メールマガジンバックナンバー Vol.327
「サポート窓口」
SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。
S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-10-01<Thu> [Vol.327]
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┃S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-10-01 [Vol.327] ┃
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今日は10月1日。
9月までは半袖でも良いような気がしますが、10月になっても半袖だと、衣替
えもせずにだらしなく見られるような気がします。
結構、人の目は気にして無いようで気にしてて、最近、咳が出るのでこれもエチ
ケットかと思い、電車に乗る時はマスクをしているのですが、周りに警戒されて
いるようで、むしろ周りを想いやって外したくなります。
ただ、周りに他の誰かもしていると、マスクしてても良いかな?って思います。
ちなみに、先週お知らせしたように、私もインフルエンザの検査を受けて来まし
たが、検査結果は「陰性」でした。
また、同僚が話していましたが、飛行機に乗ったときに、キャビンアテンダント
に新聞を勧められ、カッコつけて『日本経済新聞』を選ぶけど、あればダメだそ
うです。
何故かというと、キャビンアテンダントは、機内で日経新聞を読む人は、その時
間まで日経をチェックして無い人で、ダメなビジネスマンと判断するのだとか。
そんなの、ど~でもいい。 ですよね~。
そんなの気にしていたら、半袖も着れないし、マスクも出来ないし、日経も読め
ない! まったく、疲れる人生です。
もうひとつ、気にしちゃったことが有るのですが、今月10月27日に開かれる、
弊社が年に1度のセミナーイベント『KKE VISION』の話。
建築からエンジニアリング、社会工学まで、10トラック、38セッションのセ
ミナーが予定されていますが、皆様にお送りしたDM(ダイレクトメール)にあ
るのは9トラック。
あれ~、最後の1トラックは何かと言うと、DMが刷り終わってから出来たセッ
ション。講師の了解が取れないで、最後まで印刷物に出来なかっただけなのです
が、DMに無くてWEBにだけあると、余ったセッションで「つまらないもの」
と思われやしないかと、皆様の目が気になりました。
でも、気にしちゃいけない!とWEBにだけ登場させましたので、是非とも聴き
に来てください。
製造業の皆様が、いつも気にしている『品質工学』(業務改善の事例と取り組み方)
に関するセッションで、統計ツールやシックスシグマを使って、品質を向上させる
お話です。
是非、こちらからお申し込みください。
http://www.event-info.com/kv2009/program.php#TRACK-J
また、『KKE VISON2009』全体に関しても、こちらを。
(もう、人気セッションは満員寸前です~)
http://www.event-info.com/kv2009/
[ 2009.10.01 from T.Sumiya ]
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技術彙報
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□【構造】SolidWorksSimulation 関連 Vol.1
■はじめに / SolidWorksSimulation サポートについて
はじめまして、SBD営業部の越川でございます。SolidWorksSimulation製品の
サポートを担当しております。今回から年末まで13回の予定でSolidWorks
Simulationの機能や技術サポート関連の話題を中心に書かせていただきたますの
でよろしくお願いします。
SolidWorks製品は、開発元の方針で直販はしておらず、全て代理店販売となっ
ております。代理店は複数つながっている場合があります。エンドユーザ様(以
下お客様)にいちばん近い代理店がサポートするのが原則ですが、場合によって
は異なっている場合があります。
どの代理店がサポート窓口(一次サポート窓口と呼びます)になっているかは、
購入時にお客様のご担当者(使用者ではなく、管理者になっている場合もござい
ます)に伝えられております。SolidWorksSimulationを使用している方は、まず
一次サポート窓口を確認してください。
SolidWorks製品は使用方法として次の2つを原則としています。
(1)インターネットにブロードバンド接続されている環境で使用する。
(2)最新版を使用する。(開発元サポートはひとつ前のバージョンまで、現時点
では2009と2008)
社内のシステム構築が進んでいるお客様の方がこれらが満たされていない場合
が多いような気がします。今後もSolidWorks製品の方針は変わらないと考えられ
ますので、社内システムをこの2つが満たされるように変更していただけるとあ
りがたいです。
構造計画研究所(以下弊社)の技術サポートもこれら2つの原則に基づいてい
ます。弊社が一次サポート窓口となっているお客様に対するサポートはWebサ
ポートになっております。サポート契約は製品単位です。複数の製品をご購入い
ただいている場合、ある製品だけ弊社が一次サポート窓口になっているという場
合もございますのでご注意ください。サポート内容も最新版(現時点では2009)を
元に行っております。この2つの原則に基づいて今後の記述をさせていただきま
すのでご了承願います。
【次回予告】SolidWorksSimulation ライセンスについて
[ 2009.10.01 from K.Koshikawa ]
□【熱流体】FloTHERMだいすきクラブ Vol.38
■「FloTHERM.PCB」環境条件の転送
FloTHERM.PCBでは詳細な筐体など、基板を取り巻く周囲の温度や風速を
詳細に設定することはできません。
その代わり、FloTHERMから環境条件を転送することができます。
FloTERHMで筐体を含めた製品全体の解析を行います。
その際、基板のモデルは一枚の板のように単純なモデルでも構いません。
この解析によって、基板の周囲の状況が詳細に求められます。
この結果をFloTHERM.PCBに転送して、環境条件として設定できます。
そこでは、基板のモデルを詳細なモデルとして解析を行います。
[ 2009.10.01 from Y.Iijima ]
□【樹脂流動】樹脂猫の手も借りたい Vol.69
■新連載●Autodesk Moldflow R2 その8
いきなりですが、関西設計製造展の季節になりました。
ご存じの方も多いかもしれませんが、会場のある中ふ頭駅には野良猫がいます。
朝よりも夕方の時間によく遭遇します。今年も駅にいるのでしょうか(笑)
さて、DMS関西は、なんとAutodesk社のブース隣で出展しています。
お時間のある方はぜひご来場ください。
では本題だニャン。Λ Λ
(=^-^=)
Vol.67でご紹介したCERとCIPですが、ちょっと補足します。
・CER
あまり遭遇したくはなかったのですが、先日メモリの少ないPCで反り解析をガン
ガンかけていたらいきなりエラーが表示されました。CERはエラーが発生すると
対応ダイアログボックスが表示され、メールアドレスと状況(手順など)を入力
すれば開発元に簡単に報告することができます。
(おそらくインターネット接続が必須になりますが)
・CIP
これは2010-R2をインストールする時に表示されます。
後ほど設定(もしくは変更)する場合は、Autodesk Moldflowを起動して
「HELP」→「オートデスクの品質向上プログラム」を実行してください。
さて、本題です。
Autodesk社のMoldflow製品にはAutodesk Moldflow CAD DoctorとAutodesk
MoldflowDesign Linkがあります。今回、この2つのCAD Connectivity Product
もR2になりました。
Autodesk Moldflow Design Link 2010-R2の新機能として、Parasolid版の
SolidWorksが2009に正式対応しました。
また、Insightとの連成がよくなったことは既にメルマガでご紹介させていただ
きました。最後に、インストール後に
「ファイル」→「環境設定」→[外部アプリケーション]のMDLの位置とプルダウン
のバージョンを2010-R2に変更されているか確認しましょう。
最後に、Moldflow CommunicatorもR2となりました。
なんといっても日本語HELPが搭載されたので、解析結果の解釈を読むだけでも価
値がありますよ。
次回はいよいよR2紹介の最終回です。
[ 2009.10.01 from S.Maeda ]
+++ マイダスで構造解析はじめました Vol. 27 ++++++++++++++++++++++++++
■カタチから入ってはうまくいかない?
よく物事を始めるときに、とりあえず形から入るという言葉がありますね。
最初のモチベーションをあげるには良い方法なのですが、中々その後がうまく
いきません。
私も一度、ダイエットのためにウォーキングをしようと、ランニングウェアや
シューズを買ったり、家のコースを調べてたのですが、結局一度もウォーキン
グに出ないままウェアは寝まきとなり、シューズはピカピカのままです。
設計にも同じことが言えるかもしれません。
今月の20日に弊社で行う「初心者のための構造解析セミナー」では、高度ポリ
テクセンターの福永先生に「設計センスをあげるためには? - 物を設計する
前に形状が浮かぶ人はセンスが無い!?」というお題目でお話して頂きます。
頭の中のモノを具現化していく設計において、何から入ればいいのかをわか
りやすくご講演いただきます。良い設計を長く続けるためにも是非セミナー
にいらしてください!!
http://www.sbd.jp/news/fembeginner.shtml
[ 2009.10.01 from S.Masuda ]
+++ ハードの掟 Vol.5 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■新連載●Windows 7 その4
話題が古くなりましたが、SWは皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
私は1日だけASUSのイベントに行ってきました。実は横浜の「海のエジプト展」
の帰りに寄ったという程度なのですが、Windows 7を体感できるイベントとして
はなかなかよいものでした。
では、今回もWindows 7についてです。
●Windows XPモード
Windows Vistaが浸透しなかった原因にスピードが遅いことと、XPとの互換性を
問題にする声が多かったのですが、さすがにMicrosoft社も2000やXPから本格的
に載せ替えさせるためにWindows XPモードという互換機能を用意しました。
このモードは残念ながら、Homeシリーズではできないことに注意しなければ
いけません。
当然仮想モードで運用するため、それなりのCPUとメモリが必要となります
(少なくとも2G以上)
ただし、実際にはCPUが仮装モード(VTモード※)をサポートしていないと使えな
いのでWindows 7を買ったらどのPCでもこのモードが使えると思ったら大間違い
です。※IntelではIntel VT、AMDはAMD-V
先日もVAIOがこのモードに対応していないことが問題になっていました。
CPUでもたとえばCore 2 DuoのE××は大丈夫だけど、これは駄目ということがあり
ますので本当に注意が必要です。
現在のRTM版(発売前)でのインストールとしては、
Windows 7→更新ファイル(KB958559?)→Virtual Wondows XP
の順番に入れていきます。
仮想のWindows XPが起動したらWindows XPのアプリをインストールして動作を確
認してください。
(今のところ10/22に発売されるWindows 7に更新ファイルが必須か不明です)
色々ご説明しましたが、あくまで仮想での運用ですので、グラフィック性能は大
きく制限を受けます。そのため、実際にはCADやCAEにはこの機能はほとんど役に
立たないかもしれませんが。
●Internet Explorer Ver8.0
もう一つは、Internet Explorer Ver8.0の対応が鍵になるでしょう。
多くのCAEソフトはこのIE8での障害が報告されており、Windows 7への対応の
大きな課題となることは間違いありません。
SolidWorksやANSYSの動向が気になりますが、Windows 7登場後に何らかの対応が
取られるはずです。
●それでも気になること
いまだにSolidWorks 2004や2005を全社的に使用している企業は多いので
Windows 7がすぐに導入できないところもあると思います。
私の知っている企業でも、いまだにMS-DOSを使用しているところがありますので
結局OSとは、いつの時代でもハードと人間をつなぐ道具ということに変わりは
ないのですね。
[ 2009.10.01 from Mr.M ]
+++ 品質とリスクをマネジメントする Vol.19 +++++++++++++++++++++++++++
■「TBM-KY」
世界で初めて、従来の「法規制による」労働安全の確保から「自主対応型」へ
と転換したのは、35年前のイギリスでした。
「労災事故の低減には、事業者と労働者が自主的に事故の要因となる危険を事前
に可能な限り予知し、その危険による被害を評価して対応策を講じるべき」とい
うのがその考え方の根底にありました。
その後、欧米を中心とした自主対応型への転換の流れを受け、2001年には国際労
働機関(ILO)が加盟各国に自主対応型の労働安全衛生法の施行を求めるガイド
ラインを発行したことで、日本でも労働安全衛生法が3年前に改正されました。
ところで、作業現場には「TBM-KY」という活動があります。
筆者も前職時代は現場に出た時には必ず実行していました。
TBM-KYとは、「ツールボックスミーティング-危険予知」の略称で、一日の作業
前に作業者全員で「工具箱」を囲み、その日の作業内容や段取りなどに加え、
どこにどのような危険が潜んでいるかなどを10分くらいの短時間で全員で話し合
う活動を言います。
現在では、どのような作業現場においても実行されているほどごく一般的な活動
だと思いますが、「自主対応型」の法規制の中で生み出されたものなのか、それ
ともいつも危険と隣り合わせにいる現場作業者の意識から自然発生的に芽生えた
ものなのか、その起源については残念ながら筆者にはわかりません。
どなたか教えてください。
いずれにせよ、TBM-KYはリスクアセスメントに基づく自主対応型の「究極の」安
全衛生管理手法なのではないか、そんな気がしています。
『DYADEM製品紹介サイト』
→http://www.kke.co.jp/dyadem/index.html
[ 2009.10.01 from S.Takahira ]
+++ ユーザーフレンドパーク Vol.68 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
■メッシュの確認について
こんにちは。もう10月ですね。
名古屋はまだまだ暑く、私はいまだに夏服です。
もともと暑がりなのに名古屋に住むのはとてもつらいです。
沖縄から名古屋の大学に来ていた同級生が「名古屋は暑い!」と我慢できずに
夏休みに入るとすぐに沖縄に帰っていました。
先日紹介した「電子機器の熱流体解析入門」の売り上げがとても好調らしく、
Amazonのランキングで「コンピュータ・インターネット」の部門で(なぜこの
部門に???)昨夜は5位になっていました。
2位が日経WinPC、3位がDOS/V REPORTとコンビニでも販売している本に続いて
(4位は忘れました)、5位というのはマイナーな分野ということを考えると
すごい人気だと思います。
PC自作の人口より熱流体解析者のほうが圧倒的に少ないと思います。
たぶん。とりあえず、仕事以外で流体解析経験者に出会ったことがありません。
さて、やっと本題ですが、先日熱の移動量を見たいのに表示できないという現
象に遭遇しました。(私自身がやった計算ではありませんが)
模式的に描くと以下のような状況で(形状はもっと複雑ですが)
---
|A|
---
|B|
---
AというブロックとBというブロックが接触していてAからBへ伝わった熱量を
知りたいという内容です。
AとBの材質は複数候補があがっています。
組み合わせをかえていった場合、AとBが同じ材質になることもあります。
そのことは特に意識しなかったのですが、計算終了後に結果を表示させよう
としたら「AとBの接触面が選択できない」と電話がかかってきました。
FloEFDは比較的直感的に操作できるので、逆に細かい操作を覚えていないの
ですが「あれ?そういうは機能なかったのかな?」と不安になり簡単な形状
を作って試してみたのですが、ちゃんとできます。
?おかしいな。しばらく電話で操作の説明。
(本当はこういうのはベンダーの方が得意なのでしょうが、話の流れで操作
方法の説明になってしまいました。)
しかし、どうしてもわからずに、モデルを送ってもらいました。
わかりました。私も知らなかったのですが、AとBが同じ材料だとAとBの接触
面は関係なくメッシュを生成してしまいます。
接触面がセルとセルの界面になっていないため選択できませんでした。
違う材料であればこの問題は発生しません。
ある意味賢い機能ですが、時として余分な賢さですね。
ただ、計算を始める前にメッシュは確認すべきであり、特に知りたい箇所周
辺は必須といえます。
ところで私がFloEFDを初めて使ったのが2006年度で、このときデフォルトで
はメッシュを表示させない設定になっていました。
最初の質問が「どうやってメッシュを表示させるのですか?」
だったように思います。確か2007年もその設定でした(記憶があいまい)。
しかし、2008年、2009年はデフォルトで表示できる設定になっています。
ではまた来週。
[ 2009.10.01 from Kajita ]
+++ イベント情報 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●SolidWorksWorldJapan2009●東京 10/14(水)ホテル日航東京お台場
SolidWorksSimulation体験セミナーも同時開催!1人1台のPCで電子筐体モデ
ルでの熱流体解析のモデルの読み込みから条件設定、結果評価までの一連の
流れを実際に体感されてください。http://swwj2009.jp/
●KKE VISION 2009 ●東京 10/27(火)ANAインターコンチネンタルホテル東京
「KKE VISION」は、「大学・研究機関と実業界をブリッジする総合エンジニ
アリング企業」という創業理念を体現する場として、構造計画研究所が主催
するセミナーと展示を中心としたイベントです。
SBD営業部も【H-ものづくりを変えるCAEの活用】トラックでお客様の発表と
構造解析・熱流体解析等の展示を行っていますので、是非ご来場下さい。
http://www.event-info.com/kv2009/program.php#TRACK-H
●初心者のための構造解析セミナー●東京 10/20(火)
「設計者としての心構え」「良い設計とは何か」「設計における解析の役割」
設計経験の浅い方からマネージャーの方まで、わかりやすくご講演頂きます。
http://www.sbd.jp/news/fembeginner.shtml
●関西設計製造ソリューション展に出展いたします●大阪 10/7~9
・CAEゾーン小間番号【A4-44】にて今年も出展!!
http://www.dms-kansai.jp/
・招待券(無料)のお申込みは、下記webを参照下さい。
(※招待券のない場合は入場料として¥5,000が必要となります。)
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DMK/?lg=jp&tp=inv&ec=DMSK
●やさしい構造解析入門セミナー●大阪 11/4
構造解析とは?どんなことができるの?素朴な疑問をやさしくご説明!
失敗しない解析導入のポイント、CAE導入成功の秘訣もご紹介。
http://www.sbd.jp/news/easy_midas_seminar.shtml
●やさしい熱流体解析入門セミナー●大阪 11/5
目に見えない気体や液体の「流れ」や「熱」を「見える化」して検討!
熱流体解析とは?どんなことができるの?素朴な疑問をやさしくご説明!
http://www.sbd.jp/news/easy_cfd.shtml
有料●設計者のための構造解析技術セミナー●東京 12月16日(水)17日(木)
有限要素法による構造解析の基礎を学びたい方のためのベーシック編(16日)
非線形、衝撃、疲労解析の基礎を学びたい方のためのアドバンスト編(17日)
http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml
有料●Autodesk University Japan 2009●11/12開催
2年に一度開催されていたiMUG東京がAutodesk University内
で開催!Autodesk Moldflowの今後の開発動向などが紹介されます。
iMUG08で好評だったハンズオンもパワーアップして実現!
http://www.myautodesk.jp/auj09/index.html
有料●熱流体解析 再入門トレーニング ~実践編~●10/21
FloEFDシリーズは皆様のお役に立っているでしょうか?「導入時に操作トレー
ニングを受講したが、もう一度受けたい」「操作そのものを一から学びなおし
たい」そのような声に応えるために、本トレーニングでは座学を交えてFloEFD
の操作を中心としたトレーニングを行います!
http://www.sbd.jp/news/floefdretraining.shtml
●midasNFX無料体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml
●熱流体解析ツールFloEFD 無料体験●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml
●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml
●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-caeadvice.shtml
●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html
●工場における『見える化』と『整流化』セミナー●東京10/16
SCMを最適化する新生産管理システムと最適在庫ソリューションに
関するセミナーです。
『見える化』と『整流化』の効果について、解説させていただきます。
http://www4.kke.co.jp/bpr/seminar/2007/20091016.html
予告●SBD熱流体ユーザーカンファレンス2009●東京 11/13(金)
昨年大盛況だったユーザー会が今年は秋葉原で開催が決定しました!
講演や事例発表も盛りだくさんですが、現段階では交渉中です。
事前の申し込みも受け付けておりますので、詳しくはこちらを↓
http://www.sbd.jp/news/sbdflowuser2009.shtml
[ 2009.10.01 from R.Kamachi ]
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●編集後記
冒頭のキャビンアテンダント(CA)の話で思い出しましたが、友人たちと私達の
年齢で学生服を着るのはアリかナシかの話をした時に(すいません変な話で)
満場一致で私はナシと言われ、なぜかCA制服だったら大いにアリと言われました。
[ 2009.10.01 from R.Kamachi ]
<SBDプロダクト>
○midasNFX -------------------------------------構造解析
○SolidWorks(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
○Femap with NX Nastran ------------------------構造解析
○ANSYS DesignSpace-----------------------------構造解析
○FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
○FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
○Autodesk Moldflow ----------------------------プラスチック充填解析
○Minitab --------------------------------------統計解析
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○ご意見・ご感想
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