
時下益々御清栄のことと、お慶び申し上げます。
日頃は弊社業務に格別の ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
私ども構造計画研究所では、設計者向け熱流体解析ソフトウェア
『FloEFD』シリーズ、『SolidWorks FlowSimulation』、『FloTHERM』シリーズに関する最新情報をご提供する場として、来る 11月13日(金)、「SBD熱流体ソリューションカンファレンス2009」を下記の通り開催する運びとなりました。
また、基調講演では東京大学大学院工学系研究科の濱口 哲也様をお招きし、リスクマネジメントのための失敗学について語っていただきます。ご多忙とは存じますが、ぜひ奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。
| 9:00 |
受け付け開始 |
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| 9:30~ 9:40 |
ご挨拶株式会社構造計画研究所 SBD営業部 常務執行役員部長 角家強志 |
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| 9:40~10:00 |
開発元講演 「概要」ものづくりの変革を担うSolidWorksの針路ソリッドワークス・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 飯田 晴祥 様 |
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| 10:00~12:00 |
基調講演「概要」リスクマネジメントのための失敗学 ―再発防止と未然防止―東京大学大学院工学系研究科社会連携講座特任教授 |
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| 12:00~13:00 | 昼食 |
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| 13:00~13:40 | ||
セッションA1「概要」「どう使う? どこまで使える? んで、その成果は? ・・・にお答えします」光洋サーモシステム株式会社 |
セッションB1「概要」「熱設計のフロントローディング化への取組み」日本ビクター株式会社 製品:[FloEFDシリーズ] |
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| 13:40~13:50 | 休憩 |
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| 13:50~14:30 | ||
セッションA2「概要」「プリンタ内部機構エアフローのシミュレーションによる最適設計」ブラザー工業株式会社 製品:[FloEFDシリーズ] |
セッションB2「概要」「粒子法CAEソフトウェアParticleworks」プロメテック・ソフトウェア株式会社 製品:[粒子法] 「熱抵抗測定装置T3Ster/TERALED」メンターグラフィックス・ジャパン株式会社 |
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| 14:30~14:50 | 休憩 |
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| 14:50~15:40 | ||
セッションA3「概要」「カーナビ熱設計への"手軽で効果的な" CFDの活用事例」富士通テン 株式会社 |
セッションB3「概要」FloTHERM解析事例~システムレベルからデバイスレベルまで~NECエレクトロニクス株式会社 |
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| 15:30~15:40 | 休憩 |
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| 15:40~16:20 | ||
セッションA4「概要」「プロジェクター設計における"設計品質向上活動"について」セイコーエプソン株式会社 製品:[FloEFDシリーズ] |
セッションB4「概要」APCアセスメントサービスのご紹介 ~室内熱流体解析ソフトFloVENTを使用した例~株式会社エーピーシー・ジャパン 製品:[FloVENT] |
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| 16:20~16:30 | 休憩 |
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| 16:30~17:10 | ||
開発元講演「FloEFD・FloTHERM最新バージョンのご紹介」Mentor Graphics Corp. Dr.Ivo Weinhold |
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| 18:00~20:00 | 懇親会 |
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セミナーの概要
| 日程 | 11月13日(金) 9:00~17:10 SBD熱流体ソリューションカンファレンス2009 18:00~20:00 懇親会 |
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| 会場 | 秋葉原UDX (地図はこちら) 東京メトロ銀座線 末広町駅1番出口より 徒歩3分 JR秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分 つくばエクスプレス 秋葉原駅A1出口より 徒歩3分 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅2番出口より 徒歩4分 |
| 定員 | 250名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社構造計画研究所 |
| 協賛 | ソリッドワークス・ジャパン株式会社 メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社 プロメテック・ソフトウェア株式会社 リード・ビジネス・インフォメーション株式会社 |
講演概要
| 9:40~10:00 開発元講演 | |
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ものづくりの変革を担うSolidWorksの針路ソリッドワークス・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 飯田 晴祥 様 世界累計出荷数100万本達成を、「すべての設計者がより良いものづくりのツールを使えるようにする」という目標へ向けての通過点と捉え、イノベーションによる製品開発の革新を追及し続けるSolidWorksの最新動向と方向性をご紹介いたします。 アジェンダに戻る |
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| 10:00~12:00 基調講演 | |
「リスクマネジメントのための失敗学 ―再発防止と未然防止―」東京大学大学院工学系研究科社会連携講座特任教授 これまで人類は数々の失敗を経験し成長してきました。未知のことに挑戦する時、つまり新しいものを創造するとき、失敗は避けては通れないものであり、そこから学ばなければなりません。過去の失敗の再発を防止するだけでなく、そこから得られた知識をもとに未だ起こってもいない失敗を未然に防止しなければなりません。ところが、この未然防止には発明や発想と同様の難しさがあります。そのために近年の日本では、防止できたはずの企業不祥事や大事故が相次いでいます。本講演では、失敗とうまく付き合いそこから有益な知識を得る方法、同じ失敗を繰り返さない方法、未然防止の方法、失敗知識の伝達・活用方法についてご紹介いたします。 アジェンダに戻る |
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| 13:00~13:40 セッション A1-B1 | |
「どう使う?どこまで使える?んで、その成果は? ・・・にお答えします」光洋サーモシステム株式会社 製品:[SolidWorks FlowSimulation] Solidworks FlowSimulation をFloWorks2001の頃から使い続けて8年。まだまだ新しい発見の毎日です。設計開発のプロセスにおいてCAEを活かすためにはどう使うべきか、うまく使えた事例、欲張ると失敗する事例など、実測比較も交えて紹介いたします。また、現在どれだけ貢献できているか、費用対効果の評価についても事例を紹介いたします。 アジェンダに戻る |
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熱設計のフロントローディング化への取組み日本ビクター株式会社 製品:[FloEFDシリーズ] 熱設計をいかに開発の初期段階で行い、品質の造り込みが出来るのかが、開発コストやリードタイムを左右します。弊社での熱設計をフロントローディング化した取組みについて紹介します。 アジェンダに戻る |
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| 13:50~14:30 セッション A2-B2 | |
「プリンタ内部機構エアフローのシミュレーションによる最適設計」ブラザー工業株式会社 プリンタ内部の各機構において、冷却、ホコリ除去の為にエアフローを用いています。しかし、製品の小型化、高機能化に伴い、流路が狭く複雑になる為に効率的なエアフローが困難になってきています。FloEFDによるエアフローのシミュレーションを活かして最適設計を試みました。 アジェンダに戻る |
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セッションB2 「粒子法CAEソフトウェアParticleworks」プロメテック・ソフトウェア株式会社 製品:[粒子法] 粒子法とCPU演算の特徴を生かして、直感的かつ高速演算による作業効率のアップが可能となり、攪拌・混錬解析、非定常流れ解析も容易に行えるCAEソフトウェア「Particleworks」の最新情報や事例をご紹介いたします。 「熱抵抗測定装置T3Ster/TERALED」メンターグラフィックス・ジャパン株式会社 T3Sterは、半導体パーケージ内の各素材からはんだ回路基板、さらに筐体までの熱抵抗・容量を測定することができる世界初の装置です。LED専用の装置TERALEDと組み合わせれば、光度・放射特性も測定できます。 アジェンダに戻る |
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| 14:50~15:40 セッション A3-B3 | |
「カーナビ熱設計への"手軽で効果的な" CFDの活用事例」富士通テン株式会社 製品:[SolidWorks FlowSimulation] 弊社では、熱および風の流れを可視化し、熱設計への有効な方策を探るべく、CFD熱流体解析の実用化に取り組み、製品開発に活用してきました。その検証事例や活用事例、手軽で効果的なCFDの活用法、さらに車載機器特有の熱問題や、「熱を考えた設計」への移行の重要性についても紹介いたします。 アジェンダに戻る |
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「FloTHERM解析事例~システムレベルからデバイスレベルまで~NECエレクトロニクス株式会社 NEC/NECエレクトロニクスにおけるシステムレベルからデバイスレベルまでのFloTHERM解析事例を紹介すると共に、各レベルにおける解析モデル作成時の注意事項について紹介いたします。 アジェンダに戻る |
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| 15:40~16:20セッション A4-B4 | |
「プロジェクター設計における"設計品質向上活動"について」セイコーエプソン株式会社 製品:[FloEFDシリーズ] プロジェクター設計の課題、「設計品質向上活動」の推進、「FloEFD.Pro」の導入と活用についてご紹介いたします。 アジェンダに戻る |
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「APCアセスメントサービスのご紹介 ~室内熱流体解析ソフトFloVENTを使用した例~」株式会社エーピーシー・ジャパン 製品:[FloVENT] FloVENTを使用したCFD解析の実例とデータセンタ電源・空調アセスメントをご紹介いたします。 アジェンダに戻る |

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株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
担当:蒲池(かまち)
TEL: 03-5342-1051 FAX:03-5342-1055
E-Mail: sbdseminar@kke.co.jp









