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メールマガジンバックナンバー Vol.684
「開催まで後一週間」

SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。

S.B.D. MAIL MAGAZINE 2017-02-16<Thu> [Vol.684]

こんにちは SBDメールマガジンの読者のみなさま。立春を過ぎても、暖かくなっ
たり寒さがぶり返したり、中々安定しない日々が続いています。そろそろ本格的
に春めいてほしい今日この頃ですが、そんな折みなさま如何お過ごしでしょうか

今年もそろそろ梅の季節が到来です。例年通り近場で梅の名所「道明寺天満宮」
に梅見の機会を伺っていますが、現在やっと三分咲きの状況です。咲きはじめ
12月末ですから見頃になるのに時間がかかる花です。その分長く楽しめますが。
2月初旬にも様子伺いで訪れましたが、まだ咲き始めで梅園の中で開花している
のは数パーセントでした。それでも咲いている梅の近くに腰を下ろして匂いを胸
一杯に吸い込んで満足してきました。人も少なく静かな梅園も風情があります。

道明寺は最近昨年の大河ドラマの「真田丸」の大阪夏の陣でも取り上げられた、
小松山の戦い(国分・道明寺の戦い)で少々話題になり、寒い時期でも観光客がち
らほら、大河ドラマの影響力を肌身で感じます。近くの玉手山には2千八百の兵
で徳川方2万3千の軍勢を相手に奮戦し、武運拙く散っていった後藤又兵衛基次の
碑があり、今でも河内平野を通して大阪城を見守っています。小さい頃はただの
石の塊が、こちらが歳を重ねると何か違って見えてきます。

前にも書きましたが、道明寺天満宮には80種800本の梅が咲いています。梅の品
種は300とも500ともいわれる位、多数の品種があります。奈良時代以前に中国よ
り遣唐使が薬木として持ち帰ったと言われています。日本の風土に良く合い平安
時代に広く普及しました。江戸時代には盛んに品種改良がおこなわれた様です。
分類学上は観賞用の「花梅」と実の採取を目的とする「実梅」に分けられます。
花梅は原種に近く枝も細く花も葉も小さい「野梅系」、枝や幹の内部が紅く、花
の色が紅色・緋色の「緋梅系」、梅と杏の雑種で葉が大きく花が桃色が多い「豊
後系」の3系にわかれます。梅の名前も織姫、小野小町、楊貴妃の様に美しい女
性の名前がついた品種もあります。

一方、実梅の方も約100種類前後の品種があり、南光(なんこう)、豊後(ぶんご)、
白加賀(しらかが)、甲州最少(こうしゅうさいしょう)などが、有名どころです。
色的には白や薄紅のものが多く、開花時期が若干花梅より遅くなります。
梅は自家受粉ができないものもあり、梅畑をよく見ると受粉樹(親和性のある花
粉が多い別の品種の梅)との混合になっています。漠然と見ているだけでは区別
がつきません。庭に植えて、花も実もと欲張るときは二種類の梅を植えた方が無
難の様ですが、昨今の日本の住宅事情では難しいかも・・・・
今からが梅の開花の最盛期に入ります。毎回のお奨めになりますが、お近くの梅
園で心を癒してみてはいかがでしょうか。結構心が和みますよ

さて、このところ毎週の様に集客告知をしておりますSBDソリューションカンフ
ァレンスの開催まで後一週間ほどになってきました。2月24日(金)に東京で開催
です。シュミレーションを業務にいかに役立てるかに関して参考になるユーザ様
よりの発表が満載です。設計者CAEに関心が有る方なら、どなたでも参加いただ
けます。すでに200名を超える方々よりお申込みいただいておりますが、まだ集
客継続中ですので、ぜひお申込みください。
講演詳細等・お申込みは下記URLをご参照ください。

http://www.sbd.jp/news/sbd_2017.shtml

          

[ 2017.02.16 from from Y.T ]

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┃1┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【構造】ミサキの構造入門シリーズ Vo1.15 -ミサキのロサンゼルスだより
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆様!こんにちは!
構造解析エンジニア ミサキです!

先週、SOLIDWORKS WORLD 2017にて、弊社新製品HiramekiWorksとIGRAFの展示を行い
ロサンゼルスから帰ってまいりました!

全4日間の展示で、170名もの代理店、ユーザー、開発元などの方々に弊社ブースに
訪れていただくことができました。

海外の代理店と仲良くなって、HiramekiWorksの海外展開を!と意気込んでおりました
ところ、名刺交換を多くできたのは、意外にもインドの代理店の方々でした。

それを見た部長が「ミサキ!おまえインド担当な!」と任命してきました。
いきなりの部長命令にうろたえる私に、更に追い討ちをかけるように
「俺にもしもの事があったら、ガンジス川に骨を撒いてくれ・・」と言ってきました。
(この日の部長は二日酔いによる不調で弱気になっていた)

そこで、インドに詳しい他社の方が
「ガンジス川は散骨禁止されているんですよ。そのまま流すんです」
と衝撃的なご指摘をしてくださいました。

そのままかあ・・私の頭の中ではガンジス川を流れる部長の姿が浮かんでおりました。

ガンジス川を流れる部長とカレーを山盛り食べるミサキ
(ミサキはカレーが大好き)
インド珍道中記をいつかお送りしたいと思います。笑

さてさて HiramekiWorksとうとう発売しました!!

発売を記念して!!
"SOLIDWORKSで始める!構造最適化スタートアップWEBセミナー!"
こちら3月3日(金)より毎週金曜日13時半より、お送りいたします!

HiramekiWorksにご興味ある方はもちろん、構造最適化について知りたい、
どんなことができるか気になる!という方にも、おすすめのWEBセミナーです!

無料のWEBセミナーなので、予定が合えば聞いてみようかな~程度の気軽なお気持ちで
お申し込みください。

下記WEBサイトよりお申し込み可能です!!
http://www.sbd.jp/news/solidworksweb_hiramekiworks.shtml

多数のご参加お待ちしております!
ではまた次回!!

[ 2017.02.16 from ミサキ ]

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┃2┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【流体】若手エンジニア目線の流体シリーズ Vol.16 -
電子機器の熱解析のコツが分かるセッション
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

メルマガをご覧の皆さま、こんにちは。
流体エンジニアのmamiです。

SBDソリューションカンファレンス2017まで、あと8日となりました。いよいよですね!
皆さま、お申し込みはお済みでしょうか。定員を超えるお申込みをいただいており、
もうすぐ〆切となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申込みください。

午後のセッションの中からピックアップして、
「FloEFD最新Tipsセミナー」をご紹介します。

本セッションは、FloEFDの開発元Mentor Graphics社からプロダクトマネージャーが
来日しご講演いただきます。メインテーマは、電子機器の熱解析のTipsや解析のポイ
ントとなっております。
電子機器のモデルは複雑なものが多く、解析には向かないので形状変更が必要という
こともあります。FloEFDはオプションの使用で、ジュール熱やLEDのコンパクトモデル
(2抵抗モデルやDELPHIモデル)などを適用できるので、簡易化のストレスを減らすこ
とができます。このようなコンパクトモデルなどを使って、どの程度のメッシュで精度
を確保して解析をするか頭を悩ませている設計者の方も多いのではないでしょうか。
その他にも、FloEFD ver15(SOLIDWORKS Flow Simulationではver2016)で改善された
非定常解析ソルバーについて、特にネスト反復を使って、短い時間で精度のでる結果
を出すかなどについてもお話致します。

同じホール内では、ICパッケージやLEDの熱特性測定器T3Sterの展示もございまので、
熱の解析でお悩みをお持ちの方は是非ご参加ください。

セッション詳細はこちらから⇒https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9ke0xRZkRWGNO

それでは、また次回まで。


[ 2017.02.16 from mami ]

          

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┃3┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ユーザーフレンドパーク Vol.420 - 将棋とCAE
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

とある産業機械メーカー開発部、Waと申します。

突然ですが、皆さんのご趣味は何でしょう?
私の趣味のひとつが将棋です。
将棋の醍醐味は、自分の「読み筋どおり」に局面を動かし
形勢を逆転したり、相手玉を詰ましたりする瞬間です。
個人的には、CAEによる開発設計の醍醐味もこれに似ていると思います。
例えば製品を改良する開発の場合、まずその性能を成立させている
メカニズムをCAEを駆使して予測します。
予測したメカニズムに基づき、この変更により性能UPするはず、
と仮説(読み)をたて、変更版について解析します。
「仮説(読み)通り」改善された計算結果が出ると、これはかなり嬉しい。
試作、実測して効果が出れば、さらに嬉しいです。
この盛り上がり具合が、将棋と似ていると思います。

余談ですが最近悩ましいのは、解析対象が以前よりも随分と複雑な系になり、
メカニズムの予測が一筋縄ではいかない点です。
この様な複雑な系にシッカリ対応するため、
最適化ツールの感度解析、データマイニング等の分析機能や、
1D-CAE、品質工学的な手法をベストミックスできるよう勉強して参りたいです。


 

[ 2017.02.16 from Wa ]

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┃★┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ご意見・ご要望・解析のお悩み投稿
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆さまからの本メルマガへのご意見、ご感想、ご要望、リクエスト、
回答してほしいお悩みを募集しております。

https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10114

皆様からのご意見・お悩み、お待ちしております!

        

[ 2017.02.16 from KURODA ]


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──◆◇ イベント情報 ◆◇─────────────────────
──────────────────────────────────
◆イベント◆【参加無料】
◇SBDソリューションカンファレンス 2017◇ 
 日時:2017年 2月24日(金)10:00~
 場所:コングレスクエア日本橋
 http://www.sbd.jp/news/sbd_2017.shtml

◆セミナー(参加無料)◆
◇IoT活用による品質の作りこみとは?◇
~情報連携による強い生産技術のあり方~
「未然防止」「現場情報の分かる化」「上流工程へのフィードバック」に
関心がある方、ご参加お待ちしています。
日時:2017年2月22日(水) 13:30開場
場所:株式会社 構造計画研究所 本所新館
定員:先着 50名
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/1636

◆実践講座(有償)◆
◇製品設計に活用するための構造解析の理論と実践講座(3回コース)◇
 ■構造強度解析基礎知識編(1回目)
 ■解析モデル化、結果評価実践編(2回目)
 ■設計、検証実習編(3回目)
 http://www.sbd.jp/news/post_1.shtml

◆定例セミナー(有償座学)◆
◇設計者のための熱流体解析入門トレーニング(熱・流体編)◇
 「熱流体解析って難しそう」と考えている方
 熱流体解析を学んでみませんか?
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9c1

◆定例セミナー(無料体験)◆東京・名古屋・大阪で開催
◇SOLIDWORKSシリーズ製品の解析体験セミナー◇
 電磁場解析セッションが追加されました。
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9c2

◇SOLIDWORKS Simulation非線形・動解析体験セミナー◇
 SOLIDWORKS Simulation Premiumの体験セミナーはじめました
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9c3

◇電子機器設計者のための熱流体解析 FloEFD体験セミナー◇
 高い操作性と、高度な技術に裏付けされた自動計算技術。
 その魅力を、この機会に実際に体感してください!
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9c4

◇SOLIDWORKS&TactonWorks体験セミナー◇
 3次元CADと自動設計の有用性を体感していただけます!
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9c5

◇粒子法Particleworks体験セミナー<流体から粉体まで>◇
 高粘性撹拌解析や流体-粉体連成解析が体験できるセミナーです!
 http://www.sbd.jp/news/ryusihou_taiken.shtml

          
★★・‥ 編集後記 ‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★
冒頭でもありましたが いよいよ来週24費開催されます
SBDソリューションカンファレンス 2017 参加人数も着々と増え
基調講演、特別講演を始め 各セッション大入りの状況です。
当日基調講演・特別講演をお申込みの方は、早めにお入りいただく事を
お勧めします。

       

[ 2017.02.16 from KURODA ]

*** SBDマンスリーカレンダー ***
ユーザー様が撮影された季節を感じる壁紙用マンスリーカレンダー
☆ 2017年カレンダー アップデート ☆
http://www.sbd.jp/mail_magazine/present/

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SOLIDWORKS(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
SOLIDWORKS Plastics --------------------------樹脂流動解析
EMS ------------------------------------------電磁界解析
FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
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Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
TactonWorks-----------------------------------自動設計ツール

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 発行責任者:角家強志 編集担当:黒田幸子
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