本文へジャンプ

ホーム > メールマガジン > メールマガジンバックナンバー 2008年の一覧 > Vol.274「中部発 サーバーメンテナンスによる遅延」

メールマガジンバックナンバー Vol.274
「中部発 サーバーメンテナンスによる遅延」

SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。

S.B.D. MAIL MAGAZINE 2008-09-04<Thu> [Vol.274]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 中部発╂╂ S.B.D. MAIL MAGAZINE  2008-09-04(木) ╂╂[Vol.274]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様こんにちは☆
今回も中部発メルマガの出番がやってきました♪♪

最近、暑くなったり寒くなったりと、天候の変化が恐ろしく感じたりします。
雨も酷いですよね。中部は今週も天気が悪いようです。
さっきも、突然すごい音とともに雨が降り始めました。(あれ?もう止んでる?)
おかしな天気のおかげでよく傘を電車などに忘れてきてしまいます。

そうこう言ってるうちに、8月だけで2本傘を忘れてきてしまいまして・・・・
どうしてだか忘れてしまうんですよね(+д+`)
そう思いながら朝電車に乗っていると、
やっぱり誰かが傘を忘れていっていました。
私だけじゃない(ノ´▽`)ノ+。゜.・
朝から少しだけ気分がよくなりつつ駅員さんに渡して来ました(笑)

さぁ、そういうわけで今回も中部メルマガ行ってみよー!!(・ω・)ノ

申し遅れましたが、、本日は弊社サーバーメンテナンスのため、メールマガジン
を深夜の発送とさせていただいてます、また送信速度の関係で遅れて到着する可
能性がございますので、ご了承くださ~い。
          ╂ 2008.09.05 from S.Nakamura ╂

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  今週の目次
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
 ★振動解析はいかがですか? Vol.4
   ●減衰
  
 ★中部営業所だより Vol.1
   ●異業種交流会(仮称)はじめました

 ★イベント情報
   ●KKEVISION2008 お勧めセッション

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

★ ──────────── ─── ─ ─ - -
 ◆振動解析はいかがですか? vol.4◆
          - - ─ ─ ── ───────────── ★
●減衰
このコーナーでは、最近設計者の方に説明する機会が増えてきた『振動解析』を
テーマに構造解析の一分野である動解析の考え方を紹介していきます。

携帯電話に繋がったストラップの先を持って揺らしても、動かしていた手を止め
れば揺れは自然に止まりますよね。これが動解析の設定項目に出てくる減衰の一
つの形です。この減衰という現象、なにを起因としているのかはいくつかのタイ
プがあります。

携帯の揺れについては、ストラップと指そしてストラップの金具同士の摩擦によ
り減衰します。まさに形状によっては空気抵抗も減衰の要因になります。

また構造物の材料自体が持つ粘り気によっても減衰は生じます(粘性減衰)。道
路橋の設計指針では鋼製の橋脚だと減衰定数(h)3%で鉄筋コンクリートなら5%と
いったような基準値をもっています。材料の剛性や脆性度(もろさ)により変化
します。

自動車やバイクで使われるショックアブソーバーでは、オイルの粘性抵抗を利用
して減衰を促進させています。

製造業における減衰としては、この2つ粘性減衰と摩擦減衰をどう解析で表現す
るかがポイントになることが多いようです。そしてこれら減衰のエネルギーは忽
然となくなるものではなく熱など別の系に変換されています。構造物では鉛ダン
パーのような塑性化することでエネルギーを吸収させる仕組み(履歴減衰)や、
地盤へエネルギーが発散することよる減衰(地下逸散減衰)を考慮することもあ
ります。

次回は、この減衰を構造解析で表現する方法をご紹介します。
           ╂ 2008.09.05 from M.Mori ╂

★ ──────────── ─── ─ ─ - -
  ◆中部営業所だより Vol1.◆
          - - ─ ─ ── ───────────── ★
●異業種交流会(仮称)はじめました

こんにちは。SBD名古屋の森です。今週火曜日9月2日にヒルトン名古屋を会場に
構造計画研究所のマネージャと中部の製造業のお客様が集まっての異業種交流会
(仮称)を開催しました。

この交流会のコンセプトは、参加するお客様にとっては「ものづくり」および
「その課題」を認識し、参加メンバー同志のディスカッションにより、技術者と
しての知見を広め、さらには自社の改善に活かしていただくためのスキルを身に
つける場にしていただきたい、というもので、我々構造計画研究所としては、製
造業の第一線にいる技術者とのコミュニケーションを通じ、「ものづくりの今」、
「製造業の今」を教えていただき、お客さまにとって価値のあるソリューション
やサービスを開発し、お客さま満足度の更なる向上に活かしたいという思いで、
スタートしています。

第1回となる今回は、「ものづくりのコスト削減を考える」というテーマでディ
スカッションを行いました。ひとことでコスト削減といってもアプローチ先は多
岐にわたりますよね。なので今回のターゲットは、"試作"フェーズとしました。

参加者の皆さんそれぞれで試作回数やコストが違いますから、試作の位置づけは
違いました。一方で、どこまで機能が作りこまれた試作なのか。どこまで量産の
ことを考えられた試作なのかといった、「試作の品質」を把握しないとコスト削
減にはつながらないという考えは皆さん共通していて興味深かったです。

また構造計画研究所からは
「Soc設計における試作に替わるシミュレーション評価」"
「VR、AR技術を用いた試作品検討手法のご紹介」"
「ソフト開発における定量化指標に基づく組織的品質保証手段」"
という3つのテーマで技術紹介を行い、参加者の皆さんから(われわれにとって)
ユニークな視点の意見をいただくことができました。

夕方からの懇親会も盛り上がり、約20名の参加者がそれぞれ全員と交流していて、
今後の展開が楽しみな会(名称検討中)となりました。私自身もCAEという切り
口以外で製造業のお客様と接する機会として「ものづくり」を勉強していこうと
思います。

次回は10月24日「ものづくりの流れを最適化する」がテーマです。製造現場の話
など設計者CAEというテーマから離れるかもしれませんが、次月以降もこの交流
会を通じて感じたことをレポートしていきます。
           ╂ 2008.09.05 from M.Mori ╂

★ ──────────── ─── ─ ─ - -
  ◆イベント情報◆ 
          - - ─ ─ ── ───────────── ★
●KKEVISION2008●東京9/26
==気になるセッションを抜粋!==
【H-2】IT活用によるものづくり革新
アルプス電気株式会社 品質・生産技術担当
技術革新推進室 主任技師 真崎 要介様
【F-3】熱設計と実装技術最新事情
株式会社 ジィーサス 解析技術サービス部 部長 藤田 哲也様
【F-4】実験とCAEを活用した設計者向け疲労設計マニュアル
株式会社 構造計画研究所 SBD営業部 構造ソリューション室長 佐橋 直樹
  詳細&お申込みはこちらからどうぞ。http://www.go-event.info/kv2008/

●FLOTHERM無料体験ワークショップ●東京11/6
http://www.sbd.jp/event/monthly/flotherm

有料●設計者のための構造解析技術セミナー●大阪9/10・11
http://www.sbd.jp/event/regular/kozo

有料●CAEを使った機械設計特訓講座●東京10/9・10・23
http://www.sbd.jp/event/regular/oyaji/oyaji1.htm

●設計者CAE 個別活用相談会●東京・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/event/regular/consul

●FEMAP with NX Nastran体験セミナー●東京・名古屋・大阪で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/product/kozo/fe.html#seminar

●EFD製品操作体験セミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/event/monthly/efdho

●設計者CAEハンズオンセミナー●東京・大阪・名古屋で毎月開催中!
http://www.sbd.jp/event/monthly/cmho

●統計解析ソフトMinitab紹介セミナー●東京で毎月開催中!
http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html
           ╂ 2008.09.04 from E.Kawamura ╂

★ ──────────── ─── ─ ─ - -
今回の中部メルマガはいかがでしたか?
これからまた天候が変わるかと思いますが、体調に気をつけてくださいね!!
最近、全国的に風邪が流行ってるようなのでご注意下さい(≧△≦)

           ╂ 2008.09.05 from S.Nakamura ╂
          - - ─ ─ ── ───────────── ★

このメールマガジンについて
 ○配信登録・変更・停止・バックナンバー閲覧
 http://www.sbd.jp/sbd/magazine/index.html#mgz
 ○ご意見・ご感想
 mailto:sbdmgz@kke.co.jp

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

 Copyright(C) 株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
 東京都中野区中央4-5-3 TEL03-5342-1051/FAX03-5342-1055
 http://www.sbd.jp
 発行責任者:角家強志 編集担当:中村紗和
 ※掲載記事の無断転載を禁じます。本内容の記述の内容を実問題に利用
 される場合、弊社の承諾は不要ですが、使用者の自己責任でご利用く
ださい。

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

ページトップへ戻る