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マルチフィジックス シミュレーションセミナー

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主催:株式会社構造計画研究所 SBD営業部
協賛:一般社団法人 日本粉体工業技術協会

基調講演1 13:50~14:40

越塚先生.jpg MPS法を用いたマルチフィジックス シミュレーション
講演者:越塚 誠一 教授(東京大学)

Moving Particle Semi-implicit(MPS)法は、流体や固体などの連続体の運動をシミュレーションするための粒子法です。
ここではMPS法を用いた流体-固体連成解析、混相流解析、相変化を伴う解析について紹介します。

基調講演2 14:40~15:30

顔写真_松島.jpg 粒状体力学の基礎研究および地盤材料への応用
講演者:松島 亘志 教授(筑波大学)

固体粒子の集合体である粒状体は,その力学挙動が複雑で,さまざまな理学・工学において未だ経験的な取り扱いがなされています。
本講演では,統計物理学の観点からの基礎研究,複雑な粒子物性を有する粒状体への展開,そして特に惑星科学分野での応用研究について解説します。

基調講演3 15:40~16:30

酒井先生.png 粉体・混相流が係わるマルチフィジックスシミュレーションの最前線
講演者:酒井 幹夫 准教授(東京大学)

著者らのグループでは、粉体シミュレーションの産業応用を目的として、大規模体系のためのスケーリング則モデル、任意壁面形状モデルおよび固気液三相流モデルを開発しています。
講演では、これらのモデルの概要および産業応用事例について示します。

事例講演 16:30~17:00

マルチフィジックス ソリューションのご紹介
講演者:株式会社構造計画研究所

弊社では、MPS法(Particleworks)や固気液三相モデル(iGRAF)、さらにはハイエンドツール「Abaqus」を使用して、産業界におけるマルチフィジックス シミュレーションに取り組んでおります。講演では、各手法を用いた解析事例についてご紹介します。

アジェンダ

時間内容
13:00-13:30受付
13:30-13:50開会挨拶
13:50-14:40基調講演1
『MPS法を用いたマルチフィジックス シミュレーション』

講演者:越塚 誠一 教授(東京大学)
14:40-15:30基調講演2
『粒状体力学の基礎研究および地盤材料への応用』

講演者:松島 亘志 教授(筑波大学)
15:30-15:40休憩
15:40-16:30基調講演3
『粉体・混相流が係わるマルチフィジックスシミュレーションの最前線』

講演者:酒井 幹夫 准教授(東京大学)
16:30-17:00事例講演
『マルチフィジックス ソリューションのご紹介』

講演者:株式会社構造計画研究所
17:30-19:30懇親会
会場:株式会社構造計画研究所
※上記セミナー内容は変更される場合がございます。

概要

日時2017年8月22日(火)13:30~17:00(受付開始13:00~、懇親会17:30~)
会場株式会社 構造計画研究所 本所新館 B1F レクチャールーム
地図はこちら
地下鉄丸の内線「新中野」駅前
定員60名
参加費無料
主催株式会社構造計画研究所 SBD営業部
協賛一般社団法人 日本粉体工業技術協会

お問い合わせ先
株式会社構造計画研究所 SBD営業部 セミナー担当
E-mail:sbdseminar@kke.co.jp
【東 京】TEL:03-5342-1051
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