メールマガジンバックナンバー Vol.353
「「ずれ」」
SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。
S.B.D. MAIL MAGAZINE 2010-04-08<Thu> [Vol.353]
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┃S.B.D. MAIL MAGAZINE 2010-04-08 [Vol.353] ┃
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先週このメルマガで、デジタル放送がアナログ放送よりも数秒遅れるんですよね~
、と話したらさっそく読者の方からその回答をメールで頂きました。
遅れる理由は、要約すると次のようなことです。
『地上デジタル放送では、信号の圧縮やその展開が発生するので、実際の生放送
のタイミングより1~数秒のタイムラグ(時間のずれ)が発生する。特にワンセ
グでは携帯電話で受信する場合が多いのでさらにタイムラグが大きくなる。その
ためデジタルでは時報は廃止になった。』
と、まあこんな具合です。
読者の方も書いておりましたが、『ちょっと逆行しているような気もします。お
もしろですね。』ということです。
今回のように、みんなが疑問と思っているようなことを、メルマガに載せると、
直ぐにどなたかが教えてくれる、このネットワークは良いですね。
普段から『疑問』に思っていることが有りましたら、是非とも編集部にお寄せく
ださい。
ツイッターとかミクシーなどが流行っていますが、「おじさん」たちはどうも、
この新しい道具についていけないので、メルマガの方が馴染み易いですよね。
さて、アナログとデジタルに時間の「ずれ」がある理由が分かったところで、シミュ
レーションと実際がどれくらい「ずれ」があるか、実測したことがありますか?
4月22日に大阪で行われる『SBD利用技術研究会』では、そのことをメイン
テーマにして、熱流体解析の結果と実験結果を比較します。
SBDのユーザーさんたちが、何週間も前から週末に秋葉原に繰り出して、ヒー
タさがしたり、アルミ板、銅板を切ったり、ドリルやタップでグリグリして、電
源キットのハンダ組立をしてくれました。
22日までには、何セットか完成させて、皆さんが実際に発熱、冷却させて、実
測し、解析との「ずれ」を実感できるようにしてくれるそうです。
この会は、「設計者CAE」に興味を持っている方であればどなたでも参加でき
る「気楽な」会です。
後で知って、「な~んだ、そんなことをやってるんだったら、早く教えてくれれ
ば良かったのに~」と言われないように、皆様にお知らせします。
来ないと後悔するかもしれませんよ、みんなでどうして「ずれ」るのか、ワイワ
イガヤガヤやりましょうよ。
詳細 http://www.sbd.jp/lab/meeting/17th.htm
お待ちしておりま~す。
[ 2010.04.08 from T.Sumiya ]
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技術彙報
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□【構造】あいのつぶやき Vol.13
■千鳥ヶ淵
先週末、桜の名所である千鳥ヶ淵に行って参りました。カメラを持って
ちょっと散歩してみようかなーという軽い気持ちだったのですが、
九段下駅で降りた瞬間、ホームから溢れんばかりの人、人、人。そして
地上に出ても、人、人、人人人...日本人なら誰しも桜好きなのですね。
さて、こちらのコーナーではSolidWorks2010の新機能を何度かに渡り
ご紹介してきたのですが、現在2010をご使用の方は、新機能をご活用
頂けていますでしょうか?前バージョンからの変更に戸惑われている方も
もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか。
今月弊社にて開催致します『SolidWorksユーザーのための構造解析再入門』
セミナーは、2010に対応した内容にリニューアルしております!半日の
講義内で、2010での便利な小技や新機能利用方法をご紹介致します!
<東京>4/14(水) <大阪>4/20(火) <名古屋>4/23(金)
※詳細はこちら⇒http://www.sbd.jp/news/solidworksretry.shtml
[ 2010.04.08 from A.Chikahisa ]
□【熱流体】FloTHERMだいすきクラブ Vol.64
■壁関数-層流の場合
前回壁関数について紹介しましたが、それはデフォルト設定である、乱流
を考慮した場合に適用されるものでした。
一方で層流オプションをオンにした場合は必ず風速が壁面からの距離の線
形関数であるとして計算します。つまり乱流の場合のように対数関数によ
る壁関数を用いていません。
そのことから層流オプションを使った場合は、壁面付近のグリッドの密度
が計算精度に直接影響します。その部分のグリッドを細かくする必要があ
ります。
逆に言うと乱流モデルを使用した場合は必ずしも壁面近傍のグリッドを細
かくする必要はありません。
[ 2010.04.08 from Y.Iijima ]
□【樹脂流動】樹脂猫の手も借りたい Vol.95
■Autodesk Moldflow 2011●機能 その1
昨日「貴志駅のたま駅長さんのバスができた」というニュースをやっていたので
画像を見てみると、ボディーはたまの絵だらけなんですね(笑)
興味のある方はWebで検索してみてください。
猫だらけといえば、先日中央線にまねきねこダックのポスターが大量に貼られて
いました。
「入社おめでとにゃ」
「いい仕事は人を幸せにするにゃ」等が書かれていたのですが、そもそもまねき
ねこダックは猫語でしゃべるんですね。どうでも良い話ですが(笑)
では本題だニャン。Λ Λ
(=^-^=)
先週の続きです。
ビデオに紹介されているAutodesk Moldflow 2011の新機能ですが、まったく新し
い機能がいくつかありますのでそれらをご紹介していきます。
まずはGUIの変更からです。
■リボンバー(Ribbon Bar)
これはAutodesk Moldflow 2010の拡張機能としてご紹介していましたが、ついに
2011から標準で装備されます。Autodesk Inventor等と操作は同じになるわけで
すが、リボンバーが嫌いな方は環境設定で旧インタフェースとの切り替えが
できるようです。
■ビューキューブ(ViewCube)
Moldflowを使い始めたとき、モデルの視点を変えるのがちょっと面倒と思ってい
ましたが、今回のViewCubeが採用されたことでやっと使い易いものになるような
気がします。非常に直感的なナビゲーションでモデルを簡単に色々な方向から見
ることができます。
[ 2010.04.08 from S.Maeda ]
+++ マイダスで構造解析はじめました Vol. 53 +++++++++++++++++++++++++
■ユーザーインターフェイス
前回(Vol.50)設計者用CAE市場が成長した背景(3次元CADの普及、S/W、H/W
の低価格化など)について書きましたが、使い勝手の良さ、ユーザーインター
フェイスの向上が一番の成長理由かもしれません。
はるか昔は方眼紙、その後はパンチカード、タブレットを使っての操作。。。
コンピュータに計算させるまで気の遠くなるような地味な作業が必要でした。
今はWindowsが主ですので基本的なメニューの配置はwordやEXCELと変わりがあ
りません。(どういうモデル化をするか、どのようなパラメータを入れるかは
考えどころですが。)midasNFXは後発ということもあり考え抜かれたGUIで優れ
た操作性を実現しています。
設定は楽々、後の計算はコンピュータにお任せ。しかも計算エンジンはあの
「Nastran」なので精度の信頼性も抜群です。
またご覧になったことない方は是非一度下記Webへお出でください。
詳細URL
http://www.sbd.jp/product/kozo/midasnfx.shtml
[ 2010.04.08 from J.Ofuchi ]
+++ (続)構造解析よもやま話 Vol. 35 +++++++++++++++++++++++++++++++
■正負交番荷重の場合の硬化則の比較(2)
この調査の経緯は、うちのある人がつかうことになって「ループを描かない
が?」というのがはじまりである。
「うーん。移動硬化にしてみて。。」 「ループを描くようになりました。」
興味のある方は次を訪問してください。
http://info1951.hp.infoseek.co.jp/
[ 2010.04.08 from K.Murakami ]
++ ハードの掟 Vol.18 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ハードウェアとCAE
先週パソコンCore i7 980Xを紹介しましたが、Xeonの紹介記事も見かけるように
なりました。
以前は秋葉原でもXeonの単独販売はあまりなかったと思いますが、最近はビッグ
カメラでもXeonがおいてあります。
以前メルマガでご紹介しましたが、Core iシリーズとXeonでの大きな違いは
DualCPU対応です。Xeon6コアのCPUを2個搭載して12コア、更にHTで24コアにする
とタスクマネージャーのパフォーマンスが2段になるそうです。こんなPCで色々
な解析をぜひ試してみたいですね。ちなみに、Xeonも5650 5660 5670 5680と
いったシリーズが10~20万円で市販されているようです。
前回の続きです。
GPGPUへの対応プログラムが増えてきていますが、弊社で扱っているAutodesk
MoldflowもCAEの業界の中ではかなり早い時点で対応していました。
今回Adviserシリーズでも対応するそうで、設計者向けといえどもヘビーな解析
を行う場合には重宝しそうです。
では用語についてちょっとまとめてみましょう。
■GPUとは:Graphics Processing Unit
PCやワークステーションに搭載されているグラフィックカードに画像処理をする
為のプロセッサがあり、基本的に画像処理に特化したものになっています。
■GPGPUとは:General Purpose Computing on GPU
GPUの高速処理性能を画像処理以外の目的に応用する技術のことです。
再度告知ですが、4月22日に開催される「利用技術研究会」でハードウェアとCAE
のお話をさせていただくことになりました。
通常のイベントではハードウェアメーカー様が協賛している場合、製品紹介が中
心になってしまうと思いますが、今回はメルマガのようにパーツ毎のお話を中心
に行っていきたいと思います。
[ 2010.04.08 from Mr.M ]
+++ 品質とリスクをマネジメントする Vol.43 +++++++++++++++++++++++++++
■問題の繰り返しを減らすには?(その3)
問題の繰り返しを減らすための仕組みについて、先週の続きです。
担当者の経験知を企業レベルの経験知に昇華させ、担当者にその経験知から気
付きを得るために、DYADEMソリューションではナレッジ共有という機能を用意
しています。
もちろんナレッジ共有する製品は世の中に様々ありますが、この製品の特徴は
「ナレッジ化しそれを利用するために、過去の品質リスク分析データやインシ
デントデータなどを集計し登録するといった作業が不要」、そして「分析作業
において、ひらめきのようにナレッジから関連する気付きの情報がポップアッ
プで表示されていく」という点です。
これらにより、システム管理者にとっては、システムの運用や初期準備が容易
というメリット、分析担当者にとっては、特別な操作を習得することもなく容
易にシステムを活用し、問題繰り返しを減らすことにつなげられるというメリ
ットがあります。
この仕掛けは、品質リスク分析やインシデント情報などを、意味付けされた構
造化データとして自動的に保存し、また任意のキーワードであらゆる品質ドキ
ュメントを横串で関連付けできることにより実現しています。
ナレッジ共有化による同様の仕組みをお考えの方で、ナレッジ化のデータ整理
に悩まれているかたも多いと思いますが、きっとその悩みも解消してくれるシ
ンプルな仕掛けです。
次週は、もうひとつの仕組みワークフローをご紹介します。
『DYADEM製品紹介サイト』~未然防止リスクマネジメントに!~
http://www.kke.co.jp/dyadem/
[ 2010.04.08 from H.Miyamoto ]
+++ ユーザーフレンドパーク Vol.93 +++++++++++++++++++++++++++++++++
■CAEに手を染めてしまった・・・
みなさん、こんにちはー! 今月から担当させて頂きます、神戸のHです。
テーマは、『出会い』ですね。私は、SBD利用技術研究会を通して大変多く
の方々との『出会い』がありました。感謝の気持ちを込めまして、短い間です
が担当させて頂きます。よろしくお願いします。
ではまず、私がCAEに手を染めてしまったお話から始めましょう・・・
あれは、1999年のことでした。入社以来20年間、途中出向も経験しながら、カ
ーオーディオや無線機等の機構設計に従事し、そろそろ何か違うことをやりた
いなあ、と思っていた時でした。当時の部長が、「誰か、解析をやってくれる
やつはいないか?」と言い出したもので、つい魔がさして、うっかりと手を挙
げてしまったのです。これが、CAEに手を染めることになってしまったきっ
かけでした。勿論、CAEや、FEMの知識なんか殆どありませんでした・・・
そこで、まず、社内にあった、Pro/MECHANICAというソフトの簡単な教育を受
け、手探りで振動解析や、応力解析を始めました。そして、徐々に成果が出始
めた頃でした。
部長から、"熱"も何とかしたいという要望がでてきました。これはやばい!
と思っていた時、たまたま、Design Spaceというソフトの無料お試し版の売り
込みがありました。使ってみたら、ウソのように操作が簡単でした! 応力解
析や振動解析の機能に加え、熱伝導解析の機能もありました。結果も良好!し
かも速い! で、早速2000年に導入して貰い、線形静解析・固有値解析に加え、
熱伝導解析も始めました。それから、熱伝導解析で、熱もできたことにして、
暫く平和に過ごしていました。決して、熱流体にだけは手を出すまいと心に決
めていました。しかし・・・
ある時、タイミング良く(悪く?)某CFDソフトベンダーが、いかにも出
来そうなきれいな熱流体解析のパンフレットを持って、部長に面会に来ました。
これを見た部長が一言、「出来そうだな!」これはまずいことになってきたな
と思いました。
そして2000年4月のお花見の席でした。飲みながら部長に、「今年は熱流体
だけやってくれたらいいから・・・」と言われ、仕方なく? 設計部門で、た
った一人で、CFDへの取組みを開始することになってしまいました。しかし、
熱や流体の知識も、世の中にどんなCFDのソフトがあるのかも殆ど知らない
状態でした。勿論、社内に聞ける人もいませんでした。そして検討を開始した
直後の事でした。その部長が移動となり、突然理解者がいなくなってしまいま
した。これは困った・・・
ここからが、社内での私の苦難の始まりでした。そして、これが多くのすば
らしい社外の仲間たちとの『出会い』の始まりだったのかも知れません・・・
やがて、SBD利用技術研究会にどっぷりと浸かって行く事になろうとは・・・
では、この続きは次回・・・
[ 2010.04.08 from H ]
+++ イベント情報 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●SolidWorksユーザーのためのGettingStart構造解析●東京 開催
SolidWorksのSimulation部分を初めて使う方、これを機会にご自分で学習して
いきたい方、さらには今後上級者向けセミナーへ参加希望の方向けの内容です。
http://www.sbd.jp/news/solidworksgettingstart.shtml
●SolidWorksユーザーのための構造解析再入門 SW2010対応編●各地開催
本講義では、静解析を中心としたサポートセンターに多く寄せられる質問を
ベースに、初級者がつまずきやすいところを、学び直すお手伝いを致します。
http://www.sbd.jp/news/solidworksretry.shtml
●SolidWorksユーザーのための構造解析-即戦力実践活用編●各地開催
実際にマシンをお使いいただきながら事前にご連絡する課題に対して、解析
のモデル化、条件設定、結果の考察などを演習形式で実施していただきます。
http://www.sbd.jp/news/solidworks-practice.shtml
●設計者のための「熱流体解析」入門トレーニング●東京/大阪/名古屋開催
熱流体解析再入門トレーニングをさらに初心者向けに改訂!!
電子機器の熱の問題で困っている方、熱流体解析を学んでみませんか?
http://www.sbd.jp/news/netsunyumontraining.shtml
●midasNFX無料体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml
●熱流体解析ツールFloEFD 無料体験●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml
●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
【 SolidWorks Simulation・SolidWorks Flow Simulation 】
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml
●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-caeadvice.shtml
●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html
●電磁界解析 XFdtd7 Innovation3 セミナー ●名古屋 4/14(水)
~電子機器の電磁界解析・熱流体解析最新情報~
「XFdtd7 Innovation3」小暮裕明氏による特別講演実施!
http://www.kke.co.jp/xf/
■西日本地域特別企画!■■■「SolidWorks設計検証セミナー」■■■4月各地
3次元設計に期待したものを再確認し、「真のエンジニアリング力」とは何か?
をご提案するSolidWorks設計検証セミナーをソリッドワークスジャパン主催で
西日本地区限定の下記4会場で開催致します。
【日程】4/12(月)岡山・4/13(火)名古屋・4/22(木)大阪・4/23(金)福岡
http://www.solidworks.co.jp/sw/6331_JPN_HTML.htm
●FMEAリスク分析・FTA信頼性評価実践セミナー●名古屋 4/15
~未然防止リスクマネジメント実現へのアプローチ~
東京で大盛況だったセミナーを名古屋でも開催。FMEAリスク分析とFTA信頼性
評価について紹介し、世界で実績多数のソフトウェアの操作体験ができます。
http://www4.kke.co.jp/dyadem/seminar/20100415.html
[ 2010.04.08 from R.Kamachi ]
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●編集後記
来週は久しぶりに展示会に立ってお客様をお迎えします。4/14~東京ビッグ
サイトで開催される「次世代照明技術展(LED展)」です。ユーザーさんと一緒
に多くの事例を展示してLEDライトでピカピカの会場でお待ちしています♪
http://www.sbd.jp/news/2.shtml
[ 2010.04.08 from R.Kamachi ]
<SBDプロダクト>
○midasNFX -------------------------------------構造解析
○SolidWorks(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
○Femap with NX Nastran ------------------------構造解析
○ANSYS DesignSpace-----------------------------構造解析
○FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
○FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
○Autodesk Moldflow ----------------------------プラスチック充填解析
○Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
○Minitab --------------------------------------統計解析
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