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メールマガジンバックナンバー Vol.329
「GPGPU」

SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。

S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-10-15<Thu> [Vol.329]

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  ┃S.B.D. MAIL MAGAZINE  2009-10-15 [Vol.329] ┃
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羽田空港のハブ化が議論を呼んでいます。

私も韓国や中国上海に行く際に、羽田空港を使っていますが、羽田は楽で良いで
すね。だから、羽田空港のハブ化、24時間化には賛成ですが、では成田空港は
どうしたら良いのか?という問題にも答えて行かなければなりません。

トータルな発着量から考えると、羽田だけでは足りずに、成田も国際空港として
役割を果たして貰わないと足りないのだそうです。

しかしながら、周辺国の韓国や中国のハブ空港に比べると、成田は本当に見劣り
します。

まずは、離発着が昼間の時間帯に限られるということです。

先日、中国北京から日本に帰ってくる際に、私は大変な目に遭いました。
定時では、16時40分に北京を出発するはずの便が、機材の遅れという理由で、
18時40分の出発に変更されました。

北京から成田では、飛行時間が3時間、さらに時差が1時間有るので、成田に着
くのが夜の11時前。果たして家まで辿り着く電車が有るかどうか心配していま
した。

ところが、北京での搭乗の際に何人かが遅れて、時計が夜7時をまわってしまし
ました。その途端、機内アナウンスが入り、「このまま出発しても、成田には夜
の11時までには着けないので、今日のフライトは中止します。全員、荷物を持っ
て飛行機から降りてください。」ということです。

もちろん、航空会社が無料でホテルと夕食の手配をしてくれましたが、私は翌日
午前の会議にも間に合わなくなり、大勢の人に迷惑をかけてしまいました。

遅れて搭乗してきた人にも腹が立ちましたが、成田空港に門限(11時)がある
なんて、なんて理不尽なんだろう、と成田空港を恨みました。

また、韓国の仁川(インチョン)空港には、空港内であればどこでも無線LAN
が繋がり、マッサージ室や仮眠用のホテルもあります。上海の浦東空港にも待合
スペースにパソコン用の電源や無線LANがあります。

それに比べると、成田空港のターミナルは何もありません。

空港に行くのに、東京駅からでも1時間以上かかり、お金もJRやリムジンなら
往復6000円、スカイライナーでも4000円もかかります。

そんなんだったらと、特に地方の人は地元の空港から、韓国や中国の空港に飛び、
そこで乗り換えて海外に行くわけです。

羽田空港のハブ化、24時間化は日本を廃れさせないために必要です。そして、
成田と羽田を上海のように時速430kmのリニアモーターで結べば10分くら
いで行けて、成田空港もターミナル間移動のような感覚で一体で使えます。

森田健作千葉県知事は、参院議員の時には羽田の国際化を訴えたのに、今は反対
しているそうです。リニアで繋ぐと言えば納得してくれるかも知れません。

株式の時価総額も上海に抜かれ、GDPもまもなく中国に抜かれます。

ぼやぼやして、全部中国や韓国に持って行かれる前に、さっさと決めて欲しいも
のです。


最後になりましたが、11月13日に年に1度の「SBD熱流体カンファレンス」
を行います。

今年は、東京大学大学院工学系研究科の濱口 哲也様をお招きし、リスクマネジ
メントのための失敗学について語っていただきます。

また、カーナビ、プリンター、プロジェクターなどの電子機器の熱設計事例や、
データーセンターの空調シミュレーションなど、ユーザー事例も盛り沢山です。

13日の金曜日で縁起が悪いようですが、気になさらずに是非ともお越しくださ
い。場所は最近ガラリと変わった街「秋葉原」です。

詳しくは⇒http://www.sbd.jp/news/sbdflowuser2009.shtml

        [ 2009.10.15 from T.Sumiya ]


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  技術彙報
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□【構造】SolidWorksSimulation 関連 Vol.3
■SolidWorksSimulation 2010リリース

 こんにちは、SBD営業部の越川でございます。SolidWorks Simulation製品の
サポートを担当しております。今回はリリースされましたSolidWorks
Simulation2010について記述します。

 最初の印象は、「SolidWorks Simulation≠(等しくない)構造解析ツール」で
す。具体的には新機能の「イベントベースのモーションシミュレーション」で
す。従来のSolidWorks Motionの機能でも、構造解析との連成が非常にわかりや
すくなりました。昨今はセミナー開催やコンサルティングを主として機構解析の
紹介をしておりましたが、SolidWorks Simulation2010になり、ツールとしての
機構解析が見直されるのではないかと期待しております。

 次の印象は、「構造解析≠(等しくない)SolidWorks Simulationのライセン
ス」です。SolidWorksに付属しているSimulationXpressは単品部品の静解析がで
きます。以前のバージョンでは「おまけ」という感じでしたが、2010では、単品
部品限定ではありますが、なかなかという感じです。SolidWorksをお持ちの方
で、SimulationXpressを試したことがない方は、2010になったら一度試してみて
ください。また、SolidWorks Premiumにはアセンブリの静解析が付いています。
新機能のデザインスタディも使用できます。(最適化機能を使用するには
SolidWorks Simulation Professionalが必要です。)設計者の解析ツールとして
は、かなりの優れものです。SolidWorks Premiumをお持ちの方、是非使ってくだ
さい。

 以上がSolidWorksSimulation2010の印象ですが、弊社で主に取り扱っている、
SolidWorks Simulation Professional、SolidWorks Simulation Premiumでは、
従来から静解析以外の固有値、座屈、熱伝導、熱応力、落下、非線形
(Premium)、動解析(Premium)などの解析ができます。

 確かに、必要とされる解析のある程度は静解析でカバーできると思いますが、
本当は静解析以外に少なくとも1つの解析が必要なのではないでしょうか。次回
からは、これらの解析について、1つずつ記述していきたいと思います。次回は
固有値解析に関して記述します。

※前回まで記述していましたサポートバージョンの原則ですが、開発元ソリッド
ワークス・ジャパンWebサイトのテクニカルサポートページに「サポート ライフ
サイクル ポリシー」として記述されています。以下のリンクですが、確認する
にはご使用のSolidWorksのシリアル番号が必要です。ご参考まで。
https://supportswj.solidworks.co.jp/pages/services/gettinghelp.html

【予告】固有値解析

         [ 2009.10.15 from K.Koshikawa ]


□【熱流体】FloTHERMだいすきクラブ Vol.40
■「FloTHERM.PCB」環境条件の転送3

FloTHERM.PCBに限らず、境界条件転送機能を利用する場合には、注意が必要です。
領域内のモデルを変更しても、環境条件が変わらない、というのが前提条件です。

厳密に言うと、完全に環境条件が変わらない、ということはあり得ません。
従って、あまり、変わらない、と言うことになります。

ファンによる強制空冷の場合は、比較的影響が小さく、この機能の適用に適して
います。
さらには、基板の周りにある程度空間が空いていることも必要となります。

ファン無しの自然空冷の場合は、影響が大きく、機能の適用には適しません。

        [ 2009.10.15 from Y.Iijima ]


□【樹脂流動】樹脂猫の手も借りたい Vol.71
■新連載●Autodesk Moldflow R2 最終回

6日に東京(台東区)の首都高側壁に子猫が挟まり、東京消防庁によって無事に
救出されました。先日この猫が神戸の里親に引き取られたというニュースを見て
ちょっと一安心しました。
そういえば4月や10月のテレビ番組の改編時に、よく動物番組で救助される猫
のおもしろ動画が紹介されますが、子猫だったらかわいいのですけど、木から下
りれなくなった大人猫とかはお礼も言わずに逃げていくんですよね(笑)
当たり前なんでしょうが....

では本題だニャン。Λ Λ
        (=^-^=)

10週に渡りご紹介してきたAutodesk Moldflow 2010-R2のご紹介も今回が最後で
す。まだ、インストールされていない方はサブスクリプションへログインしてい
ただきプログラムをダウンロードしてください。

最後はAutodesk Moldflow Insightに搭載されたGPGPUをつかった解析のご紹介で
す。今回のR2の目玉として、やはり解析にこの機能が使えることができるように
なったことが大きいと思います。
先にご紹介したAMGソルバーの変更も、このGPGPUへの対応があったからこそだと
思います。
まずはGPUとGPGPUという言葉が登場しますので、簡単に説明させていただきます。

■GPUとは:Graphics Processing Unit
PCやワークステーションに搭載されているグラフィックカードに画像処理をする
為のプロセッサがあり、基本的に画像処理に特化したものになっています。

■GPGPUとは:General Purpose Computing on GPU
GPUの高速処理性能を画像処理以外の目的に応用する技術のことです。

今回のAutodesk MoldflowはこのGPGPUテクノロジーに対応したのですが、
CUDA対応のものに限られます。ではこのCUDAとは何なのでしょうか?
■CUDA(Compute Unified Device Architecture)
グラフィックスカードnVIDIAで有名なnVIDIA社が提唱する開発環境。
つまりAutodesk Moldflow InsightはCUDAに対応しているので、nVIDIA社以外の
GPGPUテクノロジーには対応していません。→ex AMD社はATI Streamを提唱

■注意事項
MoldflowのHELPや資料で確認すると倍精度の演算能力を持ったCUDA対応の
グラフィックスカードが必要とあります。
これはとても重要なことです。
nVIDIA社のグラフィックカードは主なものにGeForceとQuadroがあります。
GeForceはGTX260以上,QuadroではFX3800以上が該当しますが、モデルサイズなど
を考えるとグラフィックのメモリが1Gbyte程度では実用に耐えられません。
そのためGForceではGTX285以上、QuadroではFX4800か5800を推奨します。

これ以外にグラフィック機能を持たない演算専用のカードTeslaというものが
あります。
競合他社ではクラスタでの解析を全面に出しているところもありますが、ハード
ウェアのコストやデータのやりとりなどに懸念があります。
例えばこのTeslaの演算カードを追加(15万円ぐらい)することによってかなり
高速化しますので、コストの違いはあきらかです。

先月Autodeskさんのイベントに参加したのですが、実際にInsightの3Dガスアシ
スト成形で、オーバーフローウェルを考慮した計算で
GPGPUを使用しない場合で約6時間、それに対し
GPGPUを用いると半分の3時間
で計算できる事例を紹介していました。


次週からは新連載でちょっと時事的な問題を取り上げていきたいと思います。


        [ 2009.10.15 from S.Maeda ]


+++ マイダスで構造解析はじめました Vol. 29 ++++++++++++++++++++++++++
■シミュレーションで差別化を

なかなか景気が上向かず営業に苦労している昨今ですが、少しづづ引合いは
増えてきています。

引合い理由で多いのが取引先から製品データの一つとして実験値だけでなくCAE
で検討したデータも要求されることが多くなったこと、またCAEによる様々な検
討データを提供することでお客様に安心感を与え他社との差別化が図れるとい
うことのようです。

CAEを効果的に使いこなせなければ生き残っていけない世の中が近づいているの
かもしれません。

もっと効率よく設計から解析まで実施したい方はぜひ下記セミナーにお越しく
ださい。

「解析初心者のための構造解析セミナー」を10月20日(火)
詳細やお申し込みは下記サイトからどうぞ。
http://www.sbd.jp/news/fembeginner.shtml

        [ 2009.10.15 from J.Ofuchi ]

+++ (続)構造解析よもやま話 Vol. 22 ++++++++++++++++++++++++++++++++++
■超弾性材料 (2)

前回、線形材料でポアソン比(ν)=0.499も計算した。
変形が大きくなければ線形材料でもポアソン比(ν)=0.499で非圧縮性が
模擬できそだが、ポアソン比の大小による変形と応力への影響を確認しておく。
今回ν=0.1を計算し、ν=0.499の結果と比較した。


(1)では1mm上に引っ張ったが、さらに3倍づつ伸ばす量を増やし、
3mm、9mm、27mmを計算した。

27mmまで伸ばすモデルで、下面の反力変化が気になったので、反力
変化のXYグラフを作成したみた。

興味のある方は次を訪問してください。
 http://info1951.hp.infoseek.co.jp/

[ 2009.10.15 from K.Murakami ]


+++ 品質とリスクをマネジメントする Vol.21 +++++++++++++++++++++++++++
■ISO9000s

東海地域におけるISO9001の取得企業は、今年度に入って減少に転じました
(5月5日付中部経済新聞)。
全国ベースでは既に2007年度から取得企業数よりも取りやめる企業が増えてきて
いると言われています。

「製品品質を考える上で、そのマネジメントはいかにあるべきか」・・・これは
ISO9000シリーズが発行されるまでの歴史的系譜を振り返ることで垣間見ること
ができます。

1959年、米国防総省が航空宇宙分野の各種システムを開発する過程において、多
くのベンダーから購入する膨大な調達品に対する安全性と品質を確保する目的で、
品質プログラムの要求を規定したMIL-Q-9858Aを発行したのが、現在のISOシリー
ズの考え方の根源となっているのだそうです。

さらに10年後には、リスクベースド・アプローチによるものづくりを規定したMIL
-STD-882が発行されています。

これらの概念が、1979年にイギリスでBS5750「品質システム」として導入され、
1987年の国際標準規格ISO9000シリーズの発行へとつながります。

この間の経緯として主にアメリカの国家規格とイギリスのそれとの違いについて、
基本的姿勢の相違に注目されましたが、結果的に1991年のヨーロッパ経済統一と
いう流れに沿って形成されてきたようです。

着目すべきは、一連の歴史的流れの中で「リスクベースド・アプローチ」という
概念が醸成され、現在の機械安全の最上位規格であるISO12100(JIS B 9700)に
受け継がれているということで、これはすなわち「リスクベースド・アプローチ
によるものづくり」に必要不可欠な品質マネジメントは、当然リスクベースド・
アプローチ型でなければならない、ということに他なりません。

冒頭の記述は、世の時流に乗って取得を進めてきた企業がここにきて、自社に
とって本当にISO9001が必要なものなのか真剣に考える企業が増えてきたこと
を意味していると言えますが、きちんと認識すべきことは「ISO9001の認証取
得によって、製品品質がISOから認められたわけではない」ということです。

本当の意味で品質の向上を図るには、ISO9004「品質マネジメントシステムパ
フォーマンス改善の指針」までレベルアップする必要があると言われています。
コストをかけて認証取得を選択するか、某大手自動車メーカのように自社規定
で十分とするか、いずれにせよ製品安全と品質を考える上でどのような仕組み
で担保するかを真剣に考える時期に来ているのだと思います。

DYADEM製品の「STATURE」は、「全米で最も収益を上げている企業トップ500」
の、実に85%に導入されています。
上述の仕組みを考える上で、是非検討してみてはいかがでしょうか。

『DYADEM製品紹介サイト』(URLが変更になりました)
  →http://www.kke.co.jp/dyadem/

        [ 2009.10.15 from S.Takahira ]


+++ ユーザーフレンドパーク Vol.70 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ユーザー会

もう10月ですね。今年は連休が多く個人営業の身としては休みが多いと仕事
がたまり、かえって精神的な負担が多くなります。
といいつつ、先日の連休は毎日お祭りでした。

10日が小牧基地の航空祭、11日が地元のお祭り、12日が岐阜基地の航空祭。
この季節はお祭りが多いですね。おかげで日に焼けました。
職場では「この時期にどこに遊びに行ってきたんだ?」と聞かれます。

そして、各社でもイベントが多いのがこの季節です。今月はKKE VISIONがあり
来月はSBD熱流体ソリューションカンファレンスがあるそうです。
同じ時期に他社さんも開催されるようです。私は熱流体のほうに参加する予定です。
本日申し込みましたが、受付番号が3桁に近かったです。
去年の受付番号が確か2番だったのですが、うっかりしていました。
(早くても何も特典はないですよ)

途中から2つのセッションに分かれるのですが、いつも聞きたい講演が同じ時
間にあるんですよね。途中で抜けるのも気が引けます。
昨年は自分が発表しているときに聞きたい講演があったので、抜け出すことは
絶対に不可能でした。

まぁ、それはいいとして。最近のユーザー会は質問が減ってきていると感じます。
(といってもアットホームな構造計画さんのイベントではまだまだ多いほうです)
質疑応答では「よりによってなぜ、それを聞くの!?」ということがあります。
諸々の事情で話しにくいことってありますよね。

社外秘のことであればはっきりと「社外秘なので」といえるのですが、いちばん
困るのはいい加減な検討しかやっていないことについて聞かれたときです。

発表する立場としてはついついサービス精神でおまけの計算もやってしまい、
こんなふうになりましたと話してしまうことがあります(私だけかな?)。

昨年は「これはおおよその傾向をみるために行った大雑把な計算なので細かい
質問はしないでください。」と発表中に言ったにもかかわらず真っ先のその質
問がきました。ただ、なぜその仮定をおいたのか、どのような機能を使ったのか、
など聞きたい気持ちはよくわかります。

おそらく質問された方はまったく異なった製品のメーカーの方ですが、似たよ
うな疑問があったのだと思います。他の方の発表を聞いたときに扱っている製
品は異なっても参考になるところは多数あります。

皆さん社外秘の網を潜り抜けて(?)発表されているため、核心に触れにくい
ところはありますが、取り組み方や考え方は参考になると思います。
そんな使い方があるのか!という発見をすることも。
ということで、懇親会でお会いしましょう。

        [ 2009.10.15 from Kajita ]

+++ イベント情報 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★☆★CTC製造ソリューションフォーラム2009★☆★10/23(金) 台場
今年のフォーラムは『変革』というテーマを掲げてよりパワーアップした内容で、
SBD営業部でもご講演頂き好評でした【ジィーサス・藤田様】による、熱設計の
5W1Hと題しました、熱設計の疑問解決が図れる発表をしていただきます。
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/plms/2009079g

●KKE VISION 2009 ●東京 10/27(火)ANAインターコンチネンタルホテル東京
構造計画研究所が主催するセミナーと展示を中心としたイベントです。
構造解析・熱流体解析等の展示を行っていますので、是非ご来場下さい。
http://www.event-info.com/kv2009/program.php#TRACK-H

●初心者のための構造解析セミナー●東京 10/20(火)
「設計者としての心構え」「良い設計とは何か」「設計における解析の役割」
設計経験の浅い方からマネージャーの方まで、わかりやすくご講演頂きます。
http://www.sbd.jp/news/fembeginner.shtml

●やさしい構造解析入門セミナー●大阪 11/4 名古屋 11/9
構造解析とは?どんなことができるの?素朴な疑問をやさしくご説明!
失敗しない解析導入のポイント、CAE導入成功の秘訣もご紹介。
http://www.sbd.jp/news/easy_midas_seminar.shtml

●やさしい熱流体解析入門セミナー●大阪 11/5 名古屋11/5
目に見えない気体や液体の「流れ」や「熱」を「見える化」して検討!
熱流体解析とは?どんなことができるの?素朴な疑問をやさしくご説明!
http://www.sbd.jp/news/easy_cfd.shtml

●やさしい「統計・品質管理」入門セミナー ●大阪 11/6
統計学、品質管理のメリットとは? どんなことができるの?初心者でも大丈夫?  
平均、標準偏差の概念から統計的な考え方まで、統計学の基本をご説明いたします。
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar20091106.html

有料●設計者のための構造解析技術セミナー●東京 12月16日(水)
有限要素法による構造解析の基礎を学びたい方のためのベーシック編(16日)
http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml

有料●Autodesk University Japan 2009●11/12開催
2年に一度開催されていたiMUG東京がAutodesk University内
で開催!Autodesk Moldflowの今後の開発動向などが紹介されます。
iMUG08で好評だったハンズオンもパワーアップして実現!
http://www.myautodesk.jp/auj09/index.html

●midasNFX無料体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml

●熱流体解析ツールFloEFD 無料体験●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml

●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml

●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-caeadvice.shtml

●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html

●工場における『見える化』と『整流化』セミナー●東京10/16
SCMを最適化する新生産管理システムと最適在庫ソリューションに
関するセミナーです。
『見える化』と『整流化』の効果について、解説させていただきます。
http://www4.kke.co.jp/bpr/seminar/2007/20091016.html

●SBD熱流体ソリューションカンファレンス2009●東京 11/13(金)
昨年大盛況だったユーザー会が今年は秋葉原で開催が決定しました!
http://www.sbd.jp/news/sbdflowuser2009.shtml

        [ 2009.10.15 from R.Kamachi ]

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●編集後記
先週興味深い話を聞きました。都内で結婚式を挙げる友人がやりたいことを
全て入れて見積を作って貰ったら総額800万円だったとか...ブライダル業界は
景気が良いんでしょうか、解析ソフトの営業に行きたいですね。何に使うのかは...

        [ 2009.10.15 from R.Kamachi ]

<SBDプロダクト>
midasNFX -------------------------------------構造解析
SolidWorks(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
Femap with NX Nastran ------------------------構造解析
ANSYS DesignSpace-----------------------------構造解析
FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
Autodesk Moldflow ----------------------------プラスチック充填解析
Minitab --------------------------------------統計解析

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