大好評につき東京会場日程追加!(3月6日)
熱流体解析のソフトウェアの操作性が向上し、簡単なトレーニングや自習をするだけで使えるようになりましたが、本当に設計に役立っていますか? そもそも熱流体の解析ってなんでしょう?
「熱伝導解析との違いは?」
「静圧と全圧どちらを設定したらいいの?」
「チュートリアルは出来るが、自分の製品はちょっと・・・」
など、本セミナーでは、初級者がつまづきやすい個所を学び直すお手伝いをさせて頂きます。
設計者用熱流体ソフトウェア「FloEFDシリーズ、SolidWorks Flow Simulation」をベースに講義をおこないます。
熱流体解析を始めて日の浅い方、熱流体解析に興味があるけど導入に迷いがある方などに最適です。
講義で用いる製品
- FloEFD(旧EFD.Lab)
- FloEFD.V5(旧EFD.V5)
- FloEFD.Pro(旧EFD.Pro)
- SolidWorks Flow Simulation(旧COSMOSFloWorks)
講義で用いるテキスト
講義で用いるテキストの一部を公開します! さらに詳しい中身を知りたい方は、是非セミナーにご参加ください!講義の内容
9:30~10:00
受付
10:00~12:00 第一部 熱流体の基礎知識


熱流体解析で使われる式や用語の説明を行います。
- 層流、乱流とは?
- 静圧、全圧の違いは?
- 熱移動を支配する3つの物理現象(熱伝導、対流、ふく射)とは? 等
12:00~13:00 昼食
13:00~16:30 第二部 熱流体解析の実践
効果的な解析モデルの作成
熱流体解析に必要な条件
- 計算領域(外部流れと内部流れ、対称モデルと周期モデル
- 境界条件
- ポーラスメディア
- ファン(ファンカーブ)
- 回転体の領域
- 計算コントロールオプション 等
メッシュの活用テクニック
- メッシュリファイン
- マニュアルメッシュとローカルメッシュの使い分け
- カットセルとThinWallセルの適用 等
結果の評価
- 実験値との比較
- 絶対評価と相対評価
- 効果的な結果の魅せ方(流跡線、アニメーション) 等
解析テクニックの紹介
- 設計テーブル
- コンフィギュレーションを利用した解析手法
- コンポーネントコントロールの応用
- バッチ処理の適用 等
16:30~17:00 質疑応答
セミナー概要
| 講師 | 株式会社構造計画研究所 SBD営業部 流体ソリューション室 |
|---|---|
| 講座名 | 熱流体解析ビギナーズセミナー |
| 主催 | 株式会社構造計画研究所 |
| 会場 | 名古屋:栄宝第一ビル605B 大阪:梅田スカイビル タワーウエスト22F D会議室 東京:株式会社 構造計画研究所 本所新館 レクチャールーム |
| 参加費(税込価格) | 一般受講料:9,450円 |
| 定員 | 名古屋:30名 |
| ユーザー様 特別割引 | ・SolidWorksFlowSimulation(旧名 COSMOS FloWorks) |
| 日程 | 名古屋:2009年2月5日(木) 10:00~17:00 |

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株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
担当:蒲池(かまち)
TEL: 03-5342-1051
E-Mail: sbdseminar@kke.co.jp









