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設計者のための構造解析技術セミナー

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↓↓↓各セミナーの受講対象者と講義レベルイメージ↓↓↓

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講習一覧

参加者のレベルや参加目的に合わせて様々な講習をご用意しております。
「CAE技術者育成講座」、「設計者のための熱流体解析入門トレーニング」、「操作トレーニング」の詳細は別ページに移動します。

基礎編 強度設計や材料力学の基礎、有限要素法の基礎的な考え方や特徴、注意点を説明します。 はじめての方でも、構造解析の基礎を習得し、課題へのアプローチ方法や解決案を検討出来るようになります。
基礎編詳細
中級編 材料強度とCAEの関係、熱応力問題、有限要素法の原理、要素による精度の違いなどを講義します。 原理原則を踏まえて、解析のモデル化や結果評価を行うことができるようになります。
中級編詳細
振動解析編 振動現象、波動伝播現象の説明から、有限要素法での動解析手法について講義します。 振動解析の全体像が分かるようになると共に、課題の切り分けができるようになります。
振動解析編詳細
非線形解析編 非線形現象の3つのテーマ(材料非線形、幾何学的非線形、接触非線形)を講義します。 また、非線形解析の手法やトラブルシューティングも説明します。 非線形解析を行うべき問題の選択や、非線形解析を行う際の条件設定を適切に行うことが出来るようになります。
非線形解析編詳細
CAE技術者
育成講座
製品設計のためのCAE技術者育成講座 CAE操作、課題演習を入れた実践講座 実践講座 詳細
熱流体解析入門トレーニング 座学を交えて熱流体解析ソフトの操作を中心としたセミナーを行います。 セミナー終了後に相談会も設けてます。
※流体解析編・熱解析編の両日に参加された場合、計算力学技術者資格・熱流体力学 分野2級受験必須要件である「ソフトウェア使用経験」が認められます。
熱流体入門トレーニング詳細
操作トレーニング SBD製品各種の操作トレーニングも開催しております。
製品の操作習得をご希望の方は操作トレーニングをご参照ください。
スクーリングによる操作トレーニング

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基礎編


【講義概要】
 強度設計や材料力学の基礎から始まり、有限要素法の基礎的な考え方や特徴、注意点を説明します。また、様々な工学的現象の解析や用語等について説明し、設計課題に対する解析的アプローチ方法を学びます。
はじめての方でも、構造解析の基礎を習得し、課題へのアプローチ方法や解決案を検討出来るようになります!

【講義項目】
1章 設計とCAE
1-1 機械設計とCAE(設計とCAEの良い関係)
1-2 強度設計に必要な材料力学の基礎

2章 構造解析有限要素の基礎
2-1 有限要素法の概要(長所と注意点等)
2-2 設計段階で考慮すべき物理現象と解析種類(静解析、固有値解析、座屈解析)

3章 設計段階での解析モデル構築
3-1 目的に合った解析モデル構築
3-2 材料物性値、拘束条件、荷重条件、結合条件等の設定について
3-3 解析上のトラブル、結果出力、結果評価について

4章 これからのCAE活用法
4-1 CAEで出来ること、できないこと
4-2 今後のステップアップ
  
*ソフトウェアの操作は含まれません。
*理解を深めるために演習問題を挿入しています。
*適宜、質問、休憩を挟みます。

講義に関する時間割・講義詳細資料(PDF)
 
設計者のための構造解析セミナー 時間割・講義詳細資料


中級編


【講義概要】
 中級編では、材料強度とCAEの関係、忘れがちな熱応力問題、有限要素法の原理、要素による精度の違いなどを中心に講義します。また、疲労解析についての説明も行います。
原理原則を踏まえて、解析のモデル化や結果評価を行うことができるようになります!それにより、応用範囲が広がり、解析精度向上に役立ちます。

【講義項目】
1章 材料強度評価及び現象の切り分け
1-1 設計における強度評価とCAE
1-2 振動、非線形、熱伝導解析の概要

2章 有限要素法の原理と精度
2-1 有限要素法の仕組み(なぜ計算できるのか)
2-2 要素の定式化と精度(メッシュにまつわる精度等)
2-3 アダプティブメッシュ法(上手い使い方、注意点等)
2-4 ソルバーについて

3章 疲労解析の基礎
3-1 材料の破壊と破壊力学
3-2 疲労解析における疲労評価手順
3-3 疲労現象に及ぼす各種要因
3-4 SolidWorksSimulationの機能及び事例

4章 結果評価と改善法
4-1 結果の検証法と評価
4-2 精度向上へのモデル化の考え

*ソフトウェアの操作は含まれません。
*理解を深めるために演習問題を挿入しています。
*適宜、質問、休憩を挟みます。

講義に関する時間割・講義詳細資料(PDF)
 
設計者のための構造解析セミナー 時間割・講義詳細資料


振動解析編


【講義概要】
 振動解析編では、振動現象、波動伝播現象の説明から、有限要素法での動解析手法について講義します。また、モデル化や注意点、実験との比較についても紹介します。
昨今の軽量、高速化により、静的な検討のみではなく、動的な設計検討が増えてきています。これから、動解析を実施検討していきたい方において、振動解析の全体像が分かるようになると共に、課題の切り分けができるようになります。

【講義項目】
1章 振動現象と設計
1-1 設計における振動問題
1-2 振動現象の可視化
1-3 振動現象の基礎
1-4 振動と波動現象


2章 有限要素法による動的解析

2-1 有限要素法による動解析
2-2 固有値解析と理論モード解析
2-3 振動と波動現象
2-4 衝撃解析について

3章 振動解析を行う上でのポイント
3-1 動解析の手順及びモデル化上の注意点
3-2 その他の動解析タイプ

4章 解析事例紹介
4-1 実測とCAE
4-2 解析検討事例事例、まとめ
  
*ソフトウェアの操作は含まれません。
*理解を深めるために演習問題を挿入しています。
*適宜、質問、休憩を挟みます。

講義に関する時間割・講義詳細資料(PDF)
 
設計者のための構造解析セミナー 時間割・講義詳細資料


非線形解析編


【講義概要】
 非線形解析編では、非線形現象の3つのテーマ(材料非線形、幾何学的非線形、接触非線形)を講義していきます。また、非線形解析の手法やトラブルシューティングも説明していきます。
非線形解析を行うべき問題の選択や、非線形解析を行う際の条件設定を適切に行うことが出来るようになります。また、非線形の基礎理論を学ぶことにより、解析上のトラブル対応力をつけることができます。

【講義項目】
1章 非線形構造解析の基礎
1-1 構造非線形性の概要
1-2 非線形解析の解析手法とトラブルシューティング

2章 材料非線形解析の基礎
2-1 材料による非線形性とは
2-2 代表的な材料非線形モデル

3章 幾何学的非線形解析の基礎

3-1 微小変形と有限変形の違い
3-2 幾何学的非線形性の解析法

4章 境界条件による非線形解析の基礎
4-1 接触条件による非線形性
4-2 接触モデルの計算法

5章 非線形解析事例紹介
5-1 SolidWorksSimulationの解析事例

6章 その他の非線形現象の解析
6-1 破壊、衝撃解析など

*ソフトウェアの操作は含まれません。
*理解を深めるために演習問題を挿入しています。
*適宜、質問、休憩を挟みます。

講義に関する時間割・講義詳細資料(PDF)
 
設計者のための構造解析セミナー 時間割・講義詳細資料

開催概要

日程

【東 京】
基礎編 :2016年06月01日(水)※受付終了!
中級編 :2016年06月02日(木)※受付終了!
振動解析編 :2016年07月06日(水)※受付終了!
非線形解析編:2016年07月07日(木)※受付終了!

【大 阪】
基礎編 :2016年06月07日(火)※受付終了!
中級編 :2016年06月08日(水)※受付終了!
振動解析編 :2016年07月27日(水)※受付終了!
非線形解析編:2016年07月28日(木)※受付終了!

会場

【東京】
構造計画研究所 本所新館(地図はこちら
地下鉄丸の内線「新中野」駅前

【大阪】
構造計画研究所 大阪支社 セミナールーム(地図はこちら
「本町」駅(1番出口)より徒歩約3分
「淀屋橋」駅(11番出口)より徒歩約4分

定員

各10名

※最小催行人数(3名)に満たない場合、開催を中止する場合があります。
予めご了承ください。

受講料

各講座(1日) 40,000円(税抜)

お支払方法

受講後に郵送にて請求書をお送りいたします。
支払い条件は、月末締め翌月末支払いです。

参加を申し込む

お問い合わせ先
お問い合わせ先 株式会社構造計画研究所 SBDソリューション部
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
Tel:03-5342-1051  Fax:03-5342-1055
sbdseminar@kke.co.jp
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