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メールマガジンバックナンバー Vol.696
「課題内容をお聞かせください!」

SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。

S.B.D. MAIL MAGAZINE 2017-05-18<Thu> [Vol.696]

SBDメルマガ読者の皆さん、こんにちは。

 5月も半ばを過ぎ寒くもなく暑くもない、今が気候的に一年で一番いい季節かも
しれませんね。 
出かけるにはもってこいのこの季節、今週は横浜と名古屋で開かれるテクノロジー
展の紹介をします。

「人とくるまのテクノロジー展2017」YOKOHAMA
2017年 5月24日、25日、26日 パシフィコ横浜・展示ホール
http://expo.jsae.or.jp/

「人とくるまのテクノロジー展2017」NAGOYA
2017年 6月28日、29日、30日 ポートメッセ名古屋
http://expo-nagoya.jsae.or.jp/

自動車-この100年でどれだけ進化したことでしょうか。これからどんな進化を
していくのでしょうか?
事故が起きない車社会(自動運転)、化石燃料を使わないクルマ(電気自動車や
水素カーなど)近い将来こんなクルマがでてくることは予想されますが、何年後
かわかりませんが水陸空兼用のクルマ(水上を航行し空を飛ぶことのできるクルマ)
の登場も決して夢ではないと思えるくらい技術は進化しています。
 自動車で培った技術は様々な分野で応用されていますので直接クルマに関わる
ことのない方でも一見の価値はあると思います。
最新テクノロジーを搭載したクルマに乗って公道を走る試乗会もあるとのこと。
4月に入社した新人さんを連れて行ってみるのも良いかと思います。
 もちろん当社も出展します。
近年自動車メーカやサプライヤで設計者の利用が始まりつつある熱および流体の
シミュレーションソフトや実証実験が始まった自動運転に関するソリューション
など今仕入れておいた方が良い情報が満載です。ぜひ会場までお運びください。

 ではまた。

          

[ 2017.05.18 from J.O ]


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┃1┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【関西だより】Vol.8 - 御堂筋完成80周年記念
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

大阪の「御堂筋」は、先週の5月11日に完成80周年を迎えたそうです。
この記念事業としてイルミネーションのライトアップが実施されました。
Webで調べたところ、毎週金曜日に11月まで実施されるとのことです。
この事を全く知らずに出くわし、こんな時期にライトアップしてる?なぜ?
と驚きましたが、きれいで、心がなごむ、良いイベントだなぁと思いました。
弊社の大阪事務所の目の前も実施されておりますので、期間限定ですが、
金曜日にお越し頂けれれば、もれなく鑑賞できますので、ぜひ御来社ください。

さて、先月4月12日に粉体・混相流解析「iGRAF」が発売開始され、さっそく、
多くのお問合せを頂いており、誠にありがとうございます。
実際に検討されたい課題内容を詳しくお聞きすると、まさに「iGRAF」でないと
対応できない内容の場合もございますが、従来型のツールが適した場合もあり、
課題詳細内容によって最適なツールをご提案させて頂いております。
そこで、あらためて、弊社取扱いの下記3種のツールについて、適した課題や
主な特長を考えてみました。
あくまで、大雑把な個人的な私見となりますが、下記に記載してみます。

---------------------------------------------------------
(1)汎用熱流体解析「FloEFD」・「SOLIDWORKS Flow Simulation」
・気体や液体の流れおよび熱の検討、一般的な熱流体の検討に適している。
・電子機器の熱課題、機器や配管内の流体流れ課題、等の幅広い課題に対応。
・カットセルメッシュ技術により複雑曲面も簡単にメッシュ自動生成。
・各種3次元CAD統合型(アドイン形式)のため形状インポート工程が無く、
 形状変更等の試行錯誤も簡単。また、CADと同じ抜群の操作性を実現。

(2)粒子法流体解析「Particleworks」
・液体の挙動検討に適しており、自由表面(水面移動)、移動境界(固体移動)、
 固液連成(固体と液体の同時流れ)の検討が可能。
・液体の攪拌、塗布、噴射、洗浄、充填、等々の課題に対応可能。
・粒子法(MPS法)のためメッシュレス。(メッシュ生成作業が無い。)
・GPU演算技術に対応しており高速計算を実現。

(3)粉体・混相流解析「iGRAF」
・粉体の挙動検討に適しており、異粒形、固気/固液2相流、固気液3相流も可。
・大量の粉体材料の攪拌、粉体の気流搬送、粉体の充填、等々の課題に対応。
・DEM(離散要素法)と粗視化モデルにより、大規模な粉体挙動の解析を実現。
・DEM-VOFの組合せ手法により、固気液3相流(粉体/気体/液体の混合)に対応。
・SOLIDWORKSアドインで解析条件設定(プリ処理)の操作性が非常によい。
・弊社の自社開発ソフトウェア。
・技術講座を開催(下記)
 ◇粉体シミュレーションの基礎・応用講座◇
  http://www.sbd.jp/news/post_2.shtml
---------------------------------------------------------
※各ツール詳細はWebからもご参照いただけます。http://www.sbd.jp/product/netsu

上記が大まかな区分けになると思いますが、全てではございませんので、
やはり課題内容を詳しくお聞かせ頂いて、解析目的にあったお役に立つ
ツールのご利用をご提案できればと考えております。


[ 2017.05.18 from CARP25 ]

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┃2┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【流体】若手エンジニア目線の流体シリーズ Vol.19 -
     あたなの解析コントロールできてますか?
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

メルマガをご覧の皆さま、こんにちは。
流体エンジニアのmamiです。

最近、気になっていた草間彌生さんの「わが永遠の魂」という展示を見てきました。
時代の最先端すぎるのか私には理解できない作品もありましたが。。。
直島にある有名な「黄カボチャ」も見ることができ大満足でした。

さて、今年の2月から、構造計画研究所の女性エンジニア2名が担当する
新Webセミナー『FloEFD & SOLIDWORKS Flow Simulation 100%活用し隊!』が
スタートし、早くも先週の5/10(水)で第6回の配信となりました。

第5回と第6回ではメッシュを取り上げました。メッシュを作成する際、
EFD/SWFSでは「自動設定」と「手動設定」の2つのタイプから選択します。
第5回では「The メッシュ -基本編-」としてメッシュの種類と自動設定について
ご紹介し、第6回では「The メッシュ-応用編-」として、手動設定のコマンドで
設定を変更するとどのようにメッシュに影響するのかを実際にデモで確認しながら
解説しました。
Webセミナーでは、紹介した機能の中で視聴者の方がこれは今後使えそう!と感じた
ものに投票していただくのですが、手動設定の中で一番人気だったのは
「等距離リファイン」でした。私自身も、今、タイヤが回転している状態を確認する
為に、タイヤの周りに等距離リファインを活用中です。
第6回を見逃してしまった方も、もう一度おさらいしたい方もバックナンバーは以下
からアクセスしてみてください。
FloEFDの方⇒https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10258
SOLIDWORKS Flow Simulationの方⇒https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10259

次回は5/31(水)、
第7回「計算コントロールオプションって何をコントロールするの?か知り隊!」です。
EFD/SWFSで過渡解析を行う際の時間刻みは、この計算コントロールオプションを使って
調整します。しかし、実は、非定常解析以外にも計算中の様々な要素をコントロールす
ることができます!ユーザーの方も、ご検討中の方でも、ご興味のある方は是非Webか
らお申込ください。
FloEFDユーザーの方はこちら
  ⇒http://www.sbd.jp/news/100_floefd.shtml
SOLIDWORKS Flow Simulationユーザーの方はこちら
  ⇒http://www.sbd.jp/news/100_swfs.shtml
各回定員がありますので、お早めにお申込ください。

★☆ FloEFD展示会出展のお知らせ ★☆
展示会名:人とくるまのテクノロジー展2017横浜
会期:2017年5月24日(水)~26日(金)
会場:パシフィコ横浜・展示ホール
出展場所:CAEゾーン No.122
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

それでは、また次回まで。

 

[ 2017.05.18 from mami ]

          

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┃3┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ユーザーフレンドパーク Vol.431 -
  『これまでと同じことを繰り返して、違う結果を求めるだなんて、まるで狂気の沙汰だ』
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ちまたではアルベルト・アインシュタインの名言と言われている上記の言葉。
原文は、
『Insanity: Doing the same thing over and over again and expecting different results.』と
表記されるこの文書。
私自身は、どんな会社であっても、どんな組織であっても、どんな個人であっても、
抱えている問題を解決するために、この文書以外の適切な表現を知りません。
私が業務でぶち当たる壁は、ほとんど全てがこれで表現できるといっても過言では
ないでしょう。

先日も取り上げましたが、経営に参画させていただいている電子基板製造会社では、
製造業に当たり前のように存在している納期遅延や品質不良、そして企業と呼ばれ
る組織体には当たり前のように存在している部門間対立という課題が山積しています。

これら山積する課題を解決し、「儲け」を増やすことが私の業務のゴールです。
そのため、働く方々のこれまで繰り返してきた日々の業務のあたりまえを「否定」
し、「新しい方法」を考え、そして「トライ」することを布教しているわけです。

私自身もこの立場を離れれば、彼らと全く同じだと思いますが、人は自らが日々
行っている「あたりまえ」を否定されることを極端に嫌います。
なぜなら、「うまくいかなかった状況が恐いから」です。
少なくとも現状を繰り返すことで得られる結果については、例え悪い結果であったと
しても、自分自身が耐えられることが既知の事実なのです

他方、これまでと違う新しい方法にトライすることで、
良い成果を得られる可能性も50%。悪い成果を得る可能性も50%なのです。
もし悪い成果に陥ってしまった場合、その状況に自分自身が耐えられないかもしれない。
その恐怖こそが、「あたりまえ」に同じことを繰り返す人間のサガ(性)を強化してい
るのです。

もちろん私自身にも、こうした「否定」「新しい方法」「トライ」の布教方法を、
常に同じ方法で取り組んでしまう傾向があることを忘れてはいけません。
だからこそ、自分自身の「あたりまえ」を疑い、常に違うことを試し続け、異なる結果
を得る努力をし続けるわけです。

「恐怖」を感じない...などということは不可能ですが、「違う結果」を得たいとする
強い意志は誰しもが持てるはず。共感いただければ、ぜひ今日からでも、自分の机の上に
この標語を貼りだし実行してみてください。

 

[ 2017.05.18 from Happy wife ]

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┃★┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ご意見・ご要望・解析のお悩み投稿
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆さまからの本メルマガへのご意見、ご感想、ご要望、リクエスト、
回答してほしいお悩みを募集しております。

https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10114

皆様からのご意見・お悩み、お待ちしております!

        

[ 2017.05.18 from KURODA ]

──────────────────────────────────
──◆◇ イベント情報 ◆◇─────────────────────
──────────────────────────────────
◆展示会◆
◇第28回 設計・製造ソリューション展◇
2017年6月21日(水)~23日(金)
会場:東京ビッグサイト
http://www.dms-tokyo.jp

◇人とくるまのテクノロジー展2017◇
 横 浜:2017年5月24日(水)~26日(金)
 名古屋:2017年6月28日(水)~6月30日(金)
 http://expo.jsae.or.jp/

◆セミナー◆
◇SOLIDWORKSではじめる熱流体解析入門セミナー◇
 日時:2017年5月23日(火)13:30~
 場所:構造計画研究所 本所新館
 http://www.sbd.jp/news/flowsimulation.shtml

◇ SBD利用技術研究会◇ 
 強いスパナを作ろう!
 日時:2017年5月24日(水)10:00~17:00
 場所:株式会社構造計画研究所 中野イノベーションオフィス
 http://www.sbd.jp/lab/meeting/12sbd.shtml                  

◆有償講座◆
◇粉体シミュレーションの基礎・応用講座
粉体シミュレーションの理論と商用ソフトウェアの操作を学習
産業体系の粉体・混相流のシミュレーションを実行できること
を目標とします。
 日時:2017年6月14日(水)10:30~
 受講料:税抜:58,000円/名
 http://www.sbd.jp/news/post_2.shtml

◇製品設計に活用するための構造解析の理論と実践講座(3回コース)◇
 ■構造強度解析基礎知識編(1回目)
 ■解析モデル化、結果評価実践編(2回目)
 ■設計、検証実習編(3回目)
 http://www.sbd.jp/news/post_1.shtml

◆Webセミナー◆
◇100% FloEFD活用し隊!◇
 2人の女性流体解析エンジニアがWebセミナーを開催します。
 http://www.sbd.jp/news/100_floefd.shtml

◇100% SOLIDWORKS Flow Simulation活用し隊!◇
 2人の女性流体解析エンジニアがWebセミナーを開催します。
 http://www.sbd.jp/news/100_swfs.shtml

◆定例セミナー(有償座学)◆
◇設計者のための熱流体解析入門トレーニング(流体・熱編)◇
 「熱流体解析って難しそう」と考えている方
 熱流体解析を学んでみませんか?
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9Ll

◆定例セミナー(無料体験)◆東京・名古屋・大阪で開催
◇SOLIDWORKSシリーズ製品の解析体験セミナー◇
 電磁場解析セッションが追加されました。
 http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml

◇電子機器設計者のための熱流体解析 FloEFD体験セミナー◇
 高い操作性と、高度な技術に裏付けされた自動計算技術。
 その魅力を、この機会に実際に体感してください!
 http://www.sbd.jp/news/floefd_seminar.shtml

◇SOLIDWORKS&TactonWorks体験セミナー◇
 3次元CADと自動設計の有用性を体感していただけます!
 http://www.sbd.jp/news/sw_tw_handson.shtml

◇粒子法Particleworks体験セミナー<流体から粉体まで>◇
 高粘性撹拌解析や流体-粉体連成解析が体験できるセミナーです!
 http://www.sbd.jp/news/ryusihou_taiken.shtml

◇SOLIDWORKS Simulation非線形・動解析体験セミナー◇
 SOLIDWORKS Simulation Premiumの体験セミナーはじめました
 http://www.sbd.jp/news/solidworks_simulation_1.shtml


         

 [ 2017.05.18 from KURODA ]

★★・‥ 編集後記 ‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★
今週のタイトルにしました【課題内容をお聞かせください!】 弊社では、
お客様の抱える課題や、不安点、疑問点などを、お聞かせ頂ける時間を
大切に考えております。6月21日から行われます 
設計・製造ソリューション展では、事前アポシステムで商談の予約もでき
ます。是非ご活用ください。
事前アポシステム→ http://www.dms-tokyo.jp/To-Visit/Apposys/Home/

       

[ 2017.05.18 from KURODA ]


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Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
TactonWorks-----------------------------------自動設計ツール

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