本文へジャンプ

ホーム > メールマガジン > メールマガジンバックナンバー 2017年の一覧 > Vol.699「次回はメルマガ 祝700回!」

メールマガジンバックナンバー Vol.699
「次回はメルマガ 祝700回!」

SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。

S.B.D. MAIL MAGAZINE 2017-06-08<Thu> [Vol.699]

こんにちは SBDメールマガジンの読者のみなさま。今年も関東地方以西が梅雨入
りしましたが、春先から例年に比べてやたら暑かったので、豪雨にならない程度
に少々雨でも降ってくれた方がいいような気もする今日この頃ですが。そんな折
、みなさま如何お過ごしでしょうか

今回もお花の話にお付き合いをお願いしますが、春から初夏に入ろうとするこの
時期はまさに花の季節で、見頃の花が次々と続いていく時期です。週末になると
なぜかワクワクしてきます。最近は関西の電鉄会社の沿線花便りや、府や市など
の行政の花暦を参考に、満開のピークを目指して近隣を訪れています。GWに入っ
て直ぐに満開を期待して、奈良・石光寺の「牡丹」を見に再訪しました。満開の
ピークを若干過ぎていましたが、見頃終盤の牡丹と咲き始めた「アメリカ芍薬」
を堪能してきました。

5月に入り今度は「ツツジ」を見に行こうと、堺市の浅香山にある旧浄水場に出
かけました。関西では古くからツツジの名所で、樹齢70年のツツジの花木と比較
的新しく植えられたツツジの混在した並木が600m程度続いています。ツツジは生
垣などに植えられた低木のイメージがあるのですが、浅香山のツツジは背の高い
高木で、ツツジの壁がそびえ立ち見応えがありました。せっかく堺市まで足を延
ばしたので、仁徳天皇陵の近くにある堺市博物館にも行って来ました。近世商都
として栄えた堺の歴史を、展示されている屏風や種子島銃を見たり、世界遺産登
録を目論んでいる百舌鳥・古市古墳群のムービーを見て、再確認してきました。

5月中旬には「バラ」が咲きだしますので、ネットで近くのバラ園を調べて、公
共交通機関を乗り継いで鶴見緑地公園へ出かけました。この公園は1990年に開か
れた「花の万博」の会場跡地で、450種2600株のバラ園が公園の一角にあります
。園芸品種のバラが数株づつ植栽されています。花博の為に育成された「鶴見90
」などの品種が咲き誇っていました。最近2025年の万博への大阪府の立候補が少
し話題になってきています。1970年の前回の大阪万博、1990年の大阪花博と大阪
人はことのほか万博好きな様です。万博が開かれると敷地が、その後たいがい公
園になりますので、緑が少ない大阪にとってはある意味いいことかも・・・・

6月に入ったこの時期の花は「花菖蒲」や「紫陽花」に移ります。先週末も奈良
・馬見丘陵公園の花菖蒲園に行ってきました。5分咲き程度ですが、紫系の花に
交じって、白系や黄色系の花が共演して、心を和ませてくれました。今週末には
馬見花菖蒲まつりが開催されますので、おそらく満開になっている100種3万株の
花菖蒲と咲き始めの紫陽花を堪能しに、再訪する予定にしております。
構造計画研究所は今月が年度末で、何となく落ち着かない日が続くのですが、そ
んな時こそ、心に余裕を持てればと念じて・・・・

では最後にセミナー告知になりますが、大阪で「製品設計に活用するための構造
解析の理論と実践講座」全3日間のコースの内、「構造強度解析基礎知識編」と
「解析モデル化、結果評価実践編」が来週6月15日(木)、6月16日(金)に開催され
ます。有償セミナーになりますが、まだお申込み可能です。体系的に且つ集中的
に解析ソフトを利用した製品強度設計を体感されたい方は是非お申込みください
詳細・お申込みは下記URLをご参照ください。
http://www.sbd.jp/news/post_1.shtml


          

[ 2017.06.08 from Y.T ]


┏━┓
┃1┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【構造】SOLIDOWORKS Simulation理論マニュアル (Vol.6) - 理論マニュアル
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

SOLIDWORKS Simulationの技術サポートを担当している越川です。
SOLIDWORKS Simulationに付属している2つの理論マニュアル内のトピックを
紹介しています。現在のバージョンでは理論マニュアルとして
「Introduction to Simulation」と「Theoretical Manual」が準備されてい
ます。

前回まで「Introduction to Simulation」に関する話題を紹介してきましたが、
今回から「Theoretical Manual」に関しての話題を紹介します。

SOLIDWORKS Simulationは設計者向けの構造解析ツールということで、構造解
析理論に関する理解がそれほど深くなくても使用できるように作られています。
操作を一通り覚えれば誰でも解析結果が得られるようになっているということ
です。

ただ、得られた結果を解釈するということになると、
SOLIDWORKS Simulationで使用している有限要素法に関して、ある程度は理論的
な理解があった方がよいです。「Theoretical Manual」では
、設計者がSOLIDWORKS Simulationを使用するにあたって、知っておくと良いと
思われる内容が記述されています。確かに計算式などは示されていますが、
内容的にはそれほど高度なことではないので順番に紹介していきたいと思います。

内容として記述されているのは以下の項目です。
Chapter1 線形弾性固体に対する重要な関係
Chapter2 有限要素法
Chapter3 構造の振動
Chapter4 構造の座屈
Chapter5 熱伝導
Chapter6 要素ライブラリー

次回以降、これらの内容を順番に紹介していきます。

話は変わりますが、matrix(行列、マトリックス、英語の発音はメイトリックス)
の複数形はmatrices(発音はメイトリシーズ、matrixesという形もあります)です。
英語のリスニングが難しいことの1つに、「マトリックス」のようにあまりにも
日本語に入り込んでいる言葉があると、「メイトリックス」ましてや
「メイトリシーズ」という音が聞き取れても何のことか分からないということが
あるのではないでしょうか。


[ 2017.06.08 from K.Koshikawa ]

┏━┓
┃2┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【構造】ミサキの構造入門シリーズ Vo1.18 - 「仕事で大好きなこと」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆様!こんにちは!
構造解析エンジニア ミサキです。

日々の仕事で、ワクワクすることややりがいを感じられることが
あるって大事だなあと思う今日この頃です。
これは!楽しい!
上司なんかに譲りたくない!(こんなこと言ったら怒られる!)と思えること
があることは大事です。

自分でアクションプランを考えたり、お客さんのところへ行って解析の相談に
のって喜んでもらえたり、満足度の高いセミナーを企画できたりというのがそれ
に当たります。

後は純粋に出張が大好きなのですが、周りのベテラン勢が総じて出張嫌いなので
機会を全部譲ってもらえる幸せな状況におります。笑

必ず一週間のうちにバランスよく好きな仕事を散りばめて、苦手な仕事も頑張れる
ように調整し、イキイキしてられるように工夫している今日この頃です。

さて、今月6月21日~23日は東京設計製造ソリューション展ですね!
もちろん構造計画は今年も出展いたします。

以前から宣伝している新製品SOLIDWORKSアドイン構造最適化ソフトHiramekiWorksも
展示いたしますので、是非お立ち寄りくださいませ!
私3日間対応しておりますので、是非会いに来てくださいね。
センス抜群の扇子をプレゼントいたしますよ~。

東京設計製造ソリューション展のフォローアップ体験セミナーも企画中です。
今回はSOLIDWORKS FlowSimulationとHiramekiWorksを操作体験できるコンテンツで
計画中です。7月4日弊社にて実施予定です!
詳しくは弊社ブースにお立ち寄りくださいませ。

皆様のご来場心よりお待ちしております。
ではまた次回!


 

[ 2017.06.08 from ミサキ ]

          

┏━┓
┃3┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ユーザーフレンドパーク Vol.435 - 自己紹介
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

Tachimasaと申します。今週から、ユーザーフレンドパークにコラムを書くこと
になりました。よろしくお願いします。
実はこのコラム2回目の執筆です。構造計画研究所さんから今回話をいただいて、
安請け合いしたものの何を書こうか結構迷ってしまいました。前回は真面目な
話を書きすぎたので、今回はたわいもない話を徒然なるまま書こうと思います。

まずは、簡単な自己紹介から。
東海地方在住で、元々材料系の仕事をしていましたが、今は、機械設計のCAEも
時々触りつつ加工系の仕事をしています。CAEは時々と言いながら、もう10年以
上触っています。
このCAEを触っているというのが曲者で、いつの間にか色々な話が舞い込むよう
になり、気がつけばCAEの手伝い仕事ばかり。自分の仕事の幅が広がっていると
いうことなんでしょうが、もっと他のこともやってみたいとちょっとジレンマ中。
時々、計算力学技術者認定試験の複数資格を持っている人をお見かけしますが、
すごいと思うと同時に、色々な分野の仕事が舞い込んできて大変だろうなと想像
していまいます。

このメルマガの読者も同じ境遇の人が多そうですね。
ということで、いつもCAEに悩まされている皆様に、ストレスを与えない程度の
軽い話題をお届けしようと思います。

お付き合いよろしくお願いします。


 

[ 2017.06.08 from Tachimasa ]

┏━┓
┃★┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ご意見・ご要望・解析のお悩み投稿
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆さまからの本メルマガへのご意見、ご感想、ご要望、リクエスト、
回答してほしいお悩みを募集しております。

https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10114

皆様からのご意見・お悩み、お待ちしております!

        

[ 2017.06.08 from KURODA ]

──────────────────────────────────
──◆◇ イベント情報 ◆◇─────────────────────
──────────────────────────────────
◆展示会◆
◇第28回 設計・製造ソリューション展◇
 2017年6月21日(水)~23日(金)
 会場:東京ビッグサイト
 http://www.dms-tokyo.jp

◇人とくるまのテクノロジー展2017◇
 名古屋:2017年6月28日(水)~6月30日(金)
 http://expo-nagoya.jsae.or.jp/

◆無料セミナー◆
◇EMS2017無料セミナー◇
SOLIDWORKSアドインの電磁界解析ソフトEMSの最新機能をご紹介します。
 日時:2017年6月15日(木)14:00~16:00
 会場:構造計画研究所
 http://www.sbd.jp/news/ems2017.shtml

◇非接触計測技術によるCAEの妥当性検証と精度向上セミナー◇
 日時:2017年6月29日(木)13:00~17:00
 会場:構造計画研究所
 https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/1755

◇シミュレーションでアイディア検証!
       SOLIDWORKS解析ソフト体験セミナー◇
 日時:2017年7月4日(火)13:00~15:50
 会場:構造計画研究所
 http://www.sbd.jp/news/swsim.shtml

◆有償講座◆
◇製品設計に活用するための構造解析の理論と実践講座(3回コース)◇
 ■構造強度解析基礎知識編(1回目)
 ■解析モデル化、結果評価実践編(2回目)
 ■設計、検証実習編(3回目)
東京・大阪・名古屋 で開催しております。
 詳細は↓ここから 
 http://www.sbd.jp/news/post_1.shtml

◆Webセミナー◆
◇100% FloEFD活用し隊!◇
 2人の女性流体解析エンジニアがWebセミナーを開催します。
 http://www.sbd.jp/news/100_floefd.shtml

◇100% SOLIDWORKS Flow Simulation活用し隊!◇
 2人の女性流体解析エンジニアがWebセミナーを開催します。
 http://www.sbd.jp/news/100_swfs.shtml

◆定例セミナー(有償座学)◆
◇設計者のための熱流体解析入門トレーニング(流体・熱編)◇
 「熱流体解析って難しそう」と考えている方
 熱流体解析を学んでみませんか?
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9Ll

◆定例セミナー(無料体験)◆東京・名古屋・大阪で開催
◇SOLIDWORKSシリーズ製品の解析体験セミナー◇
 構造最適化セッションが追加されました。
 http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml

◇電子機器設計者のための熱流体解析 FloEFD体験セミナー◇
 高い操作性と、高度な技術に裏付けされた自動計算技術。
 その魅力を、この機会に実際に体感してください!
 http://www.sbd.jp/news/floefd_seminar.shtml

◇SOLIDWORKS&TactonWorks体験セミナー◇
 3次元CADと自動設計の有用性を体感していただけます!
 http://www.sbd.jp/news/sw_tw_handson.shtml

◇粒子法Particleworks体験セミナー<流体から粉体まで>◇
 高粘性撹拌解析や流体-粉体連成解析が体験できるセミナーです!
 http://www.sbd.jp/news/ryusihou_taiken.shtml

         

[ 2017.06.08 from KURODA ]

★★・‥ 編集後記 ‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★
今週より ユーザーフレンドパーク Tachimasaさんの連載です!
全8回 お楽しみに!! 
さて、次回でSBDメールマガジン ついに700回を迎えます!!
Vol.1は2001年09月06日、いまは2017年ですので 16年も続いていることに
ビックリです。宜しければ1回目のメルマガ お読みください♪
http://www.sbd.jp/mail_magazine/

       

[ 2017.06.08 from KURODA ]


*** SBDマンスリーカレンダー ***
ユーザー様が撮影された季節を感じる壁紙用マンスリーカレンダー
☆ 2017年カレンダー アップデート ☆
http://www.sbd.jp/mail_magazine/present/

### SBDプロダクト ###
SOLIDWORKS(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
SOLIDWORKS Plastics --------------------------樹脂流動解析
EMS ------------------------------------------電磁界解析
FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
TactonWorks-----------------------------------自動設計ツール

このメールマガジンについて
 ○配信登録・変更・停止・バックナンバー閲覧
 http://www.sbd.jp/mail_magazine/
 ○ご意見・ご感想
 https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10114
 ○お問い合わせ
 mailto:sbdmagz@kke.co.jp

━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...

 Copyright(C) 株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
 〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
 TEL03-5342-1051/FAX03-5342-1055
 http://www.sbd.jp
 発行責任者:角家強志 編集担当:黒田幸子
 ※掲載記事の無断転載を禁じます。本内容の記述の内容を実問題に利用
 される場合、弊社の承諾は不要ですが、使用者の自己責任でご利用ください。

━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...━...



ページトップへ戻る