
これからの製品開発には、製品の安全安心の重要性とともに、軽量化、コストダウン、省エネルギー化が強く求められています。製品の強度検討する際には、静的強度とともに動的強度、または衝撃強度などの検討が設計初期段階で求められることも多くなってきています。本セミナーでは、主に静的な強度解析を行っている設計者を対象に、振動解析の基礎および実機での振動計測の基礎をご紹介します。CAEと計測技術をマスターして、より良い設計ができる手掛かりが得られます。
| 13:00~13:30 | 受付 |
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| 13:30~13:40 | 開会 |
| 13:40~15:20 |
設計者のための振動現象と振動解析の基礎及びコンサル事例及び技術支援サービスのご紹介株式会社構造計画研究所 SBD営業部 構造ソリューション室 佐橋 直樹
軽量化、コストダウン、省エネルギー化のためには、構造の振動特性と外力の特性を理解した上で、必要に応じて構造特性を変更する必要があります。そのためには、設計の初期段階での検討が有効であり、設計者向けCAEツールでも固有振動解析のみならず、時刻歴、周波数応答解析が可能となっています。その際に必要な振動の基礎知識及び設計者向け振動解析ツールをご紹介します。また、コンサル事例、技術支援サービスのご紹介も致します。 |
| 15:20~15:30 | 休憩 |
| 15:30~17:00 | 振動計測の基礎技術と計測コンサル事例(仮)株式会社小野測器 営業本部 営業技術ブロック 猿渡 克己
製品の高品質、高性能化を加速させるためには、振動現象を早期に捉えその対策をしていくことが必要となります。CAE的アプローチが進んでいますが、実機での計測との補完的役割が重要であり、実機計測の必要性もますます増加しています。
今回、振動現象を中心とした計測技術の基礎的な内容とインパルスハンマリング試験のFFT解析例をご紹介します。また、振動、音対策事例もご紹介します。
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| 17:00~17:10 | Q&A 及び 閉会ご挨拶 |
開催概要
| 日程 | 【東京】 2011年12月2日(金) ※終了 |
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| 会場 | 東京:(株)構造計画研究所 (新中野) 地図はこちら |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 各会場 40名 |

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株式会社構造計画研究所 SBD営業部
〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13日本ホルスタイン会館内
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