メールマガジンバックナンバー Vol.242
「臨時増刊号 「秋のセミナー特集」」
SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。
S.B.D. MAIL MAGAZINE 2006-10-26<Thu> [Vol.242]
┃S.B.D. MAIL MAGAZINE 2006-10-26
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┃KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc. http://www.sbd.jp
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ご無沙汰しております。
SBDの角家(スミヤ)です。
メルマガも休刊中なのに、何だろ~???
と思われているかも知れませんが。。。
メルマガは休めても、商売は休めないのが辛いところ。
小泉さんは安倍さんにタッチしたから、今頃はのんびり出来ても、SBDはそ
うは行かない。
そこで、休刊中ではありますが、皆さまに秋のセミナーやイベントのご紹介を
させていただきたく、『臨時増刊号』を送らせていただきました。
昼間外を歩いても、汗をかくことなく、夜になれば少し小寒くて、秋刀魚のに
おいや焼き鳥が恋しくなる、いい季節です。
ちょっと仕事の手を休めて、セミナーやユーザ会に出て来ませんか?また、懐
かしい皆さまのお顔を拝見できるのが、楽しみで~す。
本増刊号は、最後まで読んでくれた人に、『CAE活用度-3分診断』をつけまし
た。貴方の会社のCAE活用度は、どの程度ですかぁ?
どうぞ、最後までお楽しみください!!
[ 2006.10.26 from T.Sumiya ]
---今週の目次---------------------------
◇◆ひろこの部屋 NO.101
お知らせ●セミナー開催します
◇◆SBD製品最前線
CAE活用度-3分診断●かんたんチェック!
関西設計製造展●開催報告
◇◆イベント情報
●今後のセミナーに期待
... ひろこの部屋 NO.101 ............................................................
お知らせ●セミナー開催します
こんにちは、ひろこです。朝晩の冷え込みで秋の深まりを感じる昨今ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は食欲の秋に恐怖を感じています。
さて、今回は東京で開催のセミナーを紹介させていただきます。その名も「CA
E導入のための早分かりセミナー ~ずばり教えます、設計者CAE導入のポイン
ト~」です。
☆セミナーイメージ☆
・開発元からの生の声、ずばり教えます。
・CAEの基礎知識、ずばり教えます。
・代表できなFEMソフトの比較結果、ずばり教えます。
参加者全員に「だれでもわかるCAE講座ハンドブック」をプレゼント。希望者
にはCAE導入における個別相談会もございます。CAEの導入を検討されている方
は是非ご参加下さい。
詳細とお申し込み: http://www.sbd.jp/cae.htm
[ 2006.10.26 from H.Horiuchi ]
★おまけ
今回のセミナーでは上記に加え、CAEを導入した企業が犯しやすい失敗事例と
成功するためのポイントを、(メーカの開発リーダー出身の弊社スタッフが)
簡単にご紹介します。乞うご期待。
[ 2006.10.26 from S.Takahira ]
... SBD製品最前線 ........................................................................
CAE活用度-3分診断●かんたんチェック!
ソフトウェアを買ってはみたものの。。。あなたの会社では、CAEをどれだけ
活用できていますか?
3分でCAE活用度が診断できます。Yesの数を合計した後、診断結果は文末をご
覧下さい。
Q1.開発設計部門のマネージャーはCAE業務の意義をよく理解していますか?
Yes or No
Q2.設計担当者はCAE業務の意義をよく理解していますか?
Yes or No
Q3.設計業務の中でCAEを行うことに対し、ビジョン(あるべき姿)があります
か?
Yes or No
Q4.ビジョンがある場合、それを関係者全員が共有できていますか?
Yes or No
Q5.最適モデルの標準化または考え方を明確にしていますか?
Yes or No
Q6.CAE結果の承認フローおよび手段は決まっていますか?
Yes or No
Q7.開発設計プロセスにおける審査項目(デザインレビュー等)に、CAE結果評
価が含まれていますか?
Yes or No
Q8.設計手続規程などにCAEフローを含めていますか?
Yes or No
Q9.CAE導入後の効果を算出しましたか?または、算出可能ですか?
Yes or No
Q10.CAE業務の教育体制ができていますか?
Yes or No
さぁ、あなたの「Yes」の数はいくつありましたか?
診断結果は文末をご覧下さい。
[ 2006.10.26 from S.Takahira ]
関西設計製造展●開催報告
先日、開催されました関西設計製造ソリューション展では、弊社ブースに3,00
0名を超える方々にご来場頂き、ありがとうございました。このメールを読ま
れている方の中にも会場にお越し頂いた方が大勢いらっしゃるかと思います。
今回は、前回を上回るご来場者数があり、CAEシミュレーションニーズの高
まりをひしひしと体感いたしました。
また、今回の展示会でも、実際に色々な方々とリアルなお話、時にはオフレコ
のお話ができ、刺激を受けたり勉強させられたり致しました。特にCAEはデジ
タルな世界とのイメージがありますが、やはり人と人とのつながりが大事だな
と改めて感じました。利用するのは、人ですから...
さて、会場では大勢の方が来場されバタバタした状況ですので、ゆっくり落ち
着いて製品説明を聞きたい!との声を多数頂きましたので、下記のCAE製品の
紹介セミナーを開催決定致しました。ぜひ、ご参加下さい。
[ 2006.10.26 from T.Yamamoto ]
... イベント情報 ........................................................................
●FEMAP with NX Nastran体験セミナー●東京11/2大阪11/16名古屋11/8
http://www.sbd.jp/products/nastran/index.htm#seminar
●設計者CAEハンズオンセミナー●名古屋11月8日
http://www.sbd.jp/event/2006/cmho
●[最新]設計者CAEパーフェクトセミナー●大阪11/13 名古屋11/21
http://www.sbd.jp/event/2006/perfect
●EFD.Lab操作体験セミナー●
大阪11/15、名古屋11/7http://www.sbd.jp/event/2006/efdlab1
東京11/1 http://www.sbd.jp/event/2006/efdho
●CAE導入のための早分かりセミナー ●東京11月27日
http://www.sbd.jp/cae.htm
●設計者のための構造解析技術セミナー●東京12/13-14
http://www.sbd.jp/event/2005/kozo
キヤノンシステムソリューションズ様主催●SolidWorks+COSMOSWorks無料体験セミナー
東京・大阪各日程あり。http://www.canon-sol.co.jp/seminar/sw-seminar.html
=======ユーザー会==========
CAEソリューションズ様主催●COSMOSDesignSTAR User Conference●東京11/10
http://www.cae-sc.com/event/cdsUC06.html
ソリッドワークス・ジャパン様主催●SolidWorks World Japan●東京11/17
http://www.go-event.info/swwj2006/
伊藤忠テクノソリューションズ様主催●PLMシステムユーザー会●東京11/22
http://www.ctc-g.co.jp/~plm/event/plm2006.html
[ 2006.10.26 from E.Kawamura ]
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<<<3分チェックの診断書>>>
あなたのYesの数はいくつありましたか?
■8個以上・・・おめでとうございます!
あなたの部門ではCAE業務はうまく定着しています。
今後は「No」だった項目を重点的に強化していくことと、
現状を維持していくための努力を怠らないようにしまし
ょう。
■4~7個・・・局所的にはうまくいっていても、全体から見たらまだま
だ改善の余地がありそうです。設計プロセスにおける
CAE業務のあり方を見直すことで、さらなる損失カット
や利益を出せる可能性があります。
■3個以下・・・残念ながらこの結果ではCAEを活用できているとはいえ
ません。
CAEプロセスをうまく定着させたらどのように現状が変
化するか、そのビジョンを私たちがご提示いたします。
もっと知りたい方はこちらをどうぞ。http://www.sbd.jp/consulting
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●編集後記
1月ほど前に休刊に入った当メルマガですが、習慣というのは怖いものでお休
みに入った今でも木曜日が来るたびに「メルマガ書かなきゃ」という重圧を感
じます。でもすぐに「あ、今 休刊中だった」とほっと胸をなでおろすのです
が^-^ この繰り返しがなくなる頃には、メルマガ復活しちゃったりするんだ
ろうなー。
[ 2006.10.26 from E.Kawamura ]
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発行責任者:角家強志 編集担当:川村榮子
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