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樹脂流動解析 SOLIDWORKS Plastics Standard【 エアトラップ解析 】

SBD製品を用いた樹脂流動解析 SOLIDWORKS Plastics Standard【 エアトラップ解析 】をご紹介致します。

エアトラップ解析

エアトラップ解析複数の流れの合流点で、樹脂流れの先端と金型壁面の間に空気やガスの気泡が圧縮されて閉じ込められている状態をシミュレーションで再現する。エアトラップは、焦げ跡や気泡、自然発火などの問題の原因となる可能性もあります。

【問題点】
製品表面に小さい穴が残る
圧縮により温度が上昇し、樹脂の劣化や焼けが発生

【対策方法】
射出位置を変更して、ガス抜きされやすい位置にエアートラップができるようにする
射出速度を早くする
肉厚の増減させる

※下記はエアトラップ解析の事例です。
(紫色の箇所は予想されたエアトラップの発生箇所です。)

エアトラップ.jpg

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