設計者CAEという言葉が言われるようになり、早10年が経過しました。
この解析ツールが、手戻り削減、設計期間短縮、品質向上を実現する切り札として、有効であることは間違い無い事実です。
多くの企業では設計・開発には必須のツールとなっております。
導入効果を疑う余地の無いツールである設計者CAEですが、では具体的に導入効果を明示しなさい、と言われると、実は説明が難しいということがあります。
本セミナーでは、設計者CAEというものの、コンセプトを改めてご紹介するとともに、最新の設計者CAEのご紹介と、その導入効果の出し方、示し方をお教え致します。
Agenda
| 13:00 ~ | 開場/受付 |
|---|---|
| 13:30 ~ 13:35 | ご挨拶 |
| 13:35 ~ 14:05 |
設計者CAEとは何か? ~効果的な利用・運用法設計者CAEとは何なのか。設計者が使えるCAEなのか?設計に役立つCAEなのか。 この違いを理解したとき、設計におけるCAEが最強のツールとなります。 本セッションでは、この違いを様々な切り口、事例を元にわかりやすく解説します。 |
| 14:05 ~ 15:05 |
設計者向けCAE 最前線 (構造、流体、樹脂流動)構造解析はCADの一部機能である。と言える程に、構造解析はCAD設計者にとって身近なものになって います。では、設計で3次元CADを必要としない業界ではどうすれば良いのか?CADに組み込まれている 構造解析はどこまでできるのか?もっと高度な解析が必要な時にはどうすれば良いのか? このようなお悩みの答えを、事例紹介を交えながらご紹介差し上げます。 |
| 15:05 ~ 15:15 |
休憩 |
| 15:15 ~ 15:45 |
設計者CAE~導入効果をミエル化ソフトウェアを導入したい方、すでに導入した方、どちらにも共通する悩みがあ ります。 導入効果が本当に出るのか?それをどうやって証明したら良いか?これにはFMEAを実施することで、CAE導入効果を見ることができるようになります。 本セッションでは、FMEAを効率的に実施できるDYADEM社製ソフトウェアを紹介 し、CAE導入効果をミエル化するためのヒントをご提案します。 |
| 15:45 ~ 16:30 |
特別講演 光洋サーモシステム株式会社 藤山様
『本講演では、2002年の設計者CAE導入以来、その有効な活用方法や、社内への展 開、また 社内認知度アップに試行錯誤してきた取り組みを、具体的な事例を交えながら紹 介いたします。 さらに、費用対効果の評価方法について、これまでの実績を踏まえた具体的な算 出方法の紹介を、 このような取り組みの結果生まれてきた最近の意識変化なども添えてお話し致し ます。 名古屋では初講演。効果が上がらなくて悩んでおられる方々!是非、ヒントを探 しに来てください。』 |
| 16:30 ~ 17:00 | 質疑応答 |
開催概要
| 日程 | 2009年11月18日(水) |
|---|---|
| 定員 | 15名 |
| 会場 | 構造計画研究所 中部営業所 セミナールーム(地図はこちら) |
| 参加費 | 無料 |

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株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
担当:野深
TEL: 052-222-8461
E-Mail: sbdseminar@kke.co.jp









