
近年、装置、機器の小型化、モバイル化が進み、今まで設計荷重として想定していなかった衝撃荷重を考慮する必要が増えてきています。また、高速化により本来は衝撃荷重として扱う必要のある場合も多くあります。本セミナーでは、設計者の方向けに下記の内容をご用意しました。設計者の方でも落下・衝撃解析が行える環境になってきておりますので、解析と実測を活用して頂き、製品設計に少しでもお役に立てて頂ければと思います。
| 13:15 ~ 13:30 | 受付 |
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| 13:30 ~ 13:40 | ご挨拶 |
| 13:40 ~ 15:00 |
落下・衝撃現象及び解析の基礎構造計画研究所 SBD営業部 第1室室長 佐橋直樹
衝撃現象とはどのようなものか、静的な挙動とはどのように異なるのか。落下・衝撃現象をやさしく説明すると共に、有限要素法による衝撃解析の手法や注意点、陰解法と陽解法の違い、解析事例等を紹介します。
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| 15:00 ~ 15:10 | 休憩 |
| 15:10 ~ 16:00 |
落下・衝撃解析に必要な高速材料試験のご紹介名古屋市工業研究所 機械金属部 村田真伸様
落下・衝撃解析に必要となるCAE用材料物性の取得方法について、通常行われている各種の高速材料試験の特徴や課題をご紹介します。また、名古屋市工業研究所で実施した衝撃試験・解析の事例も合わせてご紹介します。
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| 16:00 ~ 16:50 |
陽解法ソルバー搭載 構造解析ソフト midas NFX のご紹介構造計画研究所 SBD営業部 小熊信明
落下・衝撃解析に適している陽解法ソルバーを標準で搭載したmidasNFX。落下衝撃解析のような大変形問題での圧倒的な収束性と追従性が期待できる六面体要素ベースのメッシュを自動で作成するハイブリッドメッシュ機能を搭載。ハイブリッドメッシュは、複雑な形 状でも自動で六面体ベースのメッシュを作成することが可能で、落下・衝撃解析を強力にサポートします。落下・衝撃問題の事例紹介やライブ操作デモをまじえながらご紹介します。
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| 16:50 ~ 17:00 | 全体Q&A |
| 17:00 ~ 17:30 | 個別相談 |
開催概要
| 日程 | 【大阪会場】2011年 9月 2日(金)13:30~17:30 (受付:13:00~) |
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| 会場 | 【大阪】梅田スカイビル タワーウエスト22階 |
| アクセス | 【大阪会場】 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 大阪:50名 |

- 株式会社構造計画研究所 SBD営業部 セミナー係 〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13 日本ホルスタイン会館内 Tel:03-5342-1051 Fax:03-5342-1055 Mail:sbdseminar@kke.co.jp












