイエンド系ソフトを使うための基礎知識を習得したい方

【応用編内容】

 応用編では、非線形、振動、動解析、疲労解析の3つのテーマを扱います。CAEの普及に伴って、線形解析だけでは済まない課題も増えてきています。設計者でも分かりやすく上記テーマの各現象と解析の関係を講義します。
  • 各課題に対する検討方法の切り分けや解析検討の守備範囲を広げられます!
  • ハイエンド系の高度な解析への基礎を学ぶことができます!

【応用編講義項目】

1章 非線形構造解析の基礎
1-1 構造非線形性の概要
1-2 非線形解析の解法とノウハウ
1-3 材料非線形、大変形、接触のモデル
1-4 SolidWorksSimulationの事例

2章 動解析/落下衝撃解析の基礎
2-1 振動と波動現象
2-2 振動現象の基礎
2-3 固有値解析、モード解析、衝撃解析
2-4 その他の動解析及び解析上の注意点
2-5 SolidWorksSimulationの事例

3章 疲労解析の基礎
3-1 材料の破壊と破壊力学
3-2 疲労解析における疲労評価手順
3-3 疲労現象に及ぼす各種要因
3-4 SolidWorksSimulationの事例

*理解を深めるために演習問題を挿入しています。
*ソフトウェアの操作は含まれません。
*適宜、質問、休憩を挟みます。


応用編テキストサンプル(クリックすると拡大します)


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セミナーの内容

内容

【基礎編】
これから構造解析を始める方、操作は習得したが基本知識を学習したい方、解析のモデル化や考察の仕方を学びたい方を想定して、初級から初中級者向けに講義を行います。


【応用編】
SolidWorksSimulationの最新バージョンでは、「非線形解析」、「落下衝撃解析」、「疲労解析」が可能になりました。これらの機能を活用するために必要な基礎理論をわかりやすく解説します。SolidWorksSimulationユーザー様はもちろんのこと、他ソフトをご利用の方や、これから非線形解析等を始めようという方にも必ず役に立つ内容となっています。線形解析はある程度理解している中級者向けに講義を行ないます。

※いずれもソフトウェアの操作は含まれません。

会場・日時

【基礎編】
東京地図はこちら) 2012年2月16日(木)
大阪地図はこちら) 2012年2月22日(水)★開催決定
名古屋地図はこちら) 2012年3月7日(水)
東京地図はこちら) 2012年3月22日(木)
名古屋地図はこちら) 2012年4月25日(水)

【応用編】
東京地図はこちら) 2012年2月17日(金)
大阪地図はこちら) 2012年2月23日(木)★開催決定
名古屋地図はこちら) 2012年3月8日(木)
東京地図はこちら) 2012年3月23日(金)
名古屋地図はこちら) 2012年4月26日(木)

※いずれも10:00~17:00 (12:30-13:30休憩)

講師

【基礎編】【応用編】
構造計画研究所 SBD営業部 第1営業室 室長
SolidWorksSimulation認定技術者 計算力学固体1級
首都大学東京、電気通信大学非常勤講師  
佐橋 直樹

費用

【基礎編】42,000円(税込)
【応用編】42,000円(税込)

※お支払いに関しては、請求書の送付後、指定口座へお振込み下さい。
※ご優待対象者の方はお申し込み時に該当箇所のチェックを入れて下さい。

定員

各20名(先着順/最少催行人数 3名)

※最少催行人数3名以上、開催予定日の1週間前までに開催の有無をご連絡いたします。

主催

株式会社 構造計画研究所

問い合わせ

株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
セミナー係
TEL:03-5342-1051
E-mail:sbdseminar@kke.co.jp

参加を申し込む

お問い合わせ先
株式会社構造計画研究所 SBD営業部
セミナー係
TEL:03-5342-1051
E-mail:sbdseminar@kke.co.jp
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