メールマガジンバックナンバー Vol.325
「設計者CAEのど真ん中」
SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。
S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-09-17<Thu> [Vol.325]
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┃S.B.D. MAIL MAGAZINE 2009-09-17 [Vol.325] ┃
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この時期になると、いつも思いだすのが、アメリカの高層ビルに旅客機が突っ込
んだ、セプテンバー・イレブン世界同時多発テロです。
このメルマガが始まった、2回目か3回目の時に、この事件が起きて、この冒頭
の挨拶文で驚きを語った記憶があります。
先日、あれから8年が経過したという報道がありましたので、このメルマガも満
8歳になったことになります。
また、昨晩発足した新内閣では、郵政民営化法案に反対して自民党を離党した亀
井静香氏が郵政・金融大臣に就任しました。
このメルマガの発足は、小泉純一郎氏が総理大臣に就任して、「小泉メールマガ
ジン」を始めたのをきっかけに、「私たちも同じ木曜日に!」ということでマネ
をして始めたようなものですが、この8年で、総理大臣も何人も替り、自民党政
治も終止符を打ち、小泉さんが鳴り物入りで民営化した郵政事業も、西川社長の
辞任も含めて見直しがかけられようとしています。
何が言いたいかというと、8年も経つと、色々なことが変わってきますねぇ~と
いうことです。
昨日、3次元CADベンダーのオートデスクの方と会って言われたのですが、
「SBDさんは設計者CAEのど真ん中を生きて来たようなもんですねえ~」
そりゃあ、そうですよ。我々が日本の設計者CAEを引っ張って来たのですから。
そのために部門の名前も「SBD営業部」と付けたのですから。。。と言い返し
たかったのですが、それよりも「ど真ん中を生きて来た」ということは、もうそ
ろそろ終わりに差し掛かって来たようで、寂しい感覚に襲われました。
確かに、「3次元CADの中でCAEが使えるツール」という意味では、設計者
CAEの普及は、終盤戦に入って来たのかも知れません。
3次元CADのベンダー各社が、CAEベンダーを買収し、CADの中の一機能
として「構造解析」モジュールを組み込んでしまったのですから、設計者は「構
造解析」をやろうと思えば、何のコストをかけることなく、CADの中で行える
環境が揃ったわけです。
ただ、環境が揃ったということだけで、設計にCAEが役立てられているかと、
企業によってかなりの差があるようです。
ツール(CAE)が各設計者に行き届いたのであれば、これからは、そのツール
をどう使って設計に活かして行くか?ということで、このメールマガシンを含め、
我々「SBD営業部」の果たす役割は、益々重要になって来るのかな、などと考
えながら、9年目のメルマガに突入することにします。
[ 2009.09.17 from T.Sumiya ]
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技術彙報
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□【構造】金属材料と構造解析 Vol.11
■公称ひずみと真ひずみ(対数ひずみ)
こんにちは、M.M.です。
今回は公称ひずみと真ひずみについてお話したいと思います。
線形の解析では公称ひずみと真ひずみの違いを気にする方はあまりいませ
んが、変形が大きくなる非線形の構造解析では非常に重要となってきます。
それはなぜでしょう?
公称ひずみはご存知のように、長さの変化量を初期長さで割ったものです。
例えば、長さL0の棒がLまで伸びたときの公称ひずみは(L-L0)/L0です。
一方の真ひずみは、ある変形途中の長さの変化量dLを、初期長さではなく、
その直前の長さで割って、変形が終了するまで(Lに達するまで)積分する
ことで求めることができます。
詳しい計算は省きますが、例えば、長さL0の棒が途中L1、L2・・・という過程
を経て、Lまで伸びたとすると、真ひずみの積分を計算すると、結果として
ln(L/L0)という対数表示になります。
そのため、真ひずみは対数ひずみとも呼ばれます。
実は、公称ひずみと真ひずみは変形量が小さいときにはほとんど同じ値です。
例えば、100mmの棒が101mmまで、つまりちょっとだけ伸びたとすると、
公称ひずみ=(101-100)/100=0.01000 ・・・1%
真ひずみ=ln(101/100)=0.00995 ・・・約1%
となり、ほとんど同じ値とみなせます。
一方で、100mmの棒が150mmまで、つまり結構な長さ伸びたとすると
公称ひずみ=(150-100)/100=0.50000 ・・・50%
真ひずみ=ln(150/100)=0.40547 ・・・約41%
となります。つまり変形が大きくなると公称ひずみでは正確にひずみ量を
表現しきれなくなるということを示しています。
エクセルで計算してみると分かりますが、ひずみの量が10%を越えたあたり
から急激にこの差が広がってきます。
構造解析ソフトでは基本的に真ひずみで計算されていますので、変形が大き
い非線形の問題を扱う場合にはこの特性をよく理解しておく必要があります。
[ 2009.09.17 from M.M. ]
□【熱流体】FloTHERMだいすきクラブ Vol.36
■「FloTHERM.PCB」モデル作成
名前の通り、基板の熱解析をするためのソフトです。
基板の形状を定義して、部品を配置して、1つ1つ解析モデルを組み上げる
ことができます。
電気設計ではアートワークといって基板上の部品配置や配線を設計するCAD
があります。
このデータをインポートすれば、基板の3次元モデルが自動で作成できます。
次の情報が反映されます。基板の外形、層構造、配線パターン、配線層厚。
部品外形、部品配置。
基板情報はすべて後から変更することもできます。
[ 2009.09.17 from Y.Iijima ]
□【樹脂流動】樹脂猫の手も借りたい Vol.67
■新連載●Autodesk Moldflow R2 その6
先日、来年の干支(寅年)置物の製作が始まったという記事を見ました。
できあがっていく置物はどうみても寅というより猫でした(笑)
皆さんご存じのように干支に猫年はないのですが、ベトナムなんかは卯年の
代わりに猫年があるそうですよ。
私なんか確実に猫年でしょうね.....
では本題だニャン。Λ Λ
(=^-^=)
今回もAMA,AMIに共通する機能でCERとCIPをご紹介します。
・CER(カスタマー エラー レポート)
これはCADなどによくある機能なのですが、プログラムで予期しない問題で落ち
たりするとAutodeskにレポートを送る機能です。
Moldflowは製品品質がかなり高いので、なかなかハングアップしたりしません
が、あまり遭遇したくない機能ですよね。
・CIP(オートデスク品質向上プログラム)
これはSolidWorksなどにもある機能ですが、品質向上の為の機能です。
アンケート協力システムのようなものです。
[ 2009.09.17 from S.Maeda ]
+++ マイダスで構造解析はじめました Vol. 25 ++++++++++++++++++++++++++
■初心者のための構造解析セミナー開催
皆さん、こんにちは SBDの小熊です。
前回、新バージョンリリース予定の案内をさせて頂きましたが、昨日に新バー
ジョン2009がリリースされました。
多くの機能が改善されていますので、ぜひ新バージョンをご利用してください。
開発元のWebからリリースノートとプログラムがダウンロードできます。
さて、6月に開催して大変好評いただきました「初心者のための構造解析セミ
ナー」の第2回を10月20日(火)に東京で開催いたします。
基調講演には高度ポリテクセンターの福永先生に「設計センスを上げるには」
と題して、設計者のあるべき姿について講演していただきます。
その他、CAEを設計で効率的に活用するノウハウとmidas NFXを用いた設計・
解析プロセスをご紹介いたします。
設計者の方でCAEに興味のある方、これからCAEを導入検討されている方は、
ぜひこの機会にご参加ください。
下記のサイトよりお申し込み受け付けております。
http://www.sbd.jp/news/fembeginner.shtml
[ 2009.09.17 from N.Oguma ]
+++ ハードの掟 Vol.4 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■新連載●Windows 7 その3
統計のあれこれとハードの掟が隔週で重なるので、メルマガが長い!という
お話があり、掲載をずらすことになりました。
先週に続いて、今週もWindows 7についてお話しましょう。
前回のご紹介の中でガジェットがCADやCAEと関係するのか?というご質問があり
ました。もちろん直接は関係ありませんが、画面に関係しますし、企業がXPなど
からWindows 7へ移行していくと、例えばガジェットを使って解析結果を印刷し
たり、様々な便利ツールが登場してくるかもしれませんよね。
■エアロの拡張
・デスクトップの表示
複数のソフトを開いているときに、デスクトップに切り替えたいとき、Vista等
では左下の「デスクトップを表示」をクリックしましたが、Windows 7では、タ
スクバー右下のバーに合わせるだけで透過することができ、クリックすると全て
のウィンドウを最小化することができるようになりました。
また、ウィンドウを右に持っていくと右側へ適切な大きさで配置したり、その逆
もできます。
一番おもしろいのは、ウィンドウのタイトルバーをつかんで上にもっていくと自
動的に最大化したりタイトルバーをつかんで振るとその他のウィンドウを最小化
したり、もう一回振るとまた元に戻す機能が追加されました。
・タスクバーの強化
アイコン表示が小さくなっただけでなく、表示するアイコンの選択が簡単にでき
ます。サムネイル機能も拡張され、サムネイル上で動画を再生確認したりするこ
とができます。
また、VistaなどではExcelを閉じてしまうとアイコンがなくなってしまいました
が、Windows 7ではアイコンを残す設定ができますのでとても便利です。
このアイコンにはジャンプリストという機能があり、よく使うファイルを選ぶこ
とができます。
CADやCAEのアイコンをタスクバーに用意しておき、ここから最近開いたファイル
(データ)を選択して起動することができるようになりそうですね。
次回もWindows 7のご紹介を続けます。
[ 2009.09.17 from Mr.M ]
+++ 品質とリスクをマネジメントする Vol.17 +++++++++++++++++++++++++++
■リスクアセスメント
マネジメントという言葉に比べ「アセスメント」という言葉はあまりしっくり
こない方が多いのではないでしょうか。
「assessment:評価、査定」と訳されますが、その手法はリスクの種類や適用
段階に応じて非常に多くのものがあります。
以下に代表的なものを挙げてみました。
・チェックリスト法
・What-if法
・FMEA
・FTA
・HAZOP など
これらの手法を使ってリスクアセスメント作業を実施していくわけですが、そ
の手順については概ね以下のようになります。
(1)到達目標や対象範囲など前提となる事項の決定
(2)ハザードや不確定要因の特定
(3)リスクの推定
(4)リスクの評価
DYADEM製品には多くの手法に基づくテンプレートが標準で備わっており、また作
業プロセスの定義や標準化についても実施できるようになっています。
『DYADEM製品紹介サイト』
→http://www.kke.co.jp/dyadem/index.html
[ 2009.09.17 from S.Takahira ]
+++ ユーザーフレンドパーク Vol.66 +++++++++++++++++++++++++++++++++++
■オープンCAE
こんにちは。昨夜、久々にお酒を飲んできました。
何ヶ月ぶりだろうというぐらい最近は飲んでいません。
子どもの保育園のお迎えがあるのでなかなか行けないのです。
電子機器のモデル化について共同研究している人たちと飲んできました。
そのとき、メルマガの話もでて、あちこちで読まれているんだと驚きました。
そのおかげで、原稿の締切を思い出すことができました。
飲み会で話題がでなければすっかり忘れていました。ごめんなさい。
先日、弊社でオープンCAEの体験セミナーを開きました。
詳しくはDEXCSで検索をしてみてください。
オープンというぐらいだからタダです。
シミュレーションソフトって何百万円という価格なのに無料でそんなことがで
きるの!?と以前から関心はありました。
午前が構造、午後が流体についての体験セミナーでした。
構造は洗練されていて、素人の私にもそれなりにできそうでした。
ただし機能は限られています。逆に流体は機能は豊富ですが、操作性に難があ
ります。
OpenFOAMにランチャーをつけた形になっていましたが、ほとんどテキストベー
スです。
EFDのように、CAD上でクリックして物性を入れてという操作に慣れていると非常
に不便に感じます。
入れる物性が1つならいいのですが、複数あると何が何だかわからなくなります。
無料のシミュレーションということで誰もが一度は関心をもつと思いますが、
普及が進まない理由はここにあるんですね。
(ただし、計算できる機能そのものは悪くありません)
このソフトをおおよそ使いこなせるようになった人のコメントでは、使い方をマ
スターして、さらに面倒な入力をするぐらいであれば市販の操作性のよいソフト
を買ったほうが結局は安い、ということでした。
現時点では私も同じ感想です。(私はマスターしていませんが)
時間は有限で、人権費はタダではありません。
ただ、マイクロソフトがLinuxを意識するようになったようにオープンCAEも改良
が進められるとどうなるかわかりません。
操作性が追いつくと、サポートの違いはあるものの、市販のソフトも苦しくなる
と思います。
ということでベンダーの方々、ユーザーの意見を反映したバージョンアップを今
後ともお願いします。
ユーザーの方も活発に意見を出すとよいと思います。
今回は参加できませんでしたが、利用技術研究会では「そこまで要求するか?」
という発言が多数でるのでいらない心配かな?
[ 2009.09.17 from Kajita ]
+++ イベント情報 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
NEW●初心者のための構造解析セミナー●東京 10/20(火)
「設計者としての心構え」「良い設計とは何か」「設計における解析の役割」
設計経験の浅い方からマネージャーの方まで、わかりやすくご講演頂きます。
http://www.sbd.jp/news/fembeginner.shtml
●関西設計製造ソリューション展に出展いたします●大阪 10/7~9
・CAEゾーン小間番号【A4-44】にて今年も出展!!
http://www.dms-kansai.jp/
・招待券(無料)のお申込みは、下記webを参照下さい。
(※招待券のない場合は入場料として¥5,000が必要となります。)
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DMK/?lg=jp&tp=inv&ec=DMSK
有料●設計者のための構造解析技術セミナー●東京 12月16日(水)17日(木)
有限要素法による構造解析の基礎を学びたい方のためのベーシック編(16日)
非線形、衝撃、疲労解析の基礎を学びたい方のためのアドバンスト編(17日)
http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml
有料●Autodesk University Japan 2009●11/12開催
2年に一度開催されていたiMUG東京がAutodesk University内
で開催!Autodesk Moldflowの今後の開発動向などが紹介されます。
iMUG08で好評だったハンズオンもパワーアップして実現!
http://www.myautodesk.jp/auj09/index.html
●データセンター向け空調と地震の課題解決セミナー●東京 10/22(木)
データセンター(DC)の電力使用量を削減したい、空調の熱だまりを解消し
たい、空調が故障したらどうなるのか知りたい、DCの信頼性・安全性を顧客
に示したい、そのようにお考えの方に、課題解決の方法をご紹介します。
<追加開催!>http://www.sbd.jp/news/flovent_seminar.shtml
有料●熱流体解析 再入門トレーニング ~実践編~●9/25 から4回開催
FloEFDシリーズは皆様のお役に立っているでしょうか?「導入時に操作トレー
ニングを受講したが、もう一度受けたい」「操作そのものを一から学びなおし
たい」そのような声に応えるために、本トレーニングでは座学を交えてFloEFD
の操作を中心としたトレーニングを行います!
http://www.sbd.jp/news/floefdretraining.shtml
●midasNFX無料体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-midasnfx.shtml
●熱流体解析ツールFloEFD 無料体験●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml
●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml
●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/news/ws-caeadvice.shtml
●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html
予告●SBD熱流体ユーザーカンファレンス2009●東京 11/13(金)
昨年大盛況だったユーザー会が今年は秋葉原で開催が決定しました!
講演や事例発表も盛りだくさんですが、現段階では交渉中です。
事前の申し込みも受け付けておりますので、詳しくはこちらを↓
http://www.sbd.jp/news/sbdflowuser2009.shtml
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現在の厳しい環境下では、営業間口の拡大、利益確保が必須要件となっています。
本セミナーでは営業基幹システムの核となるコンフィグレータ【KKE/OrderConfig】
や実際のにコンフィグレータを活用したお客様の事例も交えながらご紹介します。
その他、設計業務の効率化、システム・・・を実現するための方法を具体的なデモ
を交えながらご紹介します。
10/2大阪開催→http://www4.kke.co.jp/bpr/seminar/2007/20091002.html
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2Dから3Dへご検討の方必見!フィーチャツリーにとらわれない、自由な
モデル作成の様子をライブでご紹介します。初年度保守込で\233,000 ~
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[ 2009.09.17 from R.Kamachi ]
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●編集後記
冒頭分でこのメルマガが9年目に入った、とありますが、実は私も今日で
編集担当1年です(最初が2008/9/18)。ということで正式な1年記念日で
ある明日、みなさんからのプレゼント待ってま~す!住所は下に記載!!
[ 2009.09.17 from R.Kamachi ]
<SBDプロダクト>
○midasNFX -------------------------------------構造解析
○SolidWorks(Flow)Simulation -----------------構造(熱流体)解析
○Femap with NX Nastran ------------------------構造解析
○ANSYS DesignSpace-----------------------------構造解析
○FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
○FloTHERM -------------------------------------電子機器専用熱流体解析
○Autodesk Moldflow ----------------------------プラスチック充填解析
○Minitab --------------------------------------統計解析
このメールマガジンについて
○配信登録・変更・停止・バックナンバー閲覧
http://www.sbd.jp/mail_magazine/
○ご意見・ご感想
mailto:sbdmagz@kke.co.jp
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