SBDのコンサルティングサービスをご利用頂いたお客様の事例をご紹介致します。

医療機器メーカーA社様
- 単品レベルの強度解析は設計者が行い、出図と一緒に必ず報告する。また、社内のFAQ集を一括管理し類似の疑問に即対応している。また、標準部品については解析手順書を作成し配布している。その結果、設計初期の基本的不具合が激減した。

建材サッシメーカーB社
- 解析べからず集をまとめ、設計者が陥り易いポイントを事前に案内している。強度試験を行う際には必ず解析を行い両者の比較考察報告書を社内財産として集めている。そのため、徐々に試験のトライ&エラー回数が削減できた。

輸送機メーカーC社
- 設計者は行った解析について解析報告書を作成し、推進室ではそれらを基にヒアリングを行い解析基準書をまとめている。また、設計者のサポートとして設計室内に解析アシスタントを配置した。そのため、設計者が躊躇することなくCAEで初期検討ができるようになった。

家電機器メーカーD社
- 1年間ほど解析専任部隊に修行に行き設計に戻るというような配置ローテーションを実施し、一気にCAE人口が広まった。また、解析コンテストを実施し、入賞者の発表や他者の解析のやり方を勉強できるようにしている。

工作機械メーカーE社
- ボルト締結部のモデル化基準を作成し、解析目的に応じて使い分けている。また、設置状態の拘束の与え方や、熱伝達率の推奨値などの解析基準を定めた。その結果、解析のばらつきや共通の悩みを解消できた。












