本文へジャンプ

ホーム > ニュース&イベント > イベント・セミナー一覧 > SolidWorks CAE カンファレンス2011

SolidWorks CAE カンファレンス2011

  • 一覧ページへ
  • 前のイベント・セミナーを見る
  • 次のイベント・セミナーを見る
  • 記事をソーシャルブックマーク登録

sw_cae_conf.jpg

今回、20年のCAE実績をもつ構造計画研究所では、SolidWorksアドインCAEツールの情報を網羅できるセミナーを開催する運びとなりました。

lineup.jpg

SolidWorksは、国内シェアNo.1の設計者向け3次元CADであり、アドインツールの多さにも特徴があります。CADとアドインツールの相乗効果を挙げている企業も多くあり、その中から今回、2社のユーザー様から事例発表をして頂きます。御社にもご参考になること間違いありません!!

基調講演としまして、アルプス電気の真崎様より、3次元CAD, CAE展開における課題やその工夫点など、まさに設計者に広くITを展開されている代表的な企業様の現場の生のノウハウをお話をしていただきます。

また、事例講演としまして、パソコン周辺機器でおなじみのバッファローの松井様より電子機器の小型化、静音化を実現した自然空冷化への熱設計手法プロセスの内情のお話をしていただきます。

弊社からは、構造解析ソフトSolidWorks Simulation(機構解析も含む)、熱流体ソフトSolidWorks Flow Simulation、電磁界ソフトEMS、自動設計ツールTactonWorksと幅広いツールを紹介し、アドインソフトならでは機能や連携性、新機能など設計者がフロントローディングで設計検討を行うための情報、ノウハウをお伝えします。

また、ユーザー様には技術チップスもご紹介、懇親会もご用意しておりますので是非ご参加ください。

sw_conf_1.jpg

アルプス電気で取り組んでまいりましたDM活動(デジタルマニュファクチャリング)の期間中に,3DCADそして設計者CAEを展開してまいりました。その過程で困ったこと,そして工夫をしたことをいくつかの事例とともにご紹介いたします。
(例)・展開に際しての5ステップのシナリオ ・苦しいときのCAE頼み,そこから始まる ・線形から非線形そして線形へ ・CAEとQE ・CAEで何が変わるんだろう?

sw_conf_2.jpg

家庭のリビング環境で使用される製品に要求される静音設計を実現する術の第1の手段として、製品の騒音レベルを悪化させる冷却ファンを使用しない自然空冷方式の採用が考えられます。
電子部品の高消費電力/高密度実装、筐体の小型化という仕様条件のもと、自然空冷による冷却を実現した熱設計手法の事例をご紹介します。

ご来場されたお客様には2012年カレンダーをプレゼント致します。

アジェンダ

           
12:30~13:00

受付

13:00~13:30

主催社挨拶

13:30~14:20

3Dによる設計イノベーション ~3DCADそしてCAEへ~

アルプス電気株式会社 技術管理部 真崎 要介様
アルプス真崎様お写真-2.jpg アルプス電気で取り組んでまいりましたDM活動(デジタルマニュファクチャリング)の期間中に,3DCADそして設計者CAEを展開してまいりました。その過程で困ったこと,そして工夫をしたことをいくつかの事例とともにご紹介いたします。 (例)・展開に際しての5ステップのシナリオ ・苦しいときのCAE頼み,そこから始まる ・線形から非線形そして線形へ ・CAEとQE ・CAEで何が変わるんだろう?

真崎様ご講演経歴

「IT活用によるものづくり革新"事例紹介」
・2008年7月 宮城県産業振興課様主催セミナー
・2008年9月 構造計画研究所主催 KKEVision2008
・2008年10月 SolidWorks World Japan2008
・2009年6月 岩手県花巻市主催 IT活用ものづくり強化事業セミナー
「3DCAD活用のために」
・2010年11月 宮城県産業技術総合センター様主催セミナー
14:20~14:30

休憩

14:30~15:30

SolidWorks Simulation、Flow Simulation 2012 技術トピックス

【構造解析】SolidWorks Simulation
【熱流体解析】SolidWorks Flow Simulation

sw_conf_4.jpg バージョンアップ毎に機能が追加され確実に解析の幅が広がり続けています。 2次元解析機能を使った軸対象モデルの応力計算、鋼材レイアウトからの梁要素 作成、シェル要素への流体荷重転送などバージョン2011および2012で追加された 機能を中心に技術情報をお届けいたします。
15:30~16:10

EMS~SolidWorks完全アドイン三次元電磁界解析ソフトウェア~

【電磁界解析】EMS

sw_conf_6.jpg これまで多くのご要望をいただいておりましたSolidWorksアドイン電磁界解析ソフト、今回満を持してご紹介いたします。SolidWorksアドインならではの操作性はもちろん機能や活用例紹介など、電磁界解析をすでに行っている方も、これから始める方も必見の内容です。
16:10~16:20

休憩

16:20~17:00

TactonWorksではじめる設計の効率化 ~"真の設計"のための自動化~

【自動設計】TactonWorks

sw_conf_5.jpg 設計・生産の納期が短縮が進む中、本当に重要な「新製品の設計」以外の業務に多くの時間を割いていませんか?設計者の方のルーチンワークの自動化を行い、設計の効率化、さらには標準化も推進する自動設計ツールTactonWorksの活用例をご紹介いたします。
17:00~17:40

ハードディスク製品における熱設計手法

株式会社バッファロー デザイン部 機構設計グループ 松井 潤様
バッファロー松井様.png
家庭のリビング環境で使用される製品に要求される静音設計を実現する術の第1の手段として、製品の騒音レベルを悪化させる冷却ファンを使用しない自然空冷方式の採用が考えられます。 電子部品の高消費電力/高密度実装、筐体の小型化という仕様条件のもと、自然空冷による冷却を実現した熱設計手法の事例をご紹介します。
18:00~

懇親会

sw_conf_8.jpg ご参加はユーザー様限定ですので、ご了承ください。

SolidWorks アドイン製品

構造解析ソフト SolidWorks Simulation
熱流体解析ソフト SolidWorks Flow Simulation
電磁界解析ソフト EMS
自動設計ツール TactonWorks

開催概要

日程

2011年 12月 7日(水)

会場

株式会社構造計画研究所 本所新館 B1Fレクチャールーム

アクセス

東京メトロ丸の内線 「新中野」駅 1,2番出口より徒歩1分

定員

60名

参加費

無料

参加を申し込む

お問い合わせ先
株式会社構造計画研究所 SBD営業部
〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13日本ホルスタイン会館内
Tel:03-5342-1051 Fax:03-5342-1055
E-Mail:sbdseminar@kke.co.jp
  • メールマガジン

ページトップへ戻る