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    <title>プレスリリース一覧 - 構造計画研究所 SBD営業部</title>
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    <updated>2012-02-28T05:42:28Z</updated>
    <subtitle>設計者向けCAE/解析に必要なSBD製品に関するニュース、イベント・セミナー情報などをお届けいたします。</subtitle>
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    <title>3次元電磁界解析ソフトウェア&quot;EMS&quot;の販売を開始</title>
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    <id>tag:www.sbd.jp,2012:/news//2.838</id>

    <published>2012-02-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-28T05:42:28Z</updated>

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    <author>
        <name>SBD</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sbd.jp/news/">
        <![CDATA[<p>株式会社構造計画研究所（本社：東京都中野区、代表取締役社長 CEO：服部正太）は、Electro Magnetic Works　Inc.（エレクトロ・マグネティック・ワークス・インク、本社：カナダ、モントリオール市、以下 EMW社）の3次元電磁界解析ソフト'EMS'(イーエムエス)を2012年2月より販売開始致しました。</p>

<p>'EMS' は3 次元CADソフトウェアであるSolidWorks（ソリッドワークス）上で利用できる電磁界解析ソフトウェアで、SolidWorks 社よりゴールドパートナー製品として認定されております。<br />
電磁界解析ソフトウェア'EMS'は、基本機能として、静磁界解析・静電界解析・電気伝導解析・交流磁界解析・非定常磁界解析の５つの機能を搭載しています。また、オプション機能として、機構連成解析、熱連成解析（熱伝導・熱伝達）などを搭載することが可能です。</p>

<p>'EMS'の最大の特徴は、3次元CAD SolidWorksに完全統合している点で、構造解析ソフトウェアSolidWorks　Simulationと同様、CADデータの変換や、それに伴う読み込み不具合などの心配なく、3次元CAD上で設計しながらシームレスに解析を行うことができることです。<br />
また、SolidWorks専用解析ソフトウェアであるSolidWorks PremiumやSolidWorks Simulation Professionalに標準搭載されている機構解析ツール、SolidWorks Motionと連携させることで、SolidWorksユーザーは、機構と電磁界の連成解析、動磁界解析を簡単に行うことが可能になります。</p>

<p>例えば、モーター設計の初期段階に'EMS'を導入することで、モーターの形状変更やコイルの巻数の条件変更等によるトルク力の最適化を早い段階で検証することが可能になります。これにより、製品の品質向上、さらには全体のコスト削減にも繋がります。また、'EMS'は設計者向け解析ソフトウェアであるため、解析専任でない設計者の設計業務を妨げることなく解析を行うことが可能です。<br />
価格も従来の電磁界解析ソフトウェアに比べ1/2から1/3程度と、導入しやすい設定となっております。<br />
より詳細な情報は下記HPをご覧ください。<br />
<a href="http://www.sbd.jp/product/electromagnetism/">http://www.sbd.jp/product/electromagnetism/</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自動設計ツールTactonWorksの販売開始</title>
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    <id>tag:www.sbd.jp,2010:/news//2.661</id>

    <published>2010-10-18T01:50:01Z</published>
    <updated>2010-10-20T01:59:08Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>SBD</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sbd.jp/news/">
        <![CDATA[<p>株式会社構造計画研究所は、Tacton Systems AB（以下タクトン社）の自動設計ツールTactonWorks（タクトンワークス）を本日販売開始します。TactonWorks は3 次元CAD のSolidWorks（ソリッドワークス）上で機能する製品で、SolidWorks 社からゴールドパートナー製品として認定されております。<br />
TactonWorks は、SolidWorks の形状パラメーターに関連ルール付けを行い、より少ないパラメーターで正確な設計変更が自動的に行えるシステムです。従来は、お客様ごとに少しずつ仕様が異なる製品を設計・製造するメーカーにとって、基本となる設計図を間違いなく仕様変更するためには、製品知識とパラメーター変更の組み合わせ数に依存する繰り返し作業の時間が必要でした。TactonWorks を使うことにより、設計者のノウハウを容易にルール化でき、設計者は繰返し作業から解放され、よりクリエイティブな作業に集中できるようになります。</p>

<p><a href="http://www.kke.co.jp/news/pdf/2010/NewsRelease_tacton-works.pdf">続き、詳細はこちら</a></p>]]>
        
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    <title>構造計画研究所、機械設計者向け構造解析ソフトウェア『midasNFX』を発売</title>
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    <id>tag:sbd.sakura.ne.jp,2008:/news//2.254</id>

    <published>2008-09-29T11:55:17Z</published>
    <updated>2009-01-20T01:28:23Z</updated>

    <summary>～ Web教育システムを無償提供。12月までテストマーケイングで半額販売。 ～</summary>
    <author>
        <name>SBD</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sbd.jp/news/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080929.jpg" src="http://sbd.sakura.ne.jp/news/img/postfile/080929.jpg" width="180" height="148" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>株式会社 構造計画研究所（本社：東京都中野区、資本金：10億1,020万円、代表取締役社長：服部正太）は、 機械設計者向けの<a href="/product/kozo/midasnfx.shtml">構造解析ソフトウェア『midas NFX』</a>（マイダス エヌエフエックス）の販売を開始します。</p>

<p>構造計画研究所では、SBD（Simulation Based Design）事業と称し、機械設計に解析技術を取り込んだ設計プロセスを推奨し、 3次元CADとの統合環境をもつソフトウェアの導入推進をサポートして参りましたが、 『midas NFX』の取り扱いを機に、解析初心者に対する技術教育や、ベテラン設計者の技術伝承、 提供される開発環境（API）を活用して業界ごとのノウハウを埋め込んだ構造解析ソフトウェアの開発などに力を入れていく予定です。</p>

<p>構造計画研究所は、今年の12月までを『midas NFX』のテストマーケティング期間とし、 『midas NFX』のフル機能版（450万円）を50%引きの225万円で販売します。 専用システムの受託開発も含めて、初年度2億円、3年間で10億円の受注を計画しています。</p>

<p>『midas NFX』は、NEi Softwore（本社：米カリフォルニア州）が開発した有限要素法ソフトウェア『NEi/Nastran』をソルバーとして採用し、 MIDAS Information Technology Co., Ltd（本社：韓国京畿道城南市、代表取締役社長：李亨雨、以降MIDAS IT社）が、 独自のプリ／ポストプロセッサーを加えて開発した、CADに依存しないスタンドアローン型の構造解析ソフトウェアです。 操作性、ソルバーの信頼性、接触や大変形などの非線形解析、積層材、落下解析などの実践的機能に優れたソフトウェアです。</p>

<p>従来のシステムとの大きな違いとして、構造解析の教育システムを、Web上で無償で利用できる点が挙げられます。 構造解析ソフトウェアは専門家だけの特別なシステムではなく、機械設計者の設計用ツールとなり得るほどの容易な操作性を実現していますが、 実際の活用レベルはユーザーごとに差があるのが現状です。 この問題を解決するため、MIDAS IT社は、同社に有するWebビジネス部門の人材とノウハウを活かし、 構造解析の教育システムを開発しました。</p>

<p>ユーザーはこの教育システムを『midas NFX』と一緒に使うことによって、短時間で実践的な構造解析のノウハウを習得できます。 さらに、この教育システムは製品のライセンスを購入せずとも無償で使用可能で、 ソフトウェアの操作だけでなく基本的な構造解析の理論などを学ぶことができます。（教育システムは10月末にオープン予定）</p>

<p>また、プログラミング言語として最も一般的なVBAが使用できるAPIを公開し、 ユーザーが容易にソフトウェアをカスタマイズできる環境も提供致します。 ユーザー独自の設計環境に即したインターフェースを作成することで、これまでに蓄積してきた構造解析のノウハウを、 独自のユーザーインターフェースという形で組み込むことが出来るため、 ノウハウの共有や技術の伝承をより効果的に行うことが可能です。詳細機能はこちらを参照下さい。<br />
<a href="/product/kozo/midasnfx.shtml">http://www.sbd.jp/product/kozo/midasnfx.shtml</a></p>

<p>なお、『midas NFX』の1stバージョンは、10月1日～3日にインテックス大阪で開催される、 関西設計製造ソリューション展に出展いたします。<br />
『midas NFX』は以下の展示会でご覧いただけます。</p>

<p>2008年10月1日(水)～3日(金)<br />
<a href="http://www.dms-kansai.jp/">関西設計製造ソリューション展</a></p>

<p>出展：株式会社 構造計画研究所 ブースNo.A2-44 於：インテックス大阪　５号館</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://sbd.sakura.ne.jp/news/pdf/postfile/080929_pdf.pdf">プレスリリースをPDFでダウンロードいただけます</a></span></p>]]>
        
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    <title>構造計画研究所、プロメテック・ソフトウェアと業務提携</title>
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    <id>tag:sbd.sakura.ne.jp,2008:/news//2.2</id>

    <published>2008-04-13T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-02T00:59:38Z</updated>

    <summary>～ 粒子法を用いた解析コンサルティングとコンセプトデザインCAEを展開 ～</summary>
    <author>
        <name>SBD</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sbd.jp/news/">
        <![CDATA[<h3>はじめに</h3>

<p>株式会社構造計画研究所（本社：東京都中野区、資本金10億1,020万円、社長：服部正太）は、粒子法ソフトウェアなどを取り扱うプロメテック・ソフトウェア株式会社（本社：東京都文京区、資本金2億161万円、代表取締役社長：藤澤智光）と粒子法ソフトウェアの販売及びコンサルティングに関して業務提携を行いました。<br />
この提携により、構造計画研究所は、粒子法を用いた解析コンサルティングサービスを開始するとともに、「コンセプトデザインCAE」マーケットを開拓するという、2つのビジネス形態を切り拓くことを目指します。 </p>

<h3>粒子法を用いたコンサルティングサービス</h3>

<p>構造計画研究所では、従来から構造物、地盤系の解析ソフトウェアの開発や原子力、超高層建築物、道路・橋梁・河川・沿岸構造物などの建設分野での解析コンサルティングを得意としていましたが、今回の技術提携でプロメテック・ソフトウェア社の要素技術を取り込み、河川の氾濫や、土石流、津波、洪水等における被害予測など防災分野でのコンサルティングサービスを提供していく方針です。</p>

<h3>コンセプトデザインCAE</h3>

<p>構造計画研究所では、製造業の設計プロセスにおいて開発の初期段階でシミュレーションを行うための「設計者CAE」を販売・サポートしてきましたが、それらに加え、プロメテック社の感性に訴えるユニークな技術を利用し、開発のより上流で使える製品設計支援ツール（CAE）として、「コンセプトデザイン CAE」のマーケットを開拓していく方針です。<br />
粒子法を用いたプロメテック社のソフトウェアを用いることによって、設計・開発の段階でユーザーが思いついたデザインを、紙に下書きするような感覚でシミュレーションし、その結果を確認しながらリアルタイムに設定条件や形状を修正することができます。<br />
これにより、企画段階における設計開発の新たなコンセプト創造のお手伝いが出来るものと考えております。ユーザーの発想次第であらゆるシミュレーションが可能となる新しいコンセプトのCAEのマーケットを啓蒙し、開拓していく所存です。</p>

<p><br />
上記の「コンサルティングサービス」と「コンセプトデザインCAE」の粒子法関連で、構造計画研究所としては、3年間で5億円のマーケットを創出することを目標としています。</p>

<p class="imgL">
<img src="/img/news/news/image_01.jpg" alt="" /><br />
C) Prometech Software, Inc.<br />
土石流のシミュレーション例
</p>
<p class="imgL">
<img src="/img/news/news/image_02.jpg" alt="" /><br />
C) Prometech Software, Inc.<br />
土石流のシミュレーション例
</p>

<h3>粒子法について</h3>

<p>粒子法（MPS法：Moving Particle Semi-implicit Method）は、東京大学大学院工学系研究科の越塚誠一教授が独自に考案した新しい流体シミュレーションの手法で、水や空気などの流れを粒子の動きで模擬します。<br />
従来のシミュレーション手法はメッシュ（格子）を用いて計算するため、煩雑で時間を要するメッシュ生成や水面の大きな変化にメッシュ生成が追随できないという問題点がありました。<br />
粒子を用いて計算する粒子法では、激しい水面の変化や飛沫の発生、水塊の分裂や合体を精度よく安定に解くことができます。また、流体と構造物を一体化した解析対象を扱う流体－剛体連成解析が可能です。<br />
現在、土木、造船、自動車、機械、原子力等の各分野のCAE解析で幅広く適用されるなど、その有効性と信頼性が確認されています。</p>

<div class="imgC">
<h4>粒子法を用いた解析と従来技術での解析の違い</h4>
<img src="/img/news/news/image_03.jpg" alt="" /><br />
C) Prometech Software, Inc.
</div>

<h3>コンセプトデザインCAEについては、以下の展示会及びセミナーでご覧いただけます。</h3>

<h4>2008年4月16日(水)～18日(金) テクノフロンティア2008 熱対策技術展</h4>

<p>出展：株式会社 構造計画研究所 ブースNo. 6353 於：幕張メッセ</p>

<h4>2008年6月3日(火)</h4>

<p>午前：粒子法Workshop 「粒子がCAEを変える！ Inspiration CAEのすすめ」<br />
午後：感性刺激CAEセミナー<br />
「粒子がCAEを変える！ 粒子法最前線～粒子はエンジニアの感性を刺激する～」<br />
主催：プロメテック・ソフトウェア株式会社<br />
協賛：株式会社構造計画研究所　他 於：東京大学 小柴ホール</p>]]>
        
    </content>
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