メールマガジンバックナンバー Vol.335
「スパコン」
SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。
S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-11-26<Thu> [Vol.335]
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┃S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-11-26 [Vol.335] ┃
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日本航空が大変な状況のようですが、一方で旅行会社も大変なようですね。
今朝の日経の見出しでは、「JTBが200店舗閉鎖」と出ていましたが、やっ
ぱりか、という感じです。
というのは、ちょっと前に航空会社が旅行会社に払う手数料が廃止されるという
記事を読んだからです。
旅行会社が航空券を売ると、販売額の5%程度を手数料として、航空会社から貰
えていたのだそうですが、それがユナイテッドやノースウェストが先頭を切って
廃止し、ANAやJALも追随するということです。
それでなくても、1年前のリーマンショックで企業の出張が制限され、漸く回復
してくるとインフルエンザの流行で、踏んだり蹴ったりの旅行業界だったのです
が、今度は手数料の廃止や、消費者がネットを利用して予約するようになったた
めに、店舗は必要なくなって来たということでしょう。
私も、ホテルと航空券の予約はネットで行います。ネットが便利なのは、同じホ
テルや航空券を予約するにも、安いものが簡単に見つかるし、職場でも家庭でも
周りに気づかれないで、そっと予約出来たりするからです。
また、時間に制約されないので夕方5時以降や日・祭日でも予約可能なので、昼
間仕事に追いまくられて予約できなくても、夜ゆっくりと旅行プランを立てて行
くことが可能です。
旅行を含むネット通販の市場は、昨年08年度は6兆円で、これが13年度には
12兆円近くになると予想されています。
JTBの記事は、またもビジネスモデルの賞味期限が一段と短くなって来た、世
の中の変化の速さを感じさせられました。
CAEとはちょっと違いますが、弊社でもネットを使った商売(ECサイト)の、
ソリューションをご紹介するセミナーを行います。
アマゾンで本を買うと、同じ本を買った方が別にもこの様な本を購入しています、
表示してくるのをご存知ですか?
このようなものをレコメンドシステムと言ってますが、弊社でもこのようなレコ
メンドエンジンを開発しています。
ビジネスの改革を狙って、貴方もWEBマーケティングを改革しませんか?
セミナー案内は→http://www.kke.co.jp/seminar/mkt200912tky/
今日は、円がとうとう86円台に突入しました。一方で金の値段が史上最高値を
つけているということで、ドル相場が崩壊していく兆行のような気がします。
次回は、ドル相場の行方について書こうかな~と思っています。
[ 2009.11.26 from T.Sumiya ]
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技術彙報
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□【構造】SolidWorksSimulation 関連 Vol.9
■SolidWorksSimulation 幾何非線形
こんにちは、SBD営業部の越川でございます。SolidWorks Simulation製品のサ
ポートを担当しております。非線形解析は、材料非線形、幾何非線形(大変形)、
境界(接触)非線形に大別されます。今回は幾何非線形(大変形)について記述します。
線形静解析の前提条件として、名称から推定できるのが材料が線形であること
と荷重が静的であることです。しかし、これ以外に変形量が微小変形である必要
があります。つまり、材料が線形で荷重が静的でも、変形量が大きくなってしま
う場合は非線形解析になるということです。
変形量に関して微小変形として扱えるのは、感覚的には変形前と変形後でのた
目が変わらない場合です。数値のある目安としては、回転角度としてsinθ=θが
仮定できる程度の角度変位、ひずみレベルで0.5%程度以下の現象と考えてくださ
い。 厳密な定義は材料力学などの文献で確認しください。
通常、解析条件が微小変形の範囲を超えていた場合非線形解析をしなければな
りません。SolidWorksSimulationでも、もちろん非線形解析を実施することは可
能ですが、静解析のプロパティ設定にある大変位オプションにチェックをするだ
けで、簡易的に大変形の解析をすることが可能です(制限はあります)。
ここで注意しなければいけないのは、本当に大変形になるのが正しい結果なの
かを常に検証する必要があるということです。本来微小変形になるはずの状況
で、拘束条件が不十分なだったり、荷重を大きくしてしまったりしたことなどが
原因で、結果的に大変形という間違った結果になることがあります。不必要に長
い実行時間になっていたりもします。解析をする場合は、事前の結果予想と大き
く違っている場合はまず設定を疑うということも大事です。
とはいえ、前 回の材料非線形で記述したように、非線形解析を実施するのは
簡単ではありません。制限のあるオプションとはいえ静解析でできるのは非常に
便利です。使用していない方は一度使用してみてください。モデルによっては非
線形解析を使わずに解析ができる場合があります。
次回は、非線形解析のうちの境界(接触)非線形について記述します。
【予告】境界(接触)非線形
[ 2009.11.26 from K.Koshikawa ]
□【熱流体】FloTHERMだいすきクラブ Vol.46
■配線パターンのジュール熱をインポート
先日の弊社ユーザー会にて開発中の新機能として紹介しました。
電気CAD(EDA)との連携強化であり、熱解析モデルの詳細度を上げる機能です。
熱解析ソフトの流行りのようですね。
ジュール熱はMentor社のHyperLynx PIという、パワーインテグリティ(電源分
配の品質)の解析を行うツールで計算します。
そのデータをインポートしてモデルに反映するのがFloTHERMの新機能です。
Mentor社のツールが無い場合は、CSVファイル経由でインポートする機能を用意
しています。
[ 2009.11.26 from Y.Iijima ]
□【樹脂流動】樹脂猫の手も借りたい Vol.77
■そんな解析できるんですか?●構造解析連成 その3
久しぶりに取り上げますが、フリーペーパー誌のR25に「寒さに強い猫」とい
う記事が掲載されました。
猫=寒がりで冬は苦手という考えは、誰でも知っている「猫はこたつで丸くな
る」のあの歌が原因なのかもしれませんが、その寒い環境にも平気な猫がいる
そうです。シベリアオオヤマネコという野生猫がそうらしいのですが、人間に
飼われている猫とレベルが全然違うので、寒さに強いと言っていいのかな?(笑)
どんな猫か興味のある方は画像検索でググってください。
ちなみに歌といえばまねき猫ダックのクリスマスVerの方が気になりますが....
では本題だニャン。Λ Λ
(=^-^=)
先週に続き、構造解析の連成についてです。
前回は出力コマンドの説明をいたしましたが、受側の主な構造解析ソフトについ
てちょっとご紹介しておきます。
■ABAQUS
AMIのMPI2ABQコマンドで書き出されたファイルを読み込むことが
できます。
また、AMSAの双方向解析の機能でAMIもしくはAMAとの連成ができます。
AMIでは携帯電話のメーカで落下の解析をAMI→ABAQUSで行っている
事例が有名です。
弊社でもCATIAをベースにしているユーザー様がTRYされています。
→ダッソーとして当然なのかもしれませんが...
■ANSYS
AMIのMPI2ANSコマンドで書き出されたファイルを読み込むことが
できます。
また、AMSAの双方向解析の機能でAMIもしくはAMAとの連成ができます。
その場合は、Workbench環境下でも解析できます。
弊社のユーザー様でも最も多くのお客様が活用されています。
■LS-DYNA
AMIのMPI2DYNコマンドで書き出されたファイルを読み込むことが
できます。
LS-DYNAが衝撃解析に強いこともあって、自動車のバンパーの連成などに使われ
ています。(特にヨーロッパなどで)
■NASTRAN
NASTRANに関してはこれまでの歴史をお話しないとちょっと分かりにくいのです
が、現在シーメンスが関係しているNX NASTRAN,FEMAP with NASTRANは残念なが
らMoldflowと連成することができません。
これは初期歪みを読むことができないことが原因なのですが、ではどのソフトに
連成できるのでしょうか?NASTRANにもいくつか種類があります。
ちなみにNEi NASTRANや弊社が扱っているmidas NFXでは初期歪みを読み込むこと
ができます。
[ 2009.11.26 from S.Maeda ]
+++ マイダスで構造解析はじめました Vol. 35 ++++++++++++++++++++++++++
最近のCAEの引合いはmidasNFXのような構造解析より電子機器の排熱や放熱を
シミュレーションするニーズが多いのか熱流体解析ソフトが人気です。
もちろん様々な強度計算や振動問題に対する構造解析ソフトの必要性は十分認
識されていますが流体解析ソフトのここ数年における操作性の向上や低価格化
が背景にあり、どちらかというと熱の問題の方が優先度が高いのかもしれません。
いずれは構造解析とか流体解析などの区分けもなくなり、コンピュータ上でバ
ーチャルな試験ができるようになるのでしょうが、もうちょっと時間がかかり
そうです。
それまでは簡単(物理的に)な解析からある程度の知識とノウハウを必要とす
る高度な解析までmidasNFXでシミュレーションしてください。
おかげさまでユーザも増え、また我々のサポートノウハウも貯まってきました。
操作体験は毎月東京、名古屋、大阪の当社セミナールームで開催しています。
詳細は下記URLからどうぞ。
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml
[ 2009.11.26 from J.Ofuchi ]
+++ ハードの掟 Vol.9 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ハードウェアとCAE●CPU その2
前回SSDの紹介をしましたが、Windows 7を再インストールしてびっくり!
SSDは音が静かというのはわかっていましたが、発熱がほとんどないので
本当に驚いてしまいました。Read/Writeも速くなっていますので、自作のお好き
な方は冬のボーナスが出た時にパッとご購入されてみてはどうでしょうか?
→Intelや東芝のSSDがお奨めです(私はOCZの速いのを購入しましたが)
さて、前回からの続きですが、CPUについてです。
CAEソフトの推奨CPUに前回ご紹介したCore i7やPhenomの記載がなくXeonや
Opteronが書かれているものがあります。
これは意外にご存じでない方が多いのですが、マルチプロセッサーはXeonや
Opteronしかできないというところから来ているからだと思います。
同じような例ではWindows VistaでHomeシリーズがなぜ駄目なのか?という
理由の1つが、このマルチプロセッサーに対応していないからなのです。
→よくVistaはBusiness、Ultimate対応と書かれていること
※マルチプロセッサー=CPUを1つのマザーボードに2個つけること
[ 2009.11.26 from Mr.M ]
+++ 品質とリスクをマネジメントする Vol.27 +++++++++++++++++++++++++++
■機能安全と社会的に許容できるリスクレベル
そもそも私たち消費者にとって、便利な製品やサービスを利用する以上、それ
らによるリスクも抱え込むことになります。
もし、そのリスクが人をけがさせるようなものであったら、高い確率で発生す
るものであったら・・・
消費者にとっても恐ろしいことですね。でも企業側にとってもリスクは自社を
存亡の危機に陥れる要因にもなりかねません。
とはいってもリスクは0にできない以上、ここで重要なことは、リスクを定量
的に評価すること、そのリスクが「社会的に受け入れ可能」な程度に収まって
いること、残存するリスクに対し適切な予防措置を取っておくこと、そしてそ
のリスク情報を組織内で適切に管理し改善につなげることです。
この対策を実施しておくことが「機能安全」といえます。
この「機能安全」を実現するために、リスクを抽出して定量的な評価する手法
や指標として、FMEA,FTA,PHA,HAZOP,SILなどがあげられます。
またこれらのリスクマネジメントに対する要求事項が、IEC61508を始めとした
国際規格にも定義されています。
私たちもお客様へ会うたびに、これらの話題となることが増えてきています。
またこれら規格を取得しておかなければ、海外に販売ができない業界も増えて
きています。
ただ悩みとしては、取り組みを始めるにもこれらのフレームワークをどうやっ
て自社に適用していくか、その形づくりに悩まれている会社様が多いようです。
現在紹介しているDYADEM製品では、上記の手法やマネジメントシステムが提供
されていますので、みなさんにご活用頂けるように私たちもお勧めしていきた
いと思います。
『DYADEM製品紹介サイト』~未然防止リスクマネジメントに!~
http://www.kke.co.jp/dyadem/
[ 2009.11.26 from H.Miyamoto ]
+++ ユーザーフレンドパーク Vol.76 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
■補助金
みなさん、こんにちは。最近のニュースでスパコンの凍結に非難が集中してい
るようですね。「1位を狙わなければ2位にも3位にもなれない」という言葉
を聞いて確かにその通りだと思いました。
最初から2番を狙う人って、あまりいないですよね。
そして、いたとしても2番にもなれていないでしょう。
「○○で2番目に安い店!」という看板をたまにみかけますが本当に2番なの
かあやしいですよね。
資源のない日本は科学技術でという考え方はその通りだと思います。
そして、CAEもその一部を担っていますよね。
(資源と金と時間がたくさんあれば、全部試作?)
私の科学技術の予算を削るのはよくないと思いますが、別の思いもあります。
今年は補正予算で研究開発関係の補助金がたくさんありました。
補助金というのは国が援助するから研究開発をがんばりなさい、そして技術と
経済を発展させてね、という意味なのだと思いますが実際に扱ってみるとかえ
って足を引っ張っているのではないかと感じます。
使い方が非常に細かく厳しく決められています。
書類の書き方は仕方ないとしても(でもイヤですが)、買い方や買うものの指
定(これを買ってはダメというのがけっこうあります)等そんなにがんじがら
めにしたら何もできないではないかと、そして事務仕事にどれだけ時間を費や
されることか。
個人的には時には宴会に使ってもいいじゃないかと思います。
そこでいいアイデアが出たり、よい出会いがあったり。
実際、KKEさんと私の出会いは飲み会でした。
日本の農業や金融が世界的な競争力に欠けるのは国が手厚く保護するからだ
という話を聞いたことがあります。(私が言ったわけではありませんよ!)
確かに、こんなに細かく指示され、要求されてはいろいろなことが
できませんよね。また甘えも生じると思います。
というわけで、科学技術は自費で磨き上げることも重要だと思います。
シミュレーションソフトを補助金で買いたかったけど、申請に落ちたという
人たちの話もよく聞くのですが、国に頼らず自社で何とかしたほうが
苦しいけれどよい結果になるかもしれませんよ。
と、最後に強引にシミュレーションに結びつけた感がありますが・・・。
ちなみに私はソフトの広告費は一切もらってないですよ。
ちゃんと、支払っています。あ、でも上司が請求書を机に溜め込んでまだ
振り込まれていないみたいです。ごめんなさい。
最悪の場合、退職金から補充してもらおうかな!?
[ 2009.11.26 from Kajita ]
+++ イベント情報 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
有料●SolidWorksユーザーのための構造解析-即戦力実践活用編●東京 12/17
実際にマシンをお使いいただきながら事前にご連絡する課題に対して、解析
のモデル化、条件設定、結果の考察などを演習形式で実施していただきます。
http://www.sbd.jp/news/solidworks-practice.shtml
有料●設計者のための構造解析技術セミナー●東京 12月16日(水)
有限要素法による構造解析の基礎を学びたい方のためのベーシック編(16日)
http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml
●FMEA-Pro紹介体験セミナー●東京 11/20, 大阪 12/4
DYADEM社の品質リスクマネジメント製品は全世界の2000社以上に採用。
未然防止リスクマネジメントに有用なFMEA-Proを紹介、体験もできます。
http://www.kke.co.jp/dyadem/seminar.html
●midasNFX無料体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml
●熱流体解析ツールFloEFD 無料体験●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml
●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml
●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-caeadvice.shtml
●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html
●CAEソリューションズフェア2009●東京 12/18
基調講演に法政大学大学院の武田洋教授をお招きし、CAEについて基礎から
理解し直す貴重な機会でございます!設計者向けからハイエンドまで取り
そろえた流体解析情報等、充実した内容です。是非ご参加下さい。
http://www.cae-sc.com/fair2009/index.html
●粒子法実践セミナー"Prometech Christmas Forum"●東京 12/2
実用的な並列化プログラミング・エッセンスの講義を行い、プログラミング
から製品設計に欠かせない周辺技術まで、最新のトレンドが凝縮された、
フォーラムに参加してユーザーの視野、ベンダーの視野を広げてみませんか?
http://www.prometech.co.jp/seminar/2009/11/post-1.html
[ 2009.11.26 from R.Kamachi ]
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●編集後記
弊社でも取り扱っている粒子法を使ったゲームがiPhoneアプリとして売られて
いますが、最近は色々なものがあり、中には10万円もするアプリもあるようです。
しかし、まずは無料で楽しみたいですよね。この時期盛り上がるのはこれかな?
http://appup.net/item/detail/324228879
[ 2009.11.26 from R.Kamachi ]
<SBDプロダクト>
○midasNFX -------------------------------------構造解析
○SolidWorks(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
○Femap with NX Nastran ------------------------構造解析
○ANSYS DesignSpace-----------------------------構造解析
○FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
○FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
○Autodesk Moldflow ----------------------------プラスチック充填解析
○Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
○Minitab --------------------------------------統計解析
このメールマガジンについて
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〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13 日本ホルスタイン会館内
TEL03-5342-1051/FAX03-5342-1055
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