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メールマガジンバックナンバー Vol.205
「名古屋の雪景色」

SBDが毎週木曜日に無料で発行する、「SBDメールマガジン」の過去送信分のバックナンバーです。

S.B.D. MAIL MAGAZINE 2005-12-15<Thu> [Vol.205]

 ┃S.B.D. MAIL MAGAZINE  2005-12-15[Vol.205]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.  http://www.sbd.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年の雪は早いですね。
火曜の朝、名古屋では朝起きると外一面まっ白でした。
去年の冬はエアコンだけでなんとか凌いだのですが、今年は耐えらないと判断
し、電気屋に走って石油ストーブを買ってしまいました。
この寒さで少しは景気もよくなるのではないかと思われます。

SBDメルマガも年内残すところ、あと1回となりました。クリスマスが終わ
れば大掃除。仕事も浮き足立って来ますが、来年のカレンダーの準備はお済み
でしょうか?
先週もご案内しましたとおり、SBD営業部特製の卓上カレンダーをお配りし
ています。今週火曜日の名古屋の雪景色のような写真も載っています。欲しい
方は編集部までメールください。もう少し在庫があります。
                [ 2005.12.15 from T.Sumiya ]

---今週の目次---------------------------

◇◆技術探訪
 流体力学●鳥型ロボット
 機構解析●衝突の力学-はりの衝突

◇◆ひろこの部屋 NO.64
 用語解説●ソルバー

◇◆CAEおやじセミナー 参加者の声 Vol.9
 アルプス電気株式会社●藤田 保文様

◇◆SBD製品最前線
 樹脂流動解析●MPL研修 1日目
 高専ロボコン●放送日程

◇◆イベント情報
 ●CAEおやじの構造設計特訓講座 他

... 技術探訪 ..............................................................................
流体力学●鳥型ロボット
一昨日、新型のASIMOが公開されました。あの動きのナマナマしさには感動を
覚えずにいられません。きっと中に人が入っているに違いない・・・。

人型ロボットの開発は実用レベルまで達しましたが、仮に鳥型のロボットを開
発するとなると、桁違いに難しいのではないでしょうか。現状では飛行機に人
が乗って操縦しても、せいぜい曲芸飛行のレベルですよね。鳥の運動能力とい
えば、悠然と滑空飛行していたかと思えば、次の瞬間には急降下して獲物を捕
らえたりします。小枝に止まる、という動作をとっても、力学的に分析したら、
とても高度な技術が必要である気がします。

このように考えると、とても不可能なことのように思えてしまいますが、いず
れ実現される日が来るんでしょうね。

前回の「剥離が発生すると飛行機が墜落しかねない」との記述に対して、読者
の方から補足を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

-読者の方からのコメント-
飛行機の翼においては、必ずと言っていいほど剥離は発生しています。
ただし、揚力発生装置や噴流発生舵隙間、ドッグツースなどで剥離をコントロ
ールしています。
普通の飛行機を固定翼機と呼ぶのに対し、ヘリコプタなどは回転翼機と呼びま
す。
回転翼機の世界はもっと複雑で、工学的にとても面白いです。

          [ 2005.12.15 from Y.Iijima ]

機構解析●衝突の力学-はりの衝突
今週は「はりの衝突」について説明します。
球が速度vで矩形型はりの平らな面に衝突する場合を考えてください。
球とはりの接近量aと力Pの関係は以下のとおり表されます。

a=kP^(2/3) (式-1)
(kは物体の弾性や球の半径の大きさに間係する定数)

見慣れない式なのでピンとこない部分もありますが、(式-1)と速度vの時間的
な変化からはりのたわみ式を導くことが出来ます。(式は省略)これによりは
りと球の変位と力Fの時間変化を求めることが出来ます。球、棒、はりの衝突
を説明してきましたが、これらの理論にはエネルギーの損失が含まれておりま
せん。一般に衝突現象ではエネルギーの損失を伴います。したがって、ヘルツ
の理論にエネルギーの損失の効果を導入する必要があり、これを実現するため
に、履歴特性モデル、線形粘性減衰モデル、非線形フォークトモデル、非線形
粘性減衰モデル等、さまざまなモデルが提案されています。

参考までにCOSMOSMotion、Dynamic Designer Motoinでは剛性、指数、減衰係
数、くい込み量を設定することにより、非線形粘性減衰モデルを実現していま
す。興味のある方は再度設定画面を確認してみてください。
          [ 2005.12.15 from K.Taguchi ]

... ひろこの部屋 NO.64 ...............................................................
用語解説●ソルバー
こんにちは、ひろこです。仕事を続けているうちに専門用語という認識が薄れ
てしまい、一般的に通用するという誤った判断をしてしまうことがあります。
お客さんと会話する際には出来るだけ一般的な単語を選択するか、多少の説明
を加えるように心がけています。しかし「この言葉の意味が分からない」と指
摘されることもあります(こんな自分に-1点)。今回取り上げるソルバーも
その1つです。

ソルバーとは英語で「solver」と書きます。解決するという意味の「solve」
が語源となっていて、直訳すると解決者となります。CAEソフトでの計算実行
部分のことで、製品毎にこの中身が異なります。解析のスピードや精度はソル
バーによって決まりますがブラックボックス化されているため、詳しいアルゴ
リズムは開発者のみぞ知るところです。

弊社で扱っている機構解析のCOSMOSMotionやDynamicDesignerMotionはADAMSの
ソルバーを搭載していることを売りの1つにしています。この様に異なるソフ
トで同じソルバーを使用するケースも多々あります。解析専任者向けのソフト
で養ったテクノロジーを、使い勝手の良い設計者向けのソフトに機能制限付で
活用するという流れです。

最後にお遊び♪
Solver、ソルバー、ソルヴァ、反る婆、剃る\(^o^)/
・・・皆さんも持て余した解析時間で考えてみてください。挑戦お待ちしてい
ます。
          [ 2005.12.15 from H.Horiuchi ]

... CAEおやじセミナー 参加者の声 Vol.9 ....................................
9-10月に開催された、第7期のおやじセミナーの受講者の方より、セミナーに
対する感想文をいただきましたので今週もご紹介させていただきます。

アルプス電気株式会社●藤田 保文様
研修は、受ける前に想像していたのと異なり、一方通行ではない雰囲気が印象
的でした。
また内容についても、高張先生が持つ実際の経験から得られたもので、実用性
や説得力がとても有り、有り難い内容ばかりでした。
正直技術者レベルだけでなく、部課長・社長レベルの人達向け専用で、このよ
うなセミナーを(技術的な所は省いてでも)開催して頂きたいと思いました。

また、アンケートの方にも書きましたが、材料力学・CAEの勉強会的なミーテ
ィングを定期的に開催して頂けると、とてもありがたいです。
独学で勉強する事は不可能ではないですが、多くの人はついつい日々の業務に
忙殺されてしいがちだと思うので、現実的にはやはりセミナー的な形態の方が
良いかな、と感じます。
          [ 2005.12.15 from F.Fujita ]

藤田様、ご意見ありがとうございました。材料力学・CAEの勉強会的なミーテ
ィング、ぜひ開催させていただきたいですね。
高張おやじさん、そしておやじサポーターのKKE佐橋さん、具体的にいかがで
しょう?

「おやじセミナーっていったい何?」という方はこちらから詳細をどうぞ。
http://www.sbd.jp/event/2005/oyaji/oyaji1.htm
少数精鋭のセミナーです。お申し込みはお早めに。

... SBD製品最前線 ........................................................................
樹脂流動解析●MPL研修 1日目
11月14日~16日まで、オーストラリアのメルボルンにて、Moldflowの
MPL研修がありましたので、ご報告いたします。

メルボルンに入国すると、最初にホテルにチェックインしました。
成田を夜出て翌朝に到着するので、10時頃には到着してしまいます。
まずは荷物を置いて日本へ連絡です。
ここでもSkypeが大活躍です。 インターネット回線があれば、国際電話をか
けるよりも簡単にインターネット電話が楽しめます。
ご興味のある方はLivedoorのWebを覗いてください。

月曜日からは研修がはじまるので、日曜日のうちに買い物などをすませ、夜は
KAZUのシドニーFCデビューをテレビで見て盛り上がりました。
この日は、オーストラリアもウルグアイとW杯の切符をめぐってホーム&ウェ
イで戦っていました。
こちらも同時に応援していましたが、オーストラリアは負けてしまいました。
(最終日このことでとんでもないことに巻き込まれる前兆とも知らずに)
研修当日は市街地から車で1時間ほど移動し、メルボルンラボへ入りました。
研修は数名の講師が各項目を説明し、2時間講義、1時間実験 を繰り返しま
した。
次回はいよいよ内容についてです。
          [ 2005.12.15 from S.Maeda ]

高専ロボコン●放送日程
高専ロボコン地区大会の模様は12/6から16日までのNHK深夜枠で放送されてい
ます。先日の中国ブロック大会はなかなか見応えがありました。
そして九州ブロックで最後です。北九州高専はちょっと残念でした。
最終決戦の日は近い!

http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2005/program.html
          [ 2005.12.15 from S.Maeda ]

... イベント情報 ........................................................................
来月開催!CAEおやじの構造設計特訓講座●東京1月18・19/2月3日
設計の実務集中特訓コースです。 お申し込みはお早めに!
http://www.sbd.jp/event/2005/oyaji/oyaji1.htm

●CAD/CAEのデータ連携による樹脂流動金型設計のプロセス改革
2006.01.13 東京 弊社にて開催決定! URL工事中

●EFD.Lab操作体験セミナー●大阪1月7日 名古屋12月20日
http://www3.kke.co.jp/sbd/event/2005/efdlab1/index.htm

●EFD.Lab無料体験ワークショップ&コンサルテーション●東京1月10日
http://www3.kke.co.jp/sbd/event/2005/efdho/index.htm

●設計者のための構造解析技術セミナー●名古屋1/25-26
http://www.sbd.jp/event/2005/kozo/index.htm

●関西CAE懇話会●京都12/16
http://www.cae21.org/

●SolidWorks+COSMOSWorks無料体験セミナー●キヤノンシステムソリューションズ様主催
東京・大阪各日程あり。http://www.canon-sol.co.jp/seminar/sw-seminar.html
          [ 2005.12.15 from E.Kawamura ]

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
●編集後記
お世話になっている海外の方にクリスマスカードをしたためたところ、枚数が
足りなくなり急遽年賀状を使うことにしました。クジ付きはがきであることや
当選番号など多少の説明が必要でしょうが、日本の文化を知っていただくのも
面白いでしょう。教訓:外国の方だからといってキリスト教徒でない方にXmas
カードを送らないよう注意しましょう。気づいた時は遅かった。。T_T
          [ 2005.12.15 from E.Kawamura ]

◇◆このメールマガジンについて◇◆
 ○配信登録・変更・停止・バックナンバー閲覧
 http://www.sbd.jp/magazine/introduction.htm
 ○ご意見・ご感想
 mailto:sbdmgz@kke.co.jp

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴${会社名} ${名前}様

このメールマガジンでは、構造計画研究所のSBDスタッフから最新のCAE製品情
報や展示会などのイベント情報をお届けしてまいります。

 ┃S.B.D. MAIL MAGAZINE  2005-12-15[Vol.205]
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 ┃KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.  http://www.sbd.jp
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今年の雪は早いですね。
火曜の朝、名古屋では朝起きると外一面まっ白でした。
去年の冬はエアコンだけでなんとか凌いだのですが、今年は耐えらないと判断
し、電気屋に走って石油ストーブを買ってしまいました。
この寒さで少しは景気もよくなるのではないかと思われます。

SBDメルマガも年内残すところ、あと1回となりました。クリスマスが終わ
れば大掃除。仕事も浮き足立って来ますが、来年のカレンダーの準備はお済み
でしょうか?
先週もご案内しましたとおり、SBD営業部特製の卓上カレンダーをお配りし
ています。今週火曜日の名古屋の雪景色のような写真も載っています。欲しい
方は編集部までメールください。もう少し在庫があります。
                [ 2005.12.15 from T.Sumiya ]

---今週の目次---------------------------

◇◆技術探訪
 流体力学●鳥型ロボット
 機構解析●衝突の力学-はりの衝突

◇◆ひろこの部屋 NO.64
 用語解説●ソルバー

◇◆CAEおやじセミナー 参加者の声 Vol.9
 アルプス電気株式会社●藤田 保文様

◇◆SBD製品最前線
 樹脂流動解析●MPL研修 1日目
 高専ロボコン●放送日程

◇◆イベント情報
 ●CAEおやじの構造設計特訓口座 他

... 技術探訪 ..............................................................................
流体力学●鳥型ロボット
一昨日、新型のASIMOが公開されました。あの動きのナマナマしさには感動を
覚えずにいられません。きっと中に人が入っているに違いない・・・。

人型ロボットの開発は実用レベルまで達しましたが、仮に鳥型のロボットを開
発するとなると、桁違いに難しいのではないでしょうか。現状では飛行機に人
が乗って操縦しても、せいぜい曲芸飛行のレベルですよね。鳥の運動能力とい
えば、悠然と滑空飛行していたかと思えば、次の瞬間には急降下して獲物を捕
らえたりします。小枝に止まる、という動作をとっても、力学的に分析したら、
とても高度な技術が必要である気がします。

このように考えると、とても不可能なことのように思えてしまいますが、いず
れ実現される日が来るんでしょうね。

前回の「剥離が発生すると飛行機が墜落しかねない」との記述に対して、読者
の方から補足を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

-読者の方からのコメント-
飛行機の翼においては、必ずと言っていいほど剥離は発生しています。
ただし、揚力発生装置や噴流発生舵隙間、ドッグツースなどで剥離をコントロ
ールしています。
普通の飛行機を固定翼機と呼ぶのに対し、ヘリコプタなどは回転翼機と呼びま
す。
回転翼機の世界はもっと複雑で、工学的にとても面白いです。

          [ 2005.12.15 from Y.Iijima ]

機構解析●衝突の力学-はりの衝突
今週は「はりの衝突」について説明します。
球が速度vで矩形型はりの平らな面に衝突する場合を考えてください。
球とはりの接近量aと力Pの関係は以下のとおり表されます。

a=kP^(2/3) (式-1)
(kは物体の弾性や球の半径の大きさに間係する定数)

見慣れない式なのでピンとこない部分もありますが、(式-1)と速度vの時間的
な変化からはりのたわみ式を導くことが出来ます。(式は省略)これによりは
りと球の変位と力Fの時間変化を求めることが出来ます。球、棒、はりの衝突
を説明してきましたが、これらの理論にはエネルギーの損失が含まれておりま
せん。一般に衝突現象ではエネルギーの損失を伴います。したがって、ヘルツ
の理論にエネルギーの損失の効果を導入する必要があり、これを実現するため
に、履歴特性モデル、線形粘性減衰モデル、非線形フォークトモデル、非線形
粘性減衰モデル等、さまざまなモデルが提案されています。

参考までにCOSMOSMotion、Dynamic Designer Motoinでは剛性、指数、減衰係
数、くい込み量を設定することにより、非線形粘性減衰モデルを実現していま
す。興味のある方は再度設定画面を確認してみてください。
          [ 2005.12.15 from K.Taguchi ]

... ひろこの部屋 NO.64 ...............................................................
用語解説●ソルバー
こんにちは、ひろこです。仕事を続けているうちに専門用語という認識が薄れ
てしまい、一般的に通用するという誤った判断をしてしまうことがあります。
お客さんと会話する際には出来るだけ一般的な単語を選択するか、多少の説明
を加えるように心がけています。しかし「この言葉の意味が分からない」と指
摘されることもあります(こんな自分に-1点)。今回取り上げるソルバーも
その1つです。

ソルバーとは英語で「solver」と書きます。解決するという意味の「solve」
が語源となっていて、直訳すると解決者となります。CAEソフトでの計算実行
部分のことで、製品毎にこの中身が異なります。解析のスピードや精度はソル
バーによって決まりますがブラックボックス化されているため、詳しいアルゴ
リズムは開発者のみぞ知るところです。

弊社で扱っている機構解析のCOSMOSMotionやDynamicDesignerMotionはADAMSの
ソルバーを搭載していることを売りの1つにしています。この様に異なるソフ
トで同じソルバーを使用するケースも多々あります。解析専任者向けのソフト
で養ったテクノロジーを、使い勝手の良い設計者向けのソフトに機能制限付で
活用するという流れです。

最後にお遊び♪
Solver、ソルバー、ソルヴァ、反る婆、剃る\(^o^)/
・・・皆さんも持て余した解析時間で考えてみてください。挑戦お待ちしてい
ます。
          [ 2005.12.15 from H.Horiuchi ]

... CAEおやじセミナー 参加者の声 Vol.9 ....................................
9-10月に開催された、第7期のおやじセミナーの受講者の方より、セミナーに
対する感想文をいただきましたので今週もご紹介させていただきます。

アルプス電気株式会社●藤田 保文様
研修は、受ける前に想像していたのと異なり、一方通行ではない雰囲気が印象
的でした。
また内容についても、高張先生が持つ実際の経験から得られたもので、実用性
や説得力がとても有り、有り難い内容ばかりでした。
正直技術者レベルだけでなく、部課長・社長レベルの人達向け専用で、このよ
うなセミナーを(技術的な所は省いてでも)開催して頂きたいと思いました。

また、アンケートの方にも書きましたが、材料力学・CAEの勉強会的なミーテ
ィングを定期的に開催して頂けると、とてもありがたいです。
独学で勉強する事は不可能ではないですが、多くの人はついつい日々の業務に
忙殺されてしいがちだと思うので、現実的にはやはりセミナー的な形態の方が
良いかな、と感じます。
          [ 2005.12.15 from Y.Fujita ]

藤田様、ご意見ありがとうございました。材料力学・CAEの勉強会的なミーテ
ィング、ぜひ開催させていただきたいですね。
高張おやじさん、そしておやじサポーターのKKE佐橋さん、具体的にいかがで
しょう?

「おやじセミナーっていったい何?」という方はこちらから詳細をどうぞ。
http://www.sbd.jp/event/2005/oyaji/oyaji1.htm
少数精鋭のセミナーです。お申し込みはお早めに。

... SBD製品最前線 ........................................................................
樹脂流動解析●MPL研修 1日目
11月14日~16日まで、オーストラリアのメルボルンにて、Moldflowの
MPL研修がありましたので、ご報告いたします。

メルボルンに入国すると、最初にホテルにチェックインしました。
成田を夜出て翌朝に到着するので、10時頃には到着してしまいます。
まずは荷物を置いて日本へ連絡です。
ここでもSkypeが大活躍です。 インターネット回線があれば、国際電話をか
けるよりも簡単にインターネット電話が楽しめます。
ご興味のある方はLivedoorのWebを覗いてください。

月曜日からは研修がはじまるので、日曜日のうちに買い物などをすませ、夜は
KAZUのシドニーFCデビューをテレビで見て盛り上がりました。
この日は、オーストラリアもウルグアイとW杯の切符をめぐってホーム&ウェ
イで戦っていました。
こちらも同時に応援していましたが、オーストラリアは負けてしまいました。
(最終日このことでとんでもないことに巻き込まれる前兆とも知らずに)
研修当日は市街地から車で1時間ほど移動し、メルボルンラボへ入りました。
研修は数名の講師が各項目を説明し、2時間講義、1時間実験 を繰り返しま
した。
次回はいよいよ内容についてです。
          [ 2005.12.15 from S.Maeda ]

高専ロボコン●放送日程
高専ロボコン地区大会の模様は12/6から16日までのNHK深夜枠で放送されてい
ます。先日の中国ブロック大会はなかなか見応えがありました。
そして九州ブロックで最後です。北九州高専はちょっと残念でした。
最終決戦の日は近い!

http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2005/program.html
          [ 2005.12.15 from S.Maeda ]

... イベント情報 ........................................................................
来月開催!CAEおやじの構造設計特訓講座●東京1月18・19/2月3日
設計の実務集中特訓コースです。 お申し込みはお早めに!
http://www.sbd.jp/event/2005/oyaji/oyaji1.htm

●CAD/CAEのデータ連携による樹脂流動金型設計のプロセス改革
2006.01.13 東京 弊社にて開催決定! URL工事中

●EFD.Lab操作体験セミナー●大阪1月7日 名古屋12月20日
http://www3.kke.co.jp/sbd/event/2005/efdlab1/index.htm

●EFD.Lab無料体験ワークショップ&コンサルテーション●東京1月10日
http://www3.kke.co.jp/sbd/event/2005/efdho/index.htm

●設計者のための構造解析技術セミナー●名古屋1/25-26
http://www.sbd.jp/event/2005/kozo/index.htm

●関西CAE懇話会●京都12/16
http://www.cae21.org/

●SolidWorks+COSMOSWorks無料体験セミナー●キヤノンシステムソリューションズ様主催
東京・大阪各日程あり。http://www.canon-sol.co.jp/seminar/sw-seminar.html
          [ 2005.12.15 from E.Kawamura ]

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●編集後記
お世話になっている海外の方にクリスマスカードをしたためたところ、枚数が
足りなくなり急遽年賀状を使うことにしました。クジ付きはがきであることや
当選番号など多少の説明が必要でしょうが、日本の文化を知っていただくのも
面白いでしょう。教訓:外国の方だからといってキリスト教徒でない方にXmas
カードを送らないよう注意しましょうT_T 気づいた時は遅かった。。。
          [ 2005.12.15 from E.Kawamura ]

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 Copyright(C) 株式会社 構造計画研究所 SBD営業部
 東京都中野区中央4-5-3 TEL03-5342-1051/FAX03-5342-1055
 http://www.sbd.jp
 発行責任者:角家強志 編集担当:川村榮子
 ※掲載記事の無断転載を禁じます。本内容の記述の内容を実問題に利用
 される場合、弊社の承諾は不要ですが、使用者の自己責任でご利用ください。

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