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第22回SBD利用技術研究会 共通セッション
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研究会は午前中のみです。午後は別途お申込みが必要です。引き続き聴講される場合もお手数ですが、各々お申込み下さい。 |
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10:00-10:10
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ご挨拶
発起人・幹事
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【見える化セッション@】
デジタル画像相関法を用いたひずみの見える化と解析結果の検証
【講師】 名古屋市工業研究所 機械金属部 生産加工研究室
西脇 武志氏
【講演概要】
構造解析の結果を検証するために、ひずみゲージによる実測にて検証を試みたことがあるかと思います。
しかしひずみゲージによる測定は手間がかかる上、全体的な変形を把握することは難しいです。
そこで本講演ではデジタル画像相関法(DIC)を用いてひずみを計測し、CAEの結果を検証した事例を紹介します。
また、本事例はCAEの技術普及活動の一貫として実施した「CAEを活用したものづくり研究会」の活動結果であり、その取り組みも紹介します。
さらに名古屋市工業研究所では、DICを様々な場面で活用しており、その事例も紹介します。
 
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【見える化セッションA】
リアルタイム歪み計測システム 実演
【講師】 株式会社レーザー計測 会社HPはこちら
杉原氏
【講演概要】
材料や部品の全視野の変形計測やひずみ解析を、非接触・3次元で計測! WEBはこちら
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【SolidWorksFlowSimulation2012新機能セッション】
2012の新機能をご紹介
【講師】 株式会社構造計画研究所
【講演概要】
メッシュの違いなどのご紹介
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12:40-13:10
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技術講演会
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午後は名古屋市工業研究所、CAEを活用したものづくり研究会(名古屋産業振興公社)主催の技術講演会です。
お申込みが別途必要です。詳細はこちら |
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13:40-13:45
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ご挨拶 CAEを活用したものづくり研究会 |
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■技術講演会1
売上げに貢献できるCAEを目指して
担当:光洋サーモシステム株式会社 商品開発部 解析チーム 藤山 周秀氏
社内で一人CAEを使い始めて約10年。設計、開発、品証など様々なプロセスの場面において、解析専任者が相手の懐に潜り込み、常に連携できる体制を整え、CAEの結果が成果に直結する仕組みを整えた。また売上げに貢献できるCAEの確立を目指した活動に取り組んでおり、試行錯誤してきた内容や、費用対効果を定量的に算出評価するしくみについてより具体的な事例を交えて紹介する。
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■技術講演会2
CAEの精度評価とその役割の再考−ASME V&V 10-2006を題材にして−
担当:三菱マテリアル株式会社 中央研究所 金属加工プロセス開発センター 瀧澤 英男氏
ASME V&Vは数値解析の精度評価の手法を示したガイドラインであり、複雑な問題に対する解析精度の保証のための方法論を明示している。この資料を元にして数値解析の精度に対する考え方を解説するとともに、複雑な解析が日常的に行われるようになった非線形CAEの役割について考える。
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■技術講演会3
その解析結果は正しいか? 〜CAEを活用するために〜
担当:中菱エンジニアリング株式会社 小牧事業部・エンジン機器設計室 伊藤 隆氏
CAEはハードウェア/ソフトウェアが昔に比べて非常に安価なり、この結果どこの企業でもその気さえあれば簡単に導入できるようになった。ところが今までCADをやっていた人が材料力学の知識も無いままに使用し、結果は出たものの正しいかどうかわからない、評価できないなどの問題を抱え込んでいる場合も見受けられる。そこで、本講演ではCAEによる構造解析ついて、CAEを活用するためにはどうしたら良いかを考えてみたいと思う。
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■交流会 お申込みはこちら
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19:00-
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懇親会
会場:串よし
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