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より効果的な噴射・洗浄のためのシミュレーション適用セミナー

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噴射・洗浄セミナー

噴射・洗浄装置の運用と開発において、以下のお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

     
  • 実際に洗浄効率がでているか分からない
  •  
  • 噴射・洗浄での不具合を未然に防止したい
  •  
  • クーラントによる冷却効率を上げたい
  •  
  • 各種条件で実験する工程を効率化したい

勘と経験と度胸、いわゆる【KKD】に頼った運用や開発を行っていませんか?
国内他社や海外企業との品質差別化を行うには、いまやKKDだけでは不十分な時代になってきました。
今まで培ってきた勘や経験はもちろん重要ですが、加えて理論的な根拠に基づくアプローチが
 今、必要とされています。

本セミナーでは、1つのアプローチとして熱流体のシミュレーション技術をご紹介します。
クーラントノズルから超音波洗浄まで、実際の改善事例をユーザー様にお話いただきます。

噴射・洗浄装置の運用と開発にお悩みの方、ご参加をお待ちしております!

セミナーアジェンダ

           
13:00-13:30

受付

13:30-13:40

ごあいさつ

13:40-14:30

切削工具における流体解析の適用事例

三菱マテリアル株式会社 加工事業カンパニー
開発本部 加工技術センター センター長補佐 髙橋 秀史様
 切削加工中に工具にクーラントを供給することで、工具寿命が改善する事は良く知られています。本発表では、効果的にクーラントを供給することができる工具の紹介を交えて、流体解析(FloEFD、Particleworks)の適用事例を紹介いたします。
14:30-14:40

休憩

14:40-15:30

超音波洗浄装置における流体解析の適用事例

株式会社カイジョー 超音波機器事業部
開発技術部 部長 長谷川 浩史様
 超音波洗浄装置は、超音波の伝搬状態以外に、洗浄液の流れも非常に重要な要素である。実際に洗浄装置を設計する際、洗浄液の流入口や排出口、その他循環経路を適切に設置する事によって、高い洗浄効率を引き出す事ができる。流体解析は、新規装置の設計時の他、既に稼働している装置の問題点をあぶり出す事も可能であるため、非常に重要なツールである。
15:30-16:10

噴射・洗浄装置改善のためのシミュレーション技術のご紹介

株式会社構造計画研究所 流体技術担当 中野 嵩士
 噴射・洗浄装置の開発において、最適なノズル配置・噴射条件を見つけることは重要です。 近年、流体解析を用いた噴射・洗浄装置の改善事例が増えています。 本講演では、流体解析の種類や適用範囲、実際の適用事例をご紹介いたします。
16:10-16:30

質疑応答

開催概要

日程【東京】 2016年2月17日(水)<受付終了しました!>
会場構造計画研究所 本所新館 B1Fレクチャールーム (地図はこちら
地下鉄丸の内線「新中野」駅前
定員50名(先着順)
※最少催行人数に満たない場合は中止する場合があります。
※満員に付きお申込みいただけない場合がございます。
予めご了承ください。
参加費無料
備考日程があわず資料請求のみの方も、以下申し込みページへお進みください。

参加を申し込む

お問い合わせ先
株式会社構造計画研究所 製造企画マーケティング部
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
Tel:03-5342-1046  Fax:03-5342-1047
skm-info@kke.co.jp
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