メールマガジンバックナンバー Vol.351
「春の研究会」
SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。
S.B.D. MAIL MAGAZINE 2010-03-25<Thu> [Vol.351]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃S.B.D. MAIL MAGAZINE 2010-03-25 [Vol.351] ┃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来月(4月)22日に久しぶりに、『SBD利用技術研究会』が開催されます。
今度の開催地は大阪ですが、無事に開催されるか心配です。
というのも、前回の大阪開催は昨年の6月に予定していたのですが、直前に関西
で新型インフルエンザの患者が出たというので、急遽中止になりました。
今回は、何もないといいのですが。。。。。。
それだけでなく、メンバーの間にも『近頃マンネリ化して来たのではないか』と
いう声が上がっています。そして、参加人数も2年前くらいをピークとして少し
ずつ減って来ているのですよね。
この利用技術研究会を発足した2003年ごろには、3次元CADの中でCAD機能の
一部のように使えるCAEというのは、まだ出たてで設計者の間にそんなに普及し
ていませんでした。
ですから、初めてCAEを使いだした設計者たちが、わからないことばっかりで、
(でも社内にも聞く人が居なくて、)この会に参加して問題点を解決して帰って
行きました。
だから、この会の存在価値は有ったのですが、その頃のメンバーはもう皆さんベ
テランになってノウハウを抱えてしまったのですね。
今度は、人に聞くのではなくて、新しくCAEを始めようとする人たちに教えた
くて仕方ないのに、新しい人たちがなかなか入って来てくれないので、困った困っ
た。。。。となってしまいました。
皆さんの会社の中にも、設計者の間にCAEが普及していると、『わからないこ
とが有っても、わざわざ外に聞きに行くことはないだろー、どうして俺に聞かな
いんだ?』という先輩がいるんじゃないですか?
そうすると、なかなか仕事として外に出にくいのですよね。
そんなことで、ノウハウを掴んだ先輩諸君たちに、当メルマガに登場していただ
き、CAEを軌道に乗せるまでの苦労話や、うんちくを語っていただくことにな
りました。来週(4月2日号)から、2か月ごとにメンバー入れ変わり立ち替わ
りで継続していきますのでお楽しみに。
また、『SBD利用技術研究会』の方も、環境が変われば、私たちも変化をしな
ければいけない!というメンバーの使命感で、次回の大阪開催は従来以上にハッ
スルして新しい企画を練りました。
たとえば流体解析をやりたいと思っている設計者を対象にした『流体セッション』
においては、セミナー会場に実験道具を持ち込み、実験と解析の結果がどれくら
い合うのか・違うのかを体感して貰おうと思っています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.sbd.jp/lab/meeting/17th.htm
設計にどのようにCAEを利用するか、興味のある方でしたら誰でも(無料で)
参加できる楽しい会です。
解析の専門家ではなくて、一般の設計者を対象にしているのも本研究会の特徴で
す。皆様も、ぜひ一度おいでになりませんか?
[ 2010.03.25 from T.Sumiya ]
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-:+:-:+
技術彙報
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-:+:-:+
□【構造】あいのつぶやき Vol.11
■生活の中の落とし穴
なかなか春はやってきませんが、私は懲りずに旧友と「お花見」をしました!
「お花見コース」ということで、桜が咲いている(ハズの)川沿いに面した
レストランで、ぬくぬくと飲んでいただけですが...一応、桜の造花は飾って
はあったのですが、集まりたいときの単なる口実ですね、「お花見」。
さて、前回ご紹介致しましたSolidWorks Sustainability、なかなかピンと
こなかったという方が多くいらしたかと思います。
SolidWorks Sustainabilityの元となっているのは、PE Americas社が開発し
ている"Gabi"というソフトウェアです。
SolidWorks World 2010にて、"Gabi"を利用したおもしろい事例を聞いてき
ました。
皆さまご存知の有名なLevi's 501ジーンズ、このジーンズ1本のライフサイク
ルを調べたところ、『78mile(=125km)のドライブ』もしくは『プラズマテ
レビの観賞300時間』に匹敵するエネルギーを消費しているそうです。
これらのエネルギーのうち、ジーンズの生産に利用されているのはたった21%。
残りがどこで消費されているかというと...なんと、消費者による洗濯なのです。
しかも58%も!ジーンズ1本を洗濯することで、こんなにも影響が大きいとは。
意外なところに目を向けることができそうなツールですね。
[ 2010.03.25 from A.Chikahisa ]
□【熱流体】FloTHERMだいすきクラブ Vol.62
■ライセンスフリーのビューワー「FloVIZ」
Acrobatに対するAdobe Readerのように、データの編集はできないが、表示
のみできるフリーのビューワーがあります。
「FloVIZ」(フロービズ)といいます。
FloTHERMの結果表示機能をそのまま独立させたもので、完全に同一の機能が使
用できます。
ライセンスサーバーに繋がらない社外でも、ノートPCで解析結果を見せなが
ら打合せができます。
かつては、ライセンスを取得して、ノートPCの画面を開いたまま訪問先まで
移動した方もいたようです。
[ 2010.03.25 from Y.Iijima ]
□【樹脂流動】樹脂猫の手も借りたい Vol.93
■そんな解析できるんですか?●物理量と成形不良 その3
最近、日清製粉の帽子を被った白猫のコマーシャルが気になっていたのですが、
先日何気なくWebニュースを見ていたら、その白猫が実はジブリ作品で、粉
(コナ)にかけて「コニャラ」という名前だということを知りました。
でも見た感じは、うる星やつらに出てくる「コタツ猫」ですよね(笑)
主題歌のただいまの歌は「やもり」というユニットが歌っているのですが
その正体は歌手の森山良子さんと矢野顕子さんのお二人で、それぞれの矢と森
から1文字とって命名したようです。ちなみに矢野顕子さんは猫大好きなんです
よね。気になる方は日清製粉のWebをごらんください。
CMといえばYKK猫も新しくなりましたし、あいかわらずまねきねこダックも
バージョンが変わっていきますね。
では本題だニャン。Λ Λ
(=^-^=)
Insightでの物理量のお話ばかりだとAdviserのユーザー様はあまりおもしろくな
いので、今回はAdviserの解析結果を取り上げさせていただきます。
Adviserの解析結果でわかりやすいものといえばやはりヒケの予測ではないで
しょうか?ヒケは物理量というより直感的にわかる解析結果ですが、ヒケの位
置・量とイメージを簡単に確認することができます。
Adviserでは充填のみの計算と充填保圧に基づく計算があります。
充填のみの場合は形状のみが考慮されますので、基本的にリブのところにヒケが
発生します。通常は最大射出圧の80%で保圧をかけますので、多点ゲートの方が
解析上の保圧設定が低くなります。
また、保圧のかけ方によっても変わってきますので、AdvancedのLicenseをお持
ちのユーザー様は違いを見ていただくとわかると思います。
ユーザー様であまり使用していないのかもしれませんが、ヒケの結果にある
「シェイディング表示」でプロットプロパティの変位量を増やすと、ヒケのイ
メージを大げさにすることができます。反り解析の変位量の操作と同じ感じです
ね。ちなみに、注意しなければいけないのは、3D解析結果の際にはこの方法はお
奨めできません。→モデルが穴だらけになるかもしれませんよ(笑)
詳しくはHELPをご覧いただきますと色々説明があります。
[ 2010.03.25 from S.Maeda ]
+++ マイダスで構造解析はじめました Vol. 51 +++++++++++++++++++++++++
■miads NFX 機能紹介 その10
今回は「測定」機能について、知っていると便利な使用方法をご紹介します。
測定コマンドの中にある「距離/角度」は文字通りの測定機能ですが、これは
ジオメトリだけではなく、メッシュの節点間距離も測定できます。
スナップ使用にチェックすると「節点スナップ」が使用できるようになり、
節点間隔を測定できます。メッシュ分割の細かさを確認するのに便利です。
「プロパティ」コマンドでは、ジオメトリの様々な情報を取得することができ
ます。選択フィルタを「フェイス」に設定すると、平面、シリンダー面(円柱)、
スプライン曲面といった幾何情報と面積値を取得できます。
「エッジ」に変更するとエッジの長さ、円弧であれば半径値を取得できます。
さらに「ソリッド」では、体積値を取得できます。
「距離/角度」と「プロパティ」は覚えておくと便利ですよ。
[ 2010.03.25 from N.Oguma ]
++ ハードの掟 Vol.17 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ハードウェアとCAE
最近のパソコン雑誌で紹介され始めていますが、ついに6コアを搭載した
Core i7 980Xが登場しました。
6コアで解析ソフトを動かしたらどうなるのでしょうか?
ちょっと興味があります。
ソフト自信が対応しないと意味がないので、そのうち6コアで流体解析が高速
に!なんでいう製品が出てくるんですかね?
さて、告知ですが、4月22日に開催される「利用技術研究会」でハードウェアと
CAEのお話をさせていただくことになりました。
通常のイベントではハードウェアメーカー様が協賛している場合、製品紹介が中
心になってしまうと思いますが、今回はメルマガのようにパーツ毎のお話を中心
に行っていきたいと思います
< SBD利用技術研究会WEB ⇒ http://www.sbd.jp/lab/meeting/17th.htm >
前回の続きです。
今までの私の経験からするとCPUやメモリがいくら高速にしてもグラフィックの
機能をケチると、PC全体のパフォーマンスがかなり落ちます。
例えば私もしばらく512Mbyteのグラフィックメモリーのカードを使用していたの
ですが、1Gbyteの製品を一度使ってしまうと、その反応速度に驚いてしまいます。
最近ではGPGPUに対応したソフトも登場してきていますが、グラフィックカード各
社の対応はどうなのでしょうか?
やはり一番進んでいるのがnVIDIAのCUDAでしょう。Autodesk Moldflow等は既に
CUDAに対応しており、解析処理が速くできるようです。
Intelも最近のCore iシリーズでGPU搭載のCPUを投入しましたが、対応するソフ
トはこれからでしょう。Windows 7などには効果があるかもしれません。
AMDもStreamがありますが、CAEではSolidWorksクラウドなどの構築で恩恵が受け
られるときが来るかもしれませんね。
次回はGPGPUについて取り上げます。
[ 2010.03.25 from Mr.M ]
+++ 品質とリスクをマネジメントする Vol.41 +++++++++++++++++++++++++++
■問題の繰り返しを減らすには?(その1)
製品やサービスを提供する上で、同様の問題が繰り返されることに悩んでい
るという旨は、私たちも本製品の紹介を通じてよく伺います。
とある情報では「問題の80%は過去に経験した問題の繰り返し。未経験の問
題への遭遇は少ない。」とのことです。
この数値そのものは、問題の捉え方に依存しますのであまり意味はありません
が、「そのとおり」と同感されるかたも多いのではないでしょうか?
問題の繰り返しを少なくすることは再発防止です。これらには、緊急性の高
い既に市場に出ている製品やサービスへの対処療法(例えばリコールや交換、
保守点検の実施、お客様への注意喚起など)と、以降の製品やサービスで発生
させないための原因療法それぞれが重要です。
この原因療法の対象は上流である設計になりますが、現状としては・・・
・不具合情報は蓄積されているが活用されていない。そもそも活用可能な形式
で蓄積されていない。
・不具合の経験者は再発防止するが、それ以外の者はわからない。
・以前の設計を基にする際不具合までコピーして使っている。
などをよく伺います。どうもナレッジの共有とプロセス管理が鍵になるように
感じています。
今週は前置き中心となりましたが、来週はDYADEMソリューションがこれらに
どのように役立つか触れたいと思います。
『DYADEM製品紹介サイト』~未然防止リスクマネジメントに!~
http://www.kke.co.jp/dyadem/
[ 2010.03.25 from H.Miyamoto ]
+++ ユーザーフレンドパーク Vol.91 +++++++++++++++++++++++++++++++++
■電磁界解析とシミュレーション全般について
みなさん、こんにちは。
突然ですが、長らく続いたこのコーナーを私が担当するのも今日で終わりに
なりました。
仕事の性質上、非常に多くのお客さんと多種多様な技術課題に取り組み、そ
の中の経験で皆さんのお役に立てるような内容をお話しようとしてきました。
しかし、残念ながら企業秘密、守秘義務の関係でお伝えできないことも多数
ありました。また、横道のそれたことも多く失礼しました。
これまで熱に関する話題が多かったのですが、最近はシミュレーションに
関しては電磁界についても興味を持ち始めています。
と思っていたら、KKEさんでも非常に興味ある講演会を開催するようですね。
電磁界というよりEMCといったほうがなじみがあるかもしれません。
厳密には定義が異なりますが実際に扱う現象はだいたい似ているので細かい
ことは言わずに。
電子機器の開発において熱と電磁界の関係は非常に難しい問題で、熱的にク
リアすれば電磁ノイズでNG、あるいはその逆、ということがしばしばあります。
担当者がそれぞれ違うと議論が平行線になるかもしれませんね。
熱と電磁界を1人でやれたら・・・そんなことを思うことがよくありました。
シミュレーションの分野は多岐にわたり、それぞれ奥が深いのでなかなか
複数の分野にまたがるのは難しいです。
ときおり熱と構造の連成はやっていますが構造解析のプロに協力してもらっ
ています。
幸い名古屋で講演があるようで是非参加したいと思います。
また、製品情報をみるとGPU演算も対応しているようです。
GPU演算はとても関心があり、私の自作プログラムではCore i7の最速モデル
の10倍速を出しています。
GPU2枚とCore i7の最上位モデルはほぼ同じ金額なのでコストパフォーマンス
は抜群によいです。
最後なので、私自身のシミュレーションに対する本音を記します。
試作前にシミュレーションで確認、というのは1つの使い方として良いと思
います。
ただし、シミュレーション前にしっかりと設計をしてからシミュレーション
を使うべきだと思います。
やたらたくさんの案をだして、とりあえず計算してみるという使い方も時に
はありだと思いますが、理想をいえばシミュレーションを動かす前に結果は
おおよそ予想できるといいですね。
私のところにみえるかなり多くのお客さんがシミュレーションをするまで
もなく「これでは仕様を満たさない」ということがよくあります。
そして、もう1つ重要なのは計算結果の活用法だと思います。
単に温度が基準より上か下か、壊れるか壊れないかだけではなく(もちろん
それも重要ですが)、なぜそうなるのかを探るヒントがたくさんあります。
実験は真実と言いつつ(これも疑問ありますが)、実は測定が難しく、実験
してもわからないことだらけです。
たとえば、流れの分布を知ることは非常に難しいです。
でも計算結果を可視化するのは簡単です。
可視化することによって得られる情報はたくさんありますよね。
弊社の上司たちが最近「シミュレーション、シミュレーション」と騒い
でいるのですが、これらのことが全然わかっていなくシミュレーションソ
フトがあればすべて解決すると誤解しているようで、あまり表に出したく
ないのです。(告げ口してくれてOKです)
他にも活用方法はいろいろありますが、上の2点は原点だと思います。
長い間ありがとうございました。
今後もいろいろなところでお会いできると思いますので、
ぜひ声をかけてくださいね。
[ 2010.03.25 from kajita ]
+++ イベント情報 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●SolidWorksユーザーのためのGettingStart構造解析●東京 開催
SolidWorksのSimulation部分を初めて使う方、これを機会にご自分で学習して
いきたい方、さらには今後上級者向けセミナーへ参加希望の方向けの内容です。
http://www.sbd.jp/news/solidworksgettingstart.shtml
●SolidWorksユーザーのための構造解析再入門 SW2010対応編●各地開催
本講義では、静解析を中心としたサポートセンターに多く寄せられる質問を
ベースに、初級者がつまずきやすいところを、学び直すお手伝いを致します。
http://www.sbd.jp/news/solidworksretry.shtml
●SolidWorksユーザーのための構造解析-即戦力実践活用編●各地開催
実際にマシンをお使いいただきながら事前にご連絡する課題に対して、解析
のモデル化、条件設定、結果の考察などを演習形式で実施していただきます。
http://www.sbd.jp/news/solidworks-practice.shtml
●設計者のための「熱流体解析」入門トレーニング●東京/大阪/名古屋開催
熱流体解析再入門トレーニングをさらに初心者向けに改訂!!
電子機器の熱の問題で困っている方、熱流体解析を学んでみませんか?
http://www.sbd.jp/news/netsunyumontraining.shtml
●midasNFX無料体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml
●熱流体解析ツールFloEFD 無料体験●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml
●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
【 SolidWorks Simulation・SolidWorks Flow Simulation 】
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml
●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-caeadvice.shtml
●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html
●電磁界解析 XFdtd7 Innovation3 セミナー ●名古屋 4/14(水)
~電子機器の電磁界解析・熱流体解析最新情報~
「XFdtd7 Innovation3」小暮裕明氏による特別講演実施!
http://www.kke.co.jp/xf/
■西日本地域特別企画!■■■「SolidWorks設計検証セミナー」■■■4月各地
3次元設計に期待したものを再確認し、「真のエンジニアリング力」とは何か?
をご提案するSolidWorks設計検証セミナーをソリッドワークスジャパン主催で
西日本地区限定の下記4会場で開催致します。
【日程】4/12(月)岡山・4/13(火)名古屋・4/22(木)大阪・4/23(金)福岡
http://www.solidworks.co.jp/sw/6331_JPN_HTML.htm
●FMEAリスク分析・FTA信頼性評価実践セミナー●名古屋 4/15
~未然防止リスクマネジメント実現へのアプローチ~
東京で大盛況だったセミナーを名古屋でも開催。FMEAリスク分析とFTA信頼性
評価について紹介し、世界で実績多数のソフトウェアの操作体験ができます。
http://www4.kke.co.jp/dyadem/seminar/20100415.html
[ 2010.03.25 from R.Kamachi ]
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
●編集後記
ブラウザは何をお使いですか?IE使用者は約62%、Firefoxは約25%、Chromeは
約5%との調査結果がありました。私は場合によって使い分けているのですが、
Firefox着せ替えブラウザを使用してからFirefox好感度は上がった気がします!
http://www.getpersonas.com/ja/gallery/
[ 2010.03.25 from R.Kamachi ]
<SBDプロダクト>
○midasNFX -------------------------------------構造解析
○SolidWorks(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
○Femap with NX Nastran ------------------------構造解析
○ANSYS DesignSpace-----------------------------構造解析
○FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
○FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
○Autodesk Moldflow ----------------------------プラスチック充填解析
○Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
○Minitab --------------------------------------統計解析
このメールマガジンについて
○配信登録・変更・停止・バックナンバー閲覧
http://www.sbd.jp/mail_magazine/
○ご意見・ご感想
mailto:sbdmagz@kke.co.jp
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
Copyright(C) 株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13 日本ホルスタイン会館内
TEL03-5342-1051/FAX03-5342-1055
http://www.sbd.jp
発行責任者:角家強志 編集担当:蒲池留依
※掲載記事の無断転載を禁じます。本内容の記述の内容を実問題に利用
される場合、弊社の承諾は不要ですが、使用者の自己責任でご利用ください。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴




